上沼恵美子 27年続いた長寿番組で“絶対に言わない”と決めていたセリフ「失礼やったな、よう考えたら」

スポニチアネックス6/23(月)13:16

上沼恵美子 27年続いた長寿番組で“絶対に言わない”と決めていたセリフ「失礼やったな、よう考えたら」

上沼恵美子

 タレント上沼恵美子(70)が23日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)で、料理番組でのコメントについて語った。

 食レポの話題になり、同局・北村真平アナウンサーが、肉を食べた時に言いがちなフレーズとして「ジューシー」「肉汁があふれる」「噛めば噛むほどうまみが」「柔らかすぎて歯がいらない」などを紹介。これを受けて上沼は、「おしゃべりクッキングを27年やらせていただいて、絶対決めてたのが『おいしい』って試食の時に言わない」と打ち明けた。

 その理由として「月から金までおいしいっていうことになるわけよ、おいしいから」と説明したが、「だからおいしいって言わないって決めててんけど、失礼やったな、よう考えたら」と笑った。

 「おしゃべりクッキング」は87年から95年まで放送された「金子信雄の楽しい夕食」の後を継いで、95年4月3日にスタートした。週ごとにテーマを決め、上沼がゲストを迎えてトーク。料理の講師は大阪あべの辻調理師専門学校の主任、専任教授が担当。ゲストも調理を手伝う時期があったが、08年にテーブルに座って料理が出来上がるのを待つスタイルに変わった。主婦を中心に人気を集めて長寿番組となったが、コロナ禍でゲストが呼べなくなったことなどから22年4月に終止符を打つことになった。

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6/23(月) 15:09更新

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