出社すると、上司からこんなチャットが飛んできていた。
「〇〇機能の件、直っていることは確認済み?」「(昨日バグ指摘上げてた件)」「この2件目の指摘は1つだけ?」「他の項目でも間違いはあったんですかね?」「要は見直しやってるかってこと。」「見直しは1件目もですけど。」
「〇〇機能の件、直っていることは確認済み?」
「(昨日バグ指摘上げてた件)」
「この2件目の指摘は1つだけ?」
「他の項目でも間違いはあったんですかね?」
「要は見直しやってるかってこと。」
「見直しは1件目もですけど。」
「日本語喋れやボケ」と内心ぼやきつつ、上司に内容をを確認したところ
「昨日、君が〇〇機能で見つけたバグ2件は、もう修正されたか確認したか」
「バグ2件は見つけた箇所以外にもないか同件見直ししてほしい」
とのこと。
チャットツールの嫌いなところは、この手の
脳みそに浮かんだワードを、推敲もせず垂れ流す輩がいるところだ。
受け側がその内容を解読しなければいけないことに考えが及んでいない。
昭和の亭主関白の親父のように、「おい」と言えば妻が茶を出してくれるとでも思っているのか。
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