加護亜依 のJAZZはどうなのか… | ざんくのリアル小説

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今年突然時ジャズ歌手として
スタンダードナンバーを収録したアルバム「AI KAGO meets JAZZ」をリリースした
アイドル加護亜依 。

いつも読ませていただいている後藤啓太さんのブログ でも紹介されていたので、

前から聴いてみたかったのである。




加護亜依 …。



モー娘がどんなアイドルだかは知らないのであるが、

本格的なJAZZアルバムのようなので、

わざわざTSUTAYAにリクエストを出して取り寄せてもらい聴いてみた。


購入する勇気はなかったが

近くのTSUTAYAには置いてなくてレンタル代のほかに

取り寄せ代とかかかってしまった。


まあ、いいか…。



AI KAGO meets JAZZ/加護亜依
¥2,500
Amazon.co.jp


ほうっ。



スタンダードの名曲がアニメソングのように聴こえる。ヾ(@°▽°@)ノ



思っていたより悪くないなぁ。



ジャズシンガーというのは基本的にスタンダードナンバーを

どれだけ自分の個性で昇華できるかというのも大事なので、

これはこれで(昇華しているかは別として)かなり個性的な声質であり、

中途半端に上手いシンガーの方より観賞(試聴)に耐えると思ったのが率直な感想。



そしてまた彼女のファンがジャズを聴くという、

日本におけるジャズのマーケット拡大に一役かっているのも確かだ。



YouTubeではライブも精力的に行っている様子が公開されていて、

大御所たちも参加する中で「Fly me to the moon」や「All of me」などを堂々と歌いきる度胸は

さすがにたいしたものだ。


無謀とか恥さらしとかいう意見もあるようだが、

人生、ぶつかってみなければ何も始まらない。



ぶつかっても痛いだけの場合もあるけど…。




私は彼女のこのスタイルは(あり)だと思っている。




「本物のジャズではない」とか

音楽不況の世の中で小さな意地でジャンルの壁を作らず、

逆に本格的なジャズシンガーの中にも

歌謡曲やアニソンなどにチャレンジする人も出て来て欲しいと思ったね。













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