母子分離不安を乗り越えて再登校を目指すお子さんのサポート ~スダチのサポーター目線から~ #7-3
皆さんこんにちは、スダチの不登校支援サポーターです!
今回は、前回の「期待しないで信用するということ」の続きからお話ししていきます。
今回は、前回の「期待しないで信用するということ」に続き、第三章「学校に行けるかもしれない」をお届けします。
冬休み前、そうたくんに大きな転機が訪れます。
公園での友達との再会をきっかけに「明日学校行けるかも」と前向きな言葉が。
放課後の教室訪問や校舎内へのチャレンジを重ね、教室の手前まで行くことができました。
再登校へ向けて、一歩ずつ着実に前進しているそうたくん、果たして再登校できるのか・・・?
本文はこちら↓
※実際のサポートを元にしていますが、人物名など個人を特定できる情報は仮で設定しております。
※記載している内容はあくまでもサポートの一部でございます。



コメント
8改めましてこの度は、突然のDMを差し上げたことで、戸惑いと不快感を与えてしまったことをまずお詫びさせてください。大変失礼いたしました。
何故なな様にこのような形でコンタクトを取らせていただいたかと言いますと、なな様からいただいたご指摘や、なな様の他の記事を拝見させていただき、弊社のサービス改善へのヒントがあると考えたからです。
これまでも不登校や子育てで悩まれる当事者の親御さんからアドバイスをいただく場を設けることで、実際にそこからサービスの改善に直結した事例もございました。
また、社内に公認心理師・臨床心理士の資格を持った発達障害の専門家もおり、日々サービスの改善に努めておりますが、第三者からの客観的な視点やご意見をいただくことが、より多くの方々にご納得いただけるサービスを作り上げるために最重要だと感じております。
発達障害のお子さんを育てられてきた親御さんで、これまでも多くの悩める親御さんのために様々な発信をされてきたなな様だからこそ、お持ちの知見や経験から弊社サービスの改善のヒントを見いだせるのではないかとの思いからご連絡いたしました。
しかしながら、なな様からご返信をいただき、弊社のサービスへ共感いただけてないこと、また今回の依頼に不信感を感じさせてしまったことを受け、大変失礼なお願いとなってしまったことを心からお詫び申し上げます。
今回、なな様からいただいた貴重なご指摘を真摯に受け止め、会社としてもまた私個人としてもより良いサービスに向けて改善を重ねて参ります。
この度はコメントへご返信くださりありがとうございました。
ご回答頂きありがとうございました。
他記事等読んで頂いたとのこと、嬉しく思います。ご連絡頂いた件ですが、現在の御社サービスへの相談をお受けすることはできません。
わたしの考えは不登校支援とは学校が行うものであり、その為には学校のサポート充実を図る必要があると思っています。先生を含め親も子供も相談できるよう学校の業務一環として校内に公認心理師・臨床心理士を常駐させ、不登校であっても学校と繋がりを保てるようにすること、その子に合う学び方を共に模索することを望んでいます。
御社には専門家がいらっしゃるとのことで、スクールカウンセラーと学校を繋げるサービスができるのではないかと思いました。
現在のサービスとは違う形態になることを承知で書かせて頂きました。余計なことでしたらご放念ください。
丁寧なご返信ありがとうございました。
度々のご返信ありがとうございます。
また、現在ご相談をお受けいただくことはできないとのことも承知いたしました。
ご丁寧にご回答いただきありがとうございます。
なな様の率直なお考えやご意見も書いていただき、とても嬉しく思います。
なな様もきっとご存知の通り、弊社は不登校のご家庭が抱える問題に対して、主に親御さんを通して支援するサービスを提供しているのですが、なな様の仰る通り、不登校支援は家庭内のみでの対応に留まるのではなく、学校が全ての子供にとって安心できる場となることも非常に重要だと常々感じております。
まだまだ微力ではございますが、今もなお増え続ける不登校や育児でのお悩みに対して、ご家庭と、学校や社会の改革、この両輪でできる事をこれからも模索し続けて参ります。
この度はありがとうございました。