Masaaki Hara 原 雅明

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Masaaki Hara 原 雅明
@masaakihara
🎧 ✍ listening & writing, music selector, label producer , founder , マサかいせついん(星野源のおんがくこうろん), 早稲田大学非常勤講師, 単著『Jazz Thing ジャズという何か』他、今夏新著刊行予定
日本 東京linktr.ee/masaakiharaJoined September 2009

Masaaki Hara 原 雅明’s posts

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高田みどりとヤコブ・ブロ、出自もバックグラウンドも世代も異なる二人に通じ合うものが見えてきた対話だった。音楽との向き合い方、付き合い方への大切なヒントがある。『ミュージック・フォー・ブラック・ピジョン』を観た人にはより感じ入るものがあるのでは、と思う。
おそらくここまで詳しい情報は日本語では出ていないと思います。必読です。寄付先の一覧も載っています。 👇 すべてが失われたLAの音楽コミュニティの現状——Stones Throw、KCRW、LA Philの関係者、アーティストPhotayらによるレポート
「星野源のおんがくこうろん」#reiharakami に左のパペット「マサかいせついん」で出演してます。星野さんはもちろん林田さんのコメントも的確で、解説員のくせにずっと感心してました。あとパペットが本当によく出来ていてこれも感心しっぱなしでした。ぜひとも見てください。nhk.or.jp/music/programs
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星野源 Gen Hoshino
@gen_senden
【 おんがくこうろん シーズン2🎉】 音楽教養番組「#星野源のおんがくこうろん」 大好評につき新シーズン放送決定! ▼初回放送日 12/3(土)21:00〜NHK Eテレ 今回も星野源と林田理沙さん、パペットかいせついんたちが、あなたを音楽沼の入口までご案内します! nhk.or.jp/music/programs
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パペットで出演できるって最高かもしれない。ありがとうございます。 #星野源のおんがくこうろん #レイハラカミ nhk.jp/p/ongakukouron
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山田はるか
@zazie0809
『星野源のおんがくこうろん』 Eテレ 12/3(土) 21:00 原雅明さん(マサかいせついん)のパペットをやらせていただきました。 音楽の感受性が田おこしされていくのを感じ、それがとてもクセになりました。シーズン2放送すごく嬉しいです。 #星野源のおんがくこうろん
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「マイルスの映画が公開されるので原稿書きませんか?別に映画に触れなくていいですので」という、久々になかなか粋な感じの依頼があって、マイルスとイーノと菊地雅章を巡るアンビエントのストーリーを書きました。かつてLAの旅行記を書いて以来のTOKIONへの寄稿です。
訳あって、イーノのアンビエントをずっと聴き返している。暑い日には合ってもいる。自分の好みはずっと『Discreet Music』と『Ambient 4: On Land』。『On Land』は日本盤でライナーノーツは芦川聡だ。「ある周期をもったフレーズなりメロディーの繰り返し、それは、音に人間が託しすぎていた→
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Jeff Parker『The New Breed』 を再発します。 「ジェフ・パーカーは、ある時DJをしていて、ジョン・コルトレーンと竹村延和のレコードを10分間ほど完璧に同期させることができた。ジャズとシーケンスのビートとの美しい偶然の一致を発見した。そして、自分でトラックを作り、ギターを弾いてみた。
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レイ・ハラカミから面と向かって「ライターとは親しくならない」と言われたことがあった。いつものようにグダグダと何人かで酒を飲んでいたときのこと。彼と飲んで話したことの殆どは常に忘れてしまうが(そういう飲み方ばかりしてたせいだ)、そのことだけはずっと覚えていて、後で原稿のネタにした。
「吉村弘 風景の音 音の風景」展へ。「環境音楽」以前の小杉武久やタージ・マハル旅行団との活動の記録や、若かりし頃の定規で丁寧に書かれた譜面が図形譜面になり、やがて絵譜面に変化していく様、映像作品のブラウン管のモニターでの再生など、きめ細やかで素晴らしい展示がたくさんあった。
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今号のサンレコ連載はジョン・ゾーンが主宰するTzadikの話です。膨大な数のリリースを続けるレーベルですが、この数年の内にリリースされたアルバムを取り上げました。Tzadikは全てサブスクでは聴けないんですけど、聴かないでいるのは勿体なさすぎると思う作品が多いです。
だめだ、まったくもって言葉にならない。ついこの間、会ったばかりだったのに……。 もう英語版しか残ってないけど、10年前に矢部さんと長い時間じっくり話して記事にした。 daily.redbullmusicacademy.com/2014/11/tadash 心からご冥福をお祈りします。 #yabetadashi #矢部直
