https://anond.hatelabo.jp/20250623202334
の続きです。
推しは復活した。
無言の休止、長期失踪。
そんな推しが帰ってきた。
しかし、推しの復活動画の内容は、到底納得出来るものでは無かった。
動画を休止して連絡も無かった理由(というか言い訳)もそこそこに
動画内では(本気で)心配していた筈のA氏への恨み言、中傷が大半を占めていた。
続く新作動画も、言い訳アリバイ作りにしか思えない程度の雑な時事ネタの言及以外は
殆どがA氏への恨み言、中傷、当て擦り、(下品な)挑発だった。
ハッキリ言って異常事態だった。
推しは毒舌キャラながらも強い暴言や愚弄は吐かないスタイルだったが
A氏への言及はどう考えても一線を超えているものが多々あった。
内心はさておき、表向きは協力関係に合った人に対する姿勢とはとても思えなかった。
少なくとも私が知っている推しは、そんな義理ワンな人では無かった様に思えてならなかった。
また(一応理由らしき言い訳は説明されていたものの)コメント欄を閉鎖し
一般視聴者の意見を完全にシャットダウン、意見を言いたければメンシプに入れと
推しは、コメント欄を閉鎖してエコチェンの輪でキャッキャやってる様な他のYoutuberを
ネタにして馬鹿にしていた事もあったのに、そんな推しが自らエコーチェンバーを作り出すとは、到底思えなかった。
コメント欄の痛い荒らしの発言すら動画のネタにして楽しんでた様な人だったのに。
復活の前後で大量に動画を削除していたのも、今までの視聴者に対して誠意ある対応とは思えなかった。
動画そのものも、推しが繰り返し自慢げに語っていた「テンプレで省エネ化している」スタイルとは程遠く
明らかに素人臭く、推しが今までやっていなかった設定ミスまであり、まるで別の人が推しを模倣して
推しを自称する中の人いわく「PCが壊れてデータが破損した」だけでは説明がつかない違和感だった。
(そもそもブクマカが嘘松する年収ぐらい稼いでいたシゴデキの推しが、バックアップも何も取っていない事自体があり得ないと感じた)
推しはゆっくり動画を使って語るスタイルだった事もあり、推しは正確に言えば「中の人」になるのだが
大変皮肉な事に、推しが推しとして確立していたスタイルは、「中の人」が変わり果てたとしても
出来るのはおかしい点の指摘だけで、Youtuberのガワを被った中の人が同一かどうかは
推しはA氏に異常なまでの敵意や恨みを語る一方で、あれだけネタにして笑っていた
インフルエンサー氏の事を「理解出来る、ちゃんとした人」と急に持ち上げる様になった。
いやあなた、今まで自分が何を言っていたのか、完全に忘れたの?とさすがに呆れ果てた。
とても行間からインフルエンサー氏の様な人間が嫌いである事が滲み出ていた推しと同一人物の発言とは思えなかった。
そして推しは、インフルエンサー氏側の主張を全面的に代弁する様になった。
それはまさに「大本営発表」と表現するぐらいの酷いものだった。
(例えるなら、訴えたは良いがロクに裁判する気も無く全面取り下げで敗訴したのを
「相手に無駄な金使わせて合法的に個人情報取得出来たから勝訴!」とか主張してる様なもの。阿Qより酷い)
あの推しがインフルエンサー氏の一方的な主張を、「嘘つきの虚言癖」だと語っていた氏の主張を
何の裏付けも取らずに発表し、それが大本営発表だとすぐに判明しても、訂正すらしないなんて、信じられなかった。
A氏への強烈な敵意も理解し難かった。
A氏の心配性が過ぎる陰謀論染みた「死んでるかもしれない」が内心迷惑だったとしても
それをハッキリと表に出して、一線を超えた悪意をぶつける様な人では無かった様に思えてならなかった。
口が悪いA氏にしては珍しく、推しの失踪に関しては本気で心配していた様に思えた。
(個人的な感想だが、そういう「口は悪いが義理は義理できっちり通す」感じが
「嫌い」ではあっても「大嫌い」や「アンチ」にまでは至らない部分だった)
そんなA氏に対し、表面上の「ご心配おかけしました」という言葉すら無く
只管(推しのキャラに似合わぬ)暴言で中傷する動画は、見ていられない程醜悪だった。
動画の内容自体も、(自身の認知は「平均よりは頭が良い知的層」だが客観的に見れば
「単に口汚い中傷がしたいだけの頭が悪い下品で下衆な汚言症」なブクマカがやる様な)
まるで「どこかの誰かが考えた」様なアンチのテンプレ、的なものを垂れ流してるだけの様に見えた。
少なくとも推しは、インフルエンサー氏の様な痛い人間を腐す時も、推し自身の言葉で語っていた。
そんな推しが「どこかの誰か」の受け売りを垂れ流す様な真似をするとは到底思えなかった。
どこかの誰かの受け売りの様な動画からは、まるで「知性」を感じられなかったから。
(ブクマカ連中から感じる「痴性」の様なものは感じたのが、余計に悲しかった)
