【速報】北九州市の小学校 プール授業後に25人症状訴え搬送
福岡|
06/23 17:01
23日、北九州市の小学校で、プールの授業後に25人の児童が湿疹やしびれ、腹痛などの症状を訴えて、病院に搬送されました。
消防によりますと23日午後0時半ごろ、小倉南区にある高蔵小学校の教員から、「小学校5・6年生がプールの後から、手の湿疹としびれを訴えている」と、119番通報がありました。
25人の児童が手の湿疹やしびれ、腹痛を訴えて病院に搬送されましたが、症状の重い児童はいないということです。
市によりますと高倉小学校では23日がプール開きで、正午すぎにかけて5・6年生の46人が授業を受けていました。
北九州市は、原因が分かるまで市内全ての小中学校や特別支援学校で、プールの授業を中止するとしています。