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既婚であることを隠して現役生徒や卒業生と性的関係を結ぶ というのは、 既婚であることを隠していた証拠があれば、 精神的に傷付いた、として慰謝料請求ができますが この行為自体、あくまで民事上の問題であって、 刑事罰を受けるような犯罪行為ではありません。 それをSNS上で暴露してしまうと、 事実であっても名誉棄損となります。 例外として、 既婚者が別の人と結婚の約束をした場合は 結婚詐欺ですので、この場合は犯罪となります。 もちろん、プロポーズがあったなどの証拠が必要です。 結婚詐欺の場合は、警察に通報して、 立件されるなどしてからであれば、 実名で公表しても良いと思います。 「弁護士を立てる速度からして一度や二度とは思えず」 という点も、あなたがそう思っているだけで 不貞行為が何度もあった「証拠」にはなりません。 予備校名を出した場合、 予備校から業務妨害で訴えられれば あなたが損害賠償を支払うことになります。 「横浜の某予備校」くらいなら大丈夫でしょう。
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丁寧なご意見ありがとうございます。 上の方への回答にも書きましたが、 京都の予備校であったことで、記事にも なっています。 が、余り周知されているとはいえません。 これからも模索していきたいと思います。
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最悪ですね! 今の時代、マスコミに密告はいかがですか? マスコミも飛びつくと思います。 知らず知らずのうちに顔、予備校もネットに晒されるんじゃないですか? 検索すれば、大手のマスコミの通報するサイトがたくさんあります! あ、文春は?
実名を伝えれば反応してもらえるでしょうか? 私が存じ上げている被害者はとても悲しいことに相手の既婚を知った日に自殺されました…… 現在訴訟中で9/2の朝日新聞京都版の 朝刊に記事も出ています。 予備校名と講師名は伏せられています。 裁判の経過次第では全国版やデジタルに 載せてもらえるかもしれませんが この件の示談交渉中に別の生徒にも 手を出したようで、今も新しい被害者が 出るのではないかと暗い気持ちになります… ご意見ありがとうございました。
むかし塾業界にいたものです。 相手次第 あなた次第 こういうことを考えたらいいと思う ・個人名を出す(会社名を出さない)というのは、個人を攻撃することです ・個人をぼかして会社を出すというのは、会社を攻撃することです。 個人は個人の反撃の範囲で反撃してくる 会社は会社の反撃の範囲で反撃してくる そしてどちらの場合も、発信者情報開示請求で「個人を特定してから」反撃に転じる つまり、SNSなどネット上で人を攻撃するときに「大丈夫か」というのは、あなたという個人が特定され、弁護士から内容証明が届き、訴状がやってくる その状況、ルールにおいて、名誉棄損を争うかどうか? ということになります。 その状況にならないと、あなたには通知が来ない ・弁護士を立てる速度からして ということは、相手はこの方法を知っていて、それにカネをかけることになれているということです。多分、あなたよりも、よほど反応が早い 思いもかけず、SNS運営者から通知が来たり、法律事務所から内容証明が来たり、そんな事態になって、オロオロしているうちについに、裁判所から呼び出しがかかる。そんな事態にいきなりなっても 私は大丈夫。信念に基づいて、戦うだけです。 かかってこい こう言うことなら、大丈夫。 親告罪で、対応になれた人間、弁護士依頼の反応が早い人間を相手にするというのは、そういうことです。
丁寧な推察ありがとうございます。 上の方への回答にもありますが、 現在訴訟中です。 この加害男性への懲罰的なことは 私がどうこうできることではないのですが これ以上被害者が出ないために できることがあればと模索しています。
既婚者と付き合う、しかも予備校生なのに。 そんな人は相手が既婚者とか独身とか関係ありません。 あなたが訴えられるリスクを冒してまで、その講師を非難したり予備校を晒したりしても無意味です。 どうせまた、その講師と付き合う人は現れます。 もし貴方自身がその講師に騙されていたのだとしたら、さっさと忘れて次に進むべきだと思います。