憂鬱なまま目覚め、憂鬱なまま仕事に行き、憂鬱なまま同僚と談笑とかして、憂鬱なまま仕事から帰って来て、憂鬱なまま飯を食い、寝る。
昔は心療内科に通って薬とかもらってたが、身体がだるくなるだけで憂鬱は剥がれなかったので通うのをやめた。
ずっとうっすら気持ちが悪いし、自殺する気力はないが早く死ねば良いと思っている。社会人の擬態はしんどいが、仕事にいけなくなるほどではない。というか、仕事に行けなくなるのは死ぬより怖いのでどうにかバランスをとっているような感じ。仕事に行きたいわけではない。むしろ辞めたい。でも働けなくなることはとても怖い。お金の問題もあるが、仕事できなくなって部屋で衰弱していくのを想像すると耐えられない。一、二の三でぷつんと死にたい。