先生の胸が

俺が小学校6年生だった時のこと。
水泳の授業中の出来事だ。
俺の小学校では、体育の時間の水泳は、5年生から男女別で行われていた。
男子の水泳の授業のなかで、紅一点だったのが、学年のアイドル的存在だった大久先生という可愛い教師だった。
大久先生は、今で言うと田中みな実に似ていて、新卒で2年目とかだったかな。
男子みんなの憧れの先生でもあった。
大久先生は、紺の色気のない競泳水着で、おっぱいも押し潰されていてそんなに大きくはなさそうだった。

まあ水着姿を見れただけでもラッキーだったのだが、その日は事件が起こった。
クラスにちょっと障害のあるH君という男の子がいるんだけど。
その子を抱いて大久先生がプールに入れさせたとき、H君にとって水は冷たかったのか、少し暴れて、大久先生の競泳水着の、肩紐の付け根の部分、胸の部分を引っ張った。
その次の瞬間、大久先生の水着から、パチッという音が出て、そして、大久先生の右胸が、全部、丸見えになった。
女教師が教え子の目の前で乳首ポロリした瞬間である。
そのプールにいる男子生徒30人くらいの教え子たちと、その場にいた男性の体育教師1人、同僚の男性教師1人に、大久先生は自分のおっぱいも乳首も晒してしまった。

先生は「ギャ!」と短い悲鳴を上げ、でもH君を抱いているのでなかなか隠せなくて、とりあえずプールのなかに自分の右胸を隠していた。
そしてかなり慌てながらH君を持っている反対の手を使って、水着のずれた部分を直していた。
大久先生の顔は真っ赤になっていた。
乳首はきれいな茶色だったと記憶している。
おっぱいも、競泳水着の上から見るよりかなり大きめだった。

大久先生はその後も何事もなかったようにプールの授業を続けていたが、内心羞恥心に必死に堪えていたと思う。
自分の教え子と同僚数十人に一気におっぱい見られるって、どんな気持ちなんだろうか。