冗談の面白さは、普通ではないこと、いわゆる意外性、意表をついたところにある。
この法則から、冗談のセンスがない人は毒舌、下げ、ディスという普通の人間関係では言わないことを言うことを覚える。
最初はウケるのだが、これを成功体験に同じことを繰り返し、徐々にただのマウント・嫌なことを言う奴となり、嫌われて人が離れていくケースが多い。
このパターンが7割くらい。
残り2割が自虐パターンで、1割がダジャレという印象。
センスがない人は引き出しが少ないのか、一辺倒のパターンを繰り返すのが傾向としてあるようだ。
アイデア、角度、知識の必要な冗談を言うと理解できていないことも多い。
長年観察していても、冗談が上手くなることがないので、才能がないというのは気づけないということなんだろうな。
Permalink | 記事への反応(1) | 20:17
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ひろゆきっぽいね