あれだけ「収益」や「視聴者のニーズ」を考えていた人が、A氏へのアンチに急速転回し
推しの動画を見ていてある程度共感していた人やA氏から流れてきた客層に対して
まるで手の平を返しハシゴを外して唾を吐く様な行為をするのは、私が認識していた
現に復活して以降、待ち望んでいた視聴者層の大半は「何かが違う」と感じたのか
長期休止中もあまり減らなかった登録者数が急速に減っていった。(もちろん再生回数も)
今までロクに言及してなかった、何なら推しのアンチと言える様な人間だけが
「推しは帰ってきた!あれは本物!偽物だとか言ってる奴は頭がおかしい!」
いつだったか推しは、ある掲示板にあった「(推し)はA氏に反転確実!」なんてコメントを取り上げて
「反転とかまずあり得ないし、仮にしたとしてもちゃんと自分の言葉で理由語るよ」という動画をアップしていた。
そんな推しが「どこかの誰かが考えた」様なアンチテンプレを垂れ流す様になるとは、さすがに開いた口が塞がらなかった。
言動不一致にも程があるだろう、さすがに。
とにかく復活後の推しには、違和感、不自然、異常性、そして違和感しか無かった。
まるで「別人」に入れ替わった様だった。
それまでの推しとは、あまりにも連続性や同一性が感じられなかった。
まるで、休止中に「中の人」の人格そのものが、取って代わられた様な違和感だった。
別にYoutuber活動に飽きたとか、嫌気が差したから辞めるのならそれで良かったのだ。
だって推しはその事すらネタにして動画にする様な人だったから。
さぞや面白いフィナーレが見れた事だっただろう。
今はその願いは絶対に叶わないけれど。
(A氏の発言に対抗する形で)嫌々復活したにしても、推しを自称する推しの姿勢は
そして遂に先日、推しは、あれだけ対立していたインフルエンサー氏との「和解」を発表した。
今後は協力してA氏に対抗し、その為にインフルエンサー氏からの資料の提供を受けて
もう、完全に終わりだった。
ひたすら他責性が強く、自分のした事や下品過ぎる発言は「気にする方が馬鹿でーす」で済ますが
自分がされた事は(例え自業自得だったり、そいつの中傷に言い返されただけでも)
異常に敏感で被害者感情を顕にして恨み辛みを泣き叫ぶ様な
自分の痛みは100倍、他人の痛みは0倍にしてしまう、非常に傍迷惑なブクマカみたいな人間だ。
自分が知っている範囲でもインフルエンサー氏は、匿名掲示板で本人匂わせってレベルじゃないぐらいに本人である事を匂わせつつ
「敵」とみなした相手や家族の個人情報を晒し、更には◯害予告も含めた危害を加える意図を匂わせつつ
あくまでも自分は被害者であるスタンスを崩さない異常性の強い人だった。
そしてVPNという開示が困難な形で書き込み、一方的に安全圏から嫌がらせをする事を好む卑劣で粘着質な人間でもあった。
例え裏で謝罪なりなんなりしていたとしても、だ。
そして推し(を名乗る誰か)も、散々あれだけ腐し、恐らく動画のネタ抜きで
人格を嫌っていた様な相手が「メンシプに加入してくれた」という理由だけで
ましてや、そんな相手に対し視聴者に「(インフルエンサー氏を)OFUSEで支援してね!」
(要するに、投げ銭してねって話)なんて言うだろうか?
少なくとも自分はそうは思わない。
というか協定だの同盟だのといった大げさな言葉遣いが一々気持ち悪い。
少なくとも自分の知る推しは、そういった独特の気色悪さをネタにして弄っていた側だったのに。
客観的に見れば、完全にインフルエンサーに屈して、手の平を返しつつインフルエンサーの足をペロペロ舐めて
A氏への鉄砲玉要員として良い様に利用される子飼いと化した情けない存在となってしまった。
ここまで酷いと、あれ程対決するなら対決する、堂々とかかってこいと言っていた人物と同じとはとても思えず
中の人は取って食われて成り代わられたんじゃないかとすら思ってしまう。
◯◯とのトラブルの末に◯された、なんてのは陰謀論だと思いたいが
生きている、無事だ、◯されたなんて陰謀論だ!
なんてしつこく主張してる人達も、それはそれで怪しいとしか言えず、どちらも信用出来ないのが現実だ。
ただ、無事に息災していたとしても、現状を見る限りはこの先に希望はまるで感じられない。
中の人の考えや主張よりもインフルエンサーの意向が最優先される事が確定してしまっている状態なのだから。
何でこんな事になってしまったのか、もう知る由も無いんだろうけど
中の人の安否すら心配されるレベルの「何か」が起こった事だけは確か。
少なくとも彼(彼女)は、Youtuberとしては完全に「死んだ」。
ただ、それだけだった。
投稿してみたら文章が長すぎで途切れてしまっていたので 一旦分割・再構成しました。 彼(彼女)は所謂時事系Youtuberだった。 推しの事を認知したのは、ある迷惑Youtuberを批判しまくって...