中学時代、私は女子トイレでの盗撮に凝っていたのは前にも述べた。半年ほどで、のべ15人ほどの中学生マンコとおしっこ、おりもの、経血、うんこを記録に残した。まあ実際のところデブもブスも含まれているから、オカズにできたのは10人くらいだ。比較的容姿のいい同級生女子がしゃがみ込んで股間から液体を噴き出させている姿を知っている、これはとてつもない優越感だった。
そんな日々も、同学年のTとかいう間抜けが女子テニス部の部室で下着を漁っているところを目撃されたせいで終わってしまった。
とはいえ、盗撮できなくなったのは、Tの所業が見つかったことでビビり散らかしてしまった私の臆病さのせいである。それに、女子テニス部の下着でシコりたい気持ちは痛いほどわかるし、Tが見つかった過程も不運といってよかった。
不運な変態仲間に同情しないでもなかったが、女子たちのTに対する罵詈雑言や軽蔑の眼差しは無垢なはずの私にも深く突き刺さり、同情心を薄れさせた。
そうして女子のトイレ姿の盗撮はおろか、校内でのオナニーからも遠ざかっていたある日、私はあるものを目撃した。以前の話にも登場した麗美が、小袋を陸上部の顧問に手渡していたのだ。なんちゃって陸上部だった私はこれが何か知っていた。
陸上のユニフォームだ。
私の中学の陸上部は半期に1〜2回、県内同地区の中学校を集めて開催される陸上大会や記録会に参加していた。母校から参加するのは、我が陸上部に加えて、身体能力の高めな他部活所属の女子数名。女子の人数・質ともに貧弱な陸上部を彼女らが補強した。女子リレーなんかはメンバーすべて陸上部外からの選出だった。
麗美は件の女子テニス部所属で、ビジュアルが良かったばかりか運動神経がよかった。そのため幅跳びとリレーで大会に出場した。ちなみに彼女はいつも白いスポーツブラを透けさせていて、3年のある日、ホックが付いたタイプの白ブラジャーに変わっていたのを覚えている。
(そういえば、Tは麗美の下着を見ることができたのだろうか。どんな匂いか、ショーツに染みはあったのか等々気になることは多々あるが、今となっては知る由もない。)
ところで部外から選抜された女子たちは、陸上部のユニフォームを貸与されて着用することになる。ユニフォームは薄いピンク色だが、思春期男子も恥ずかしくないようなオシャレな色合いとデザインだった。
残念ながら女子のユニフォームは、女子高生や女子大生が着用するセパレートタイプではない。あの下着のような形を女子陸上界に浸透させた人間は人類史上最大の天才であり、変態である。
母校のユニフォームは、やや緩めのタンクトップとやや緩めのショートパンツだった。
さて、着慣れない陸上のユニフォームを着用して麗美たちは躍動するわけであるが、普段見せない太ももや脇が見えるため、私と友人たちムッツリ野郎どもは競技そっちのけだった。太ももをスパッツで隠すような陸上部の芋女どもとは大違いだ。
その中でも、やはり麗美は人気だった。私たちは、予選を終え女子のテントで体育座りをしている彼女に話しかけていた。私も友人たちも他愛のない話をしながら、目線は麗美の体を舐め回していた。
まず脇。今は見えないが、無毛であることは確認済み。半袖の日焼け跡と比べると脇周辺は白くてエロい。普段はテニスウェアなのに、こんな露出度の高い変態ユニフォームを着せられ、変態どもに視姦されている。
それにブラかキャミかはわからないが、白い布がタンクトップの縁から覗いている。たとえキャミソールでも学校なら男子には絶対に見せたくないだろう。女子のユニフォームは下着が見えないように、男子のものよりも脇部分がタイトに作られている。にもかかわらず、いやらしい布が目の前で3cmほど出てしまっている。
私は半勃起した。
そういえば書き漏れていたが、私たち男子も競技後だったのでユニフォーム姿だ。屋外で腕と脚を大きく露出している。それだけでちょっと勃っていたのに、女子のユニフォーム姿は刺激が強すぎたようだ。
次に麗美の下半身に目を向ける。体の他の部分にくらべて明らかに白い太ももが、短いユニフォームの裾に向かって伸びている。体育座りのためやや陰になっているが、太もものお尻側の付け根が見えている。お尻との間に薄い溝を成しつつ、内側の陰部があるであろうユニフォーム内部に繋がっている。
麗美のお尻と太ももの境目が見えるだけで抜けるほどエロいが、斜め前の角度からはそれ以上内側を確認できない。
女子トイレ盗撮でも麗美の恥部は撮れていないため想像が膨らむ。毛は生えているのか。陰唇の大きさは。色は。麗美のマンコを見たくてたまらなくなった。
そこで一計を案じた。屈んで靴紐を結んだのだ。結びながら顔を上げ、麗美の股間を見る。(やっぱり!)期待通り股間の白いインナーショーツが丸見えだ。
そう、女子用のユニフォームはインナーショーツが一体化している。間違っても中学女子の性器が見えてはいけないというメーカーの配慮が却っていやらしい。そのくせユニフォームの股間部分とインナーショーツが密着していないから、インナーショーツが丸見えになる。おそらく男子がオナネタに困らないようにするというメーカーの配慮だろう。ありがたい。
(一応、女子中学生の陸上ユニフォームについては参考画像を添付する予定。)
もしかしたら、麗美はインナーショーツの下にパンティを履いているのかもしれない。なんとなく嵩張ってみえるからだ。でも陰部までかなりキワキワだ。太ももと陰部の境目は少しだけ黒ずんでみえる。陰毛は確認できない。処理したようにもみえないから、多分薄いのだろう。
