- 1二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 12:44:30
「ふぅ…皆、おつかれ〜」
「お疲れ様カズサちゃん。はいこれ、お水。」
「ん、ありがと。…っはぁ。」
「カズサの演技凄かったわねぇ。コロシテヤルー!!って!」
「アイリなんてあの時肩がビクンっ!て跳ねてたわよ♪」
「あはは…凄い気迫でびっくりしちゃって…」
「あー…多分、シュガラのボイトレで声量が上がったから、かな…」
「そういえば一緒にいた正実の委員長さんとナツは?」
「委員長さんなら…まだ廊下のベンチで悶えてるわ。先生にお姫様抱っこしてもらえたのが余程嬉しかったみたいで…」
「ナツちゃんは燃え尽きちゃってるね…」
「結晶化のシーンの演技がホラー映画さながらだったわ…」
「ナツがホラー…うーん…見たい様な、見たくない様な…」 - 2125/06/24(火) 12:52:22
【注意喚起】
現在、埋め立て荒らしが周期的に襲来しております
あにまんの仕様上では対象が不可能なため、当面は湧いた時点で放置し、以下の避難所に移動をお願い致します
アビドス砂漠の砂糖 避難所 | chaat登録不要、すぐに作れてずっと使える匿名チャットルームc.kuku.lu※荒らしは言語を解さない何かであるため、決して触らないでください
荒らしのレスは翌朝にでもスレ主が削除致しますので、目にも入れない事を強く推奨致します
レスの削除完了次第、報告レスを致します
- 3二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 12:52:43
スレ立てお疲れ様です
- 4125/06/24(火) 12:54:03
前スレ
【閲覧注意】アビドス砂漠の砂糖 part215|あにまん掲示板「いらっしゃいませ!お席に…え…?ど、どうされましたお客様…?」「お前達、砂漠の砂糖を使っているだろう?」「え!?つ、使ってませんよ!?そもそも百鬼夜行は砂糖が全面禁輸で…!」「あったぞ!砂漠の砂糖の…bbs.animanch.comスレ概要 ※こちらを読めば大体わかります
アビドス砂漠の砂糖 概要 | Writening砂漠の砂糖とは# ───アビドスの砂漠はただの砂漠ではない。 その砂は火で一定時間炙るとまるで氷の様な透明の結晶になる。 それは、砂糖の様に甘く芳醇で口にした者に空を舞うような多幸感を与える。 【砂漠の…writening.net - 5125/06/24(火) 12:55:19
砂漠の砂糖スレ 超ザックリ解説
◯前提
・オリジナルキャラ・クロス要素は原則NG ※オマージュ程度は可
◯過去から現在に至るまでのスレの形態
⇒複数作者によるSSの投げ合いで形成されているスレ
作者によって解釈が異なるのもOKな非常に寛容な環境
◯大まかな共通設定(スレ内で正史と呼ばれるもの)
・砂漠の砂糖(麻薬)をホシノが発見し、葛藤しながらもそれを活用してアビドス復興を画策
結果として砂糖を活用して勢力を拡大し、アビドスカルテルが結成される
・他の自治区で砂糖を発端とした各種事件(複数作者による個別SS)が起きる
・アビドスカルテルに対抗するべく、被害を大きく受けたゲヘナ・ミレニアム・トリニティの三大校を中心とした反アビドス連合が結成
※作者によるが三大校以外は中立、不干渉を取るケースが多め
・アビドスカルテルと反アビドス連合による戦争が勃発
・戦いの最中、砂漠の砂糖がアリスとルーツを同じくする名もなき神々に連なる存在、アポピス(通称:砂蛇)によるものと判明
・アリスをリーダーに据え、先生を含む各校のメンツを集めた勇者パーティが結成
・勇者パーティーがアビドスカルテルの首魁らと交戦、その果てに元凶のアポピスをアリスが討滅
・戦後、アビドスカルテルのメンバーは逮捕 砂糖に関する一連の事件を後に残す教育ゲーム(ゲーム開発部主導)の作成に従事する
・この教育ゲームがクオリティが恐ろしく高く、あり得た可能性を分岐ルート(複数作者による個別SS)として実装
⇒先生によってあまりに刺激が強いもの(リョナ・エロ等)は省かれているものの、有志によるMODやモモイのミスによって実装されることもしばしば - 6二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 12:55:28
- 7二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 12:59:32
立てありがとうございます
- 8二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:00:42
- 9二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:05:19
- 10二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:06:27
- 11二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:08:48
- 12二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:09:26
- 13二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:11:03
- 14二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:22:11
SSを書く頻度にムラがありすぎる
書ける時はさながら【降りてくる】ように文章がスラスラ書けるんですけど、書けないときは本当に書けない…そして今は書けないタイミング
パワーを貯めると思って暫くはのんびりしますか… - 15二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:25:59
わかりみがある。書ける時に書いてもらえると助かります
- 16二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:28:27
出来たらアズサvsハナコの話が見たいです!
- 17二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:37:26
芝居オチ?
- 18二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 13:40:46
不穏な空気もないから砂糖事変後の日常パートだと思われる
- 19二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 14:12:02
ホシノとハナコとヒナとミヤコが事変中にリゾートに遊びに来た回が見たい
- 20二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 15:56:41
トリオ過去編の人の時空を下敷きに、ホシノとカズサが砂糖関連が一度解決した後の時間軸で、二人でスイーツを食べるお話を希望します
- 21二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 16:04:04
既にやばいけど次回が気になるヒキですね
- 22二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 16:10:55
立て乙
目指せ!本日中に完走‼ - 23二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 16:13:51
またアリスせんせーの話でも読み返すか…
- 24二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 16:31:40
本日は6月24日。ツルギの誕生日。誕生日おめでとう!
