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米国 北朝鮮を「国家緊急事態」対象に再指定=第2次トランプ政権で初

2025.06.24 08:59

【ソウル聯合ニュース】米国が2008年に宣言した北朝鮮を対象とする「国家緊急事態」(今月26日満了)の指定を1年間延長した。23日(現地時間)付の米政府の官報によると、ホワイトハウスが20日付で作成した通知文で発表した。

トランプ米大統領(資料写真)=(聯合ニュース)

 ホワイトハウスは「朝鮮半島での核兵器として使用可能な核分裂物質の存在と拡散の恐れ、北朝鮮政府の行動と政策は米国の国家安全保障と外交政策、経済に対し引き続き特別で非常な脅威になる」と説明した。

 米国は08年から北朝鮮を国家緊急事態の対象に指定しており、再指定が行われたのは今年1月の第2次トランプ政権発足後では初めて。

 米大統領は1976年に制定された「国家緊急事態法」に基づき、国家的危機が発生した場合に緊急事態を宣言し、行政の権限を拡大することができる。緊急事態の対象の指定を延長するかどうかは毎年決定する。

ynhrm@yna.co.kr

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