不登校のスダチによる子どもの被害に対して
私たちは、株式会社スダチが提供する「不登校解決プログラム」によって、子どもたちの心と日常が深く傷つけられたことに、強い危機感と怒りを抱いています。
スダチ社は、「スマホ依存からの脱却」「学習意欲の向上」などの美名のもとに、保護者に対してデジタル機器の厳しい制限を強く推奨してきました。しかし、その実態は、子どもの声を聞かず、家庭内に深刻な断絶と混乱をもたらすものでした。
私たちの元には、以下のような被害報告が相次いでいます。
突然のアプリ停止、ネット接続の遮断により、子どもが友人関係を絶たれた
監視と制限による過度なストレスで、強い自己否定感を抱くようになった
一部の家庭では、自傷行為に至るほどの精神的ダメージを受けている子どももいます
スダチ社への問い合わせや相談には、形ばかりの対応しかなされなかった
一方で、保護者は「良かれと思って」導入し、事前に十分な説明もされないまま、返金不可の高額プランを契約させられたケースも少なくありません。
私たちは、これを単なる「行き過ぎたしつけ」や「使い方の問題」では済ませません。
これは企業による不当な誘導と、子どもの人格権を損なう重大な人権侵害です。
株式会社スダチへの要求
私たちは、株式会社スダチに対して以下を正式に求めます。
被害実態の認定と公式な謝罪
プログラム費用の全額返金
精神的被害に対する損害賠償
今後のプログラム内容と運営姿勢の是正
すでに83名の署名が集まり、声は確実に広がっています。
今後1ヶ月以内に、同様の被害を受けた方々の署名をさらに募り、集団での法的対応(集団訴訟やADR含む)を開始する予定です。
ご協力依頼
「うちの子も同じでした」
「後悔しています。でも、声を上げるのが怖かった」
そんな声が私たちの元に、毎日のように届いています。
今、必要なのは個々の反省や我慢ではありません。
あなたの経験が、誰かの救いになります。
子どもたちの未来を守るため、どうか署名という形で力を貸してください。
共に声を上げる仲間がいることが、何よりの支えになるはずです。
どうか、一緒に立ち上がってください。
担当弁護士からのコメント
近年、子どものスマートフォンやインターネット利用に関連した第三者機関の介入型プログラムや制限サービスが急増しており、その中には適切な説明責任を果たしていない事業者や、子どもの人格権・発達権を損なうおそれのあるケースも散見されます。
今回、多くの保護者の皆さまから「スダチのプログラムを導入した結果、家庭内が混乱し、子どもに深刻な心理的ダメージが生じた」といった報告が多数寄せられており、単発的なトラブルではなく、構造的な問題がある可能性が高いと考えています。
■ 法的観点からの見解
現時点で確認されている主な論点は以下の通りです。
契約内容に対する説明義務違反(消費者契約法第4条 等)
→ 高額な契約にもかかわらず、制限の程度や子どもへの影響に関する説明が不十分であった可能性人格権の侵害・発達権の妨害(民法709条:不法行為)
→ 過度な制限が子どもの自傷行為や精神的疾患を引き起こした場合、損害賠償の対象となり得ます返金拒否等に関する特定商取引法違反の可能性
→ クーリングオフや解約の案内が不十分であったとする複数の証言があります
これらはすべて、法的な責任追及の対象になりうる重大な問題です。
■ 今後の対応について
被害者の会は、以下の段階を視野に入れて活動を進めています。
被害実態の集約(署名・証言の収集)
事実確認と文書による要請(内容証明郵便等)
対応なき場合、集団による法的措置(集団訴訟、ADR、損害賠償請求など)
ご記入いただく署名フォームは、これらの対応に向けた第一歩としての重要な資料となります。
現段階では、署名したからといって訴訟参加が強制されることはありません。
あくまで「同様の問題を経験した方の声を集め、今後の判断材料にするため」の活動ですので、ご安心ください。
▶︎ 署名はこちらから
私たちの子どもを、再び泣かせないために。
そして、誰かの子どもが同じ苦しみを味わわないために。
皆さまのご協力を、心よりお願い申し上げます。
株式会社スダチ・被害者の会


コメント
1ありがとうございます。署名しました。色々と妨害が入ると思いますが、無理せず頑張ってください。