このアルバムを聴いて、プレフューズ73は戻ってきたと思った。昔インタヴューしたとき、地元のアトランタのシーンの話になって、クラブに行くとよく最後に潰れて寝ているアンドレ3000がいた、というのを微笑ましく語ってくれた。ニューヨークではありえないオープンなシーンだったと。
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再放送は 10月18日(金) 午前0:00〜午前0:30 です。
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山田はるか
@zazie0809
『星野源のおんがくこうろん』 Eテレ 10/11(金) 22:30 新シーズン初回放送の今夜はジャズピアニスト「キース・ジャレット」。 原雅明さん(マサかいせついん)のパペットを担当させていただきました。 優しいピアノの響きがとても心地良かったです。 #星野源のおんがくこうろん
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学生時代のレイ・ハラカミをよく知る映像作家・由良泰人さん へのインタビューが公開されました。僕も初めて知る話がたくさんあります。由良さんの手元のカセットテープがなければでも『広い世界 と せまい世界』のリリースは実現しなかったです。
ビョークと坂本龍一に指名されたマスタリング・エンジニアのヘバ・カドリーに話を訊きました。「音楽業界の古い仕来りやストリーミングの全盛に反旗を翻し、Björkの要望に応えてミキシングも担当する大胆な冒険精神を持ち合わせている」人です。 audio-technica.co.jp/always-listeni
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オーディオテクニカ
@AudioTechnicaJP
【オウンドメディア記事紹介】 世界トップクラスのエンジニアとして注目をされているHeba Kadryさんに、マスタリングを通して学んできたこと、スタジオとレコード制作を支えてきた音楽コミュニティのことを中心に話を伺いました🎤 ぜひご覧ください! audio-technica.co.jp/always-listeni
ノラ・ジョーンズのことを書きました。当初書いた原稿からはかなりリライトされてます。が、ここに書かれている論旨は自分がもたらしたものだと思いますし、このアルバムと現在の彼女の在り方は当たり障りのない賛辞ではなくて、もっと評価され批評されるべきだと思います。
2年程前に上梓した拙著『Jazz Thing ジャズという何か』が電子書籍化されました。それに合わせてプレイリストを公開しました。DU BOOKSのnoteでは「まえがき」も公開してます。2年前に書いた当時と今も“ジャズという何か”という捉え方、聴き方には変わりがないと思いました。
ジョン・ゾーンとTzadikについてこの原稿を書いたときにサブスク解禁を願ったけど、本音は実現するとは思ってなかったです。 snrec.jp/entry/column/t 全部ではないけどジュリアン・ラージとギャン・ライリーのこれも聴けますね。Tzadik通して多角的に知ることって多いです。
それにしても、CDをリリースするとやたらとアーティスト本人からは感謝されます。フィジカルで大切にリリースされるものとしてCDはもしかしたら残るのかな、ととっくにCDが廃れているはずの海外の反応を見ていると感じる昨今。ECMはいまだにCDリリースを続けてアメリカでも売れているという話ですし。
発売が延びていたレイ・ハラカミ『lust』2LP年内間に合いました。仕上がりは上々です。楽しみにお待ちください。 diskunion.net/portal/ct/deta 完売のこだま和文&Undefined『2 Years / 2 Years in Silence』LPも再プレスします。 diskunion.net/portal/ct/deta どちらもリリースできたことを誇らしく思います。
ジェフ・パーカー率いるETA IVtetの新譜、日本盤をライセンスするのでいち早く聴きましたが、長尺の4曲を収めた最高なアルバムです。先行で1曲聴けます。結成当時はスタンダードを演奏していて、次第に音楽の旅の如き演奏へと至ったプロセスが織り込まれているような曲です。 youtube.com/watch?v=ErvST4
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𝗜𝗻𝘁𝗲𝗿𝗻𝗮𝘁𝗶𝗼𝗻𝗮𝗹 𝗔𝗻𝘁𝗵𝗲𝗺
@intlanthem
*announcing* IARC0089 Jeff Parker ETA IVtet - The Way Out of Easy 2xLP, CD, DD out November 22nd, 2024 BIG one for today: guitarist @jeffparkersound is back with his long running ETA IVtet featuring saxophonist Josh Johnson, bassist Anna Butterss, and drummer Jay Bellerose.
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マカヤ・マクレイヴン『In These Times』のライナーを書きました。同名のシカゴの独立系メディアから、多様な背景を持つ労働者階級のプロフェッショナルとして生きる人々の一人として取材を受けたのがきっかけとなって、7年の月日を費やして制作された力作。個人的にも今年のベストの一つに挙げたい。