というわけで過去スレのツルギについて語りたいですね。
まず自分から行きますね。前スレのこれ
幸福なる狂乱目次アビドス風紀委員会とは空崎ヒナを核たる委員長として掲げ、トリニティの正義実現委員会の生徒たちを取り込んだ組織だ。
アビドス内の治安維持を目的として行動しているが、その実は砂糖に心酔して砂糖菓子を食べるためにアビドスから離れられなくなった少女たち。
それでも彼女たちは砂糖による肉体強化と精神狂化により、かつてとは見違えるほどの先頭集団と化していた。
たとえ反アビドス連合の策略により委員長のヒナが分断されたとしても、外敵の侵攻には過剰なまでの火力でもって撃滅できると、そう信じていた。
「ヒヒッ、見つけた。見つけたぁっ」
「ツルギ……」
そう、例え相手が正義実現委員会の委員長、剣先ツルギであったとしても。
「まだ分からないのですか? 砂糖の素晴らしさを。私たちの幸福を邪魔する権利などあってはならないというのに」
愛銃であるスナイパーライフルの銃口を構えるハスミ。
その先端はブレることなくツルギを狙っている。
ハスミの後ろに控える元正義実現委員会の少女たちもまた、ギラギラとした目でツルギに銃を構えている。
ツルギがいくら速かろうと、これだけの集団と相対してその全てを避けられるはずもない。…telegra.phツルギは強くてかっこいいですね!摂取しても変わらない信念で動いていて素晴らしいです。
- 25二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 16:36:29
次に前スレの新しいSS
剣は朽ちれども輝きは鈍らず目次子どもたちが固唾を飲んで見守る中、白い髪の老婆はペラリと紙を捲った。
「……こうして勇者の活躍により、悪い魔王だった砂の蛇は倒されました。砂漠の町は美しいオアシスの町に生まれ変わったのです」
めでたしめでたし、おしまい。
そういって老婆が話を締めくくると、紙芝居を見終えた子供たちが一斉に騒ぎ出した。
「ゆうしゃかっこいい!」
「あたしもひかりのけんがほしい!」
キラキラと目を輝かせて口々に何が良かったあそこがかっこよかった、と話し出す。
「はいみんな、話すのは良いけれど、まずはお礼を言うんですよ」
『は~い』
後ろで見守っていた少女、ココナに促され、梅花園の子どもたちは老婆に向き直った。
『ありがとうございました!』
「ヒヒ、ど、どういたしまして」
先程まで紙芝居で流暢に話していた時とは異なり、多少どもりながらも老婆は子供たちのお礼を受け取った。
満足げに頷いたのを確認し、ココナは子供たちを解散させた。
2人になったところで改めてココナは頭を下げた。
「ありがとうございます。こうしてあの事件を教訓として伝えられるのはとても意義のあることですから」
…telegra.phツルギ……こんな無残な姿になって。
奇声を上げてのけ反ったところで若返ったのかな?と思ったけどさすがにそんなご都合主義はなかったか。
できればアリスに解決してほしいですね。
- 26二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 16:40:31
前スレで言われてたけど治ってほしいね
- 27二次元好きの匿名さん25/06/24(火) 16:53:03
せっかくなので私も続きます。
ツルギがメインじゃないけどツルギ戦があったのでその描写について。
砂漠の支配者と砂糖の楽園 この学園は、かつてオアシスの恵みを受けて栄えていたらしい。緑豊かな木々と清らかな水が町の中心にあり、交易地として商人たちが行き交い、賑やかな市場が広がっていた。それこそ三大校なんか目じゃない程に。それが、原因不明の砂漠化進行によって、町は急速に衰退していった。建物は廃墟と化し、人々は町を離れ、私が入ったころには疾うにかつての賑わいは見る影もなくなっていた。【砂漠の砂糖(サンド・シュガー)】
それは、砂糖の様に甘く芳醇で、口にした者に空を舞うような多幸感を与える甘味料でありながら。服用を続けるとやがて幻覚や幻聴等があらわれ、一定時間服用しなければとたんに怒りっぽくなり攻撃的な性格になってしまう、高い依存性を誇る麻薬であった。
私は諦め切れなかった。こんなものに頼らなきゃ先輩から託された、後輩たちに受け継がせるアビドスを守れないと思ってしまった。
私は諦めてしまった。理解されることを。だから誰にも話さず独りでこんなことを始めてしまった。
そして成功してしまった。
導入された新たな産業はあっという間に、人を金を熱気を活気を未来を。アビドスに再び取り戻した。かつてあった問題はすべて消え去った。借金どころか…telegra.phツルギ戦の解像度が上がった気がする。
常人なそのまま堕ちる量の砂糖を無理やり接種させ
回復力を削ぐためにスズミのような結晶化で傷を防ぐが
自ら結晶を破壊し結晶化を上回る速度で再生
結晶を破壊されないためにより大きく頑丈になるが
逆に盾として利用し、砕いて再生する。
最終的には負けてしましたがそんなツルギはかっこよかったです。