チンコはもうギンギンに勃起している。私のユニフォームの股間もガバガバだから、万が一パンツから出てしまえばフル勃起チンコが露出してしまう。
もし次の日世界が滅亡するなら、「麗美の股を見てたらこんなに勃っちゃった」と言い、インナーショーツをずらしてそのまま処女マンコに生挿入、ピストン、中出ししていただろう。もちろん現実にはそんなことはできなかった。
視界の端で麗美がこっちを向きそうなのがわかったため、靴紐を結び終え、立ち上がりながらギンギンのチンコを上に向けて勃起がバレないようにした。
その後、すぐトイレで射精してしまいたかったが、陸上部の号令がかかったので集合した。そうこうしているうちに大会も閉会した。私はもちろん、麗美も運動神経抜群とはいえ本業ではないため、入賞には至らなかった。
今大会の個人的ハイライトは、麗美のインナーショーツ。それに、幅跳びの着地後砂で汚れた麗美の太もも。女子陸上はやはり性的すぎる。そう思いながら帰宅し日常に戻った。
そして冒頭に戻る。麗美の体に密着していたユニフォームはそう、貸与品だった。大会があった休日が明け、彼女は休み時間にそれを陸上部顧問に返却していた。
私は顧問がそのエロい布をどうするか、凝視していた。顧問は若い男性教師だが中学生は幼すぎるのか、まったく興味のない様子でユニフォームを陸上部の用具部屋へ持って行った。私は用具部屋の前を通り過ぎつつ、保管場所を確認した。入口からみて右手前の棚の最上段。普段ノーマークだったが、あそこに宝があったのか!まさに目から鱗だった。
放課後、大会直後のため部活は休み。用具部屋は鍵が付いていない。自然に、かつ速やかに入室し、目的物を回収する。そのまま人の出入りが圧倒的に少ない美術室前のトイレへ。せっかくなので女子トイレへ。そして個室へ。和式便所のタンクの上にジップロック型の袋を置く。
一応ゴミ箱も確認するが、掃除後なので当然収穫はなし。改めてユニフォームの入った袋を確認する。先日麗美が着ていたものだと考えると、チンコが痛いほど勃起した。
袋から取り出す。匂いを嗅ぐ。いつも麗美とすれ違うときの匂い。柔軟剤と思春期女子の匂い。チンコの先が我慢汁で濡れた。
インナーショーツの股間部分を見る。さすがに汚れはない。それでも思い切り鼻に当てて吸う。最高だ。そういえば学校で変態行為をするのは久々だ。Tの二の舞は避けたいが、思い切りオナニーしよう。
股間のインナーショーツでチンコをしごく。質感が気持ち良い。でもこれだとすぐに出ちゃいそうだ。一旦落ち着いて制服を脱ぐ。女子トイレで裸になった。
ユニフォームを着る。サイズがやや小さくピチピチだ。締め付けが心地良い。麗美と一体化したような気分だ。薄ピンクの色も、よく考えれば女子の下着みたいで艶っぽい。
インナーショーツの横から勃起チンコを出してみる。当然ユニフォームからも露出する。エロすぎる格好だ。以前クラスメイトの香澄のパンティを履いた感覚も想起され、触ってもいないのに射精を催す。
深呼吸。さらに思い切って個室から出る。女子の陸上ユニフォームを着た男子中学生が、ギンギンのチンコをはみ出させながら女子トイレの個室から出てくる。この光景を目撃されたら終わりだ。さらにトイレから外を窺うが、人が来そうな気配もない。ほどよいスリルだろう。(よし、女子トイレで射精しよう。)
そう決心すると、女子トイレの共用部分の石タイルの上に体育座りした。ひやりと冷たい。麗美と同じ体勢。麗美が着たユニフォーム。やや脚を広げ、インナーショーツから露出したチンコをこする。
「ヌチョヌチョヌチョヌチョ」我慢汁の音が女子トイレに響く。
すぐだった。まず快感が下半身に走る。特にチンコが気持ち良い。
「ビュルっ」尿道口から精液が出る瞬間、たしかに音がした。斜め上を向いたチンコから凄まじい勢いで精子が飛んだ。1m以上先の床に「ピチャっ」と着弾。2回目3回目と着弾は徐々に近くなり、やがてダラーっと真下に垂れるようになった。
精液まみれになった女子トイレを見て満足すると、後片付けに取り掛かった。精液を丁寧に拭いた。ユニフォームを脱いで制服に着替えた。それを手にトイレから出ると、おそらく下級生と思われる女子が入れ違いでトイレに入って行った。ニアミス。十数秒の違いで私の人生は粉微塵だっただろう。今でも動悸がする。それも女子トイレオナニーの醍醐味だ。
バクバクする心臓を抑えながら、ユニフォームを用具部屋に返し、何事もなかったように帰宅した。
以上、女子の陸上ユニフォームでシコった体験談だ。今でも女子陸上はオナネタになっており、オカズにするたびにこのときのこと、さらに麗美の綺麗な太ももとインナーショーツ、キワキワの股を思い出す。
諸兄にも女子陸上の魅力を知っていただけたら幸いである。
この話の続き
そういえば、と思う印象的な出来事があったので書き留めておく。それほど性的な描写がないため、諸兄の閲読に堪えるかは甚だ疑問であるが、暇潰しにでもなれば幸いである。例によって中学校時代の話。1年生のときだった。この話の主役は私ではない。同級生のOくん。彼は情緒面に(平たく言ってしまえば知的側面におい…
-終わり-
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