先進国で少女と若年女性を自殺と性犯罪に向かわせるモノ

は複合要因があり、単1原因だけ抜き出して「コレが原因なんだ」と結論付ける事は出来ない。しかしながら2022年以降、ある研究…リベラル・フェミニズムに関する価値観中立・批判的研究…が解禁されるようになって、今まで誰でも知っているが誰も言えず間接的証拠しか提示出来なかった問題に答えが出た。即ち「フェミニズムにハマッてる女性に幸福そうな個体はいなくない?」問題だ。

結論から言えばフェミニズムが少女…というか女性の…というか人間のメンタルヘルスを悪化させたり自殺させたり性犯罪に向かわせる事は2022年以前にもフェミニストや騎士達のキャンセル攻撃を持ってしても漏れ出ていたが、研究解禁に伴って上記の事実がいよいよ誤魔化しようがないものになっているのだ。

左派的・親フェミニズム的な女性は幸福度が低い現象自体は2022年以前から「女性の幸福度のパラドックス」や「フェミニズムのパラドックス」として指摘されていた。例えば米国を対象としたピュー研究所やGSSなどの調査研究では、1貫して自身を共和党支持者または保守派(右翼)と認識する人々が、民主党支持者やリベラル派(左翼)と認識する人々と比較して、より高いレベルの幸福感を報告する傾向が見られていた。この傾向は1970年代から観察されており長期にわたって安定している。そして重要なのが幸福度の差は、所得水準を統計的に統制した後でも依然として有意に残ることが示されていることだ。つまり雑に言えば同じ所得階級同士で比較しても右翼の人間は左翼の人間より幸福な傾向があり、両者の幸福度の差は政治的信念以外の因子(交絡因子)で説明出来るものではないということだ。実際、ピュー研究所の回帰分析において年齢、性別、人種、配偶者の有無といった他の人口統計学的変数を考慮しても尚「左翼であることは不幸を有意に予測する独立した要因」となっている。

更に研究者…当時ジョージア州の大学院生は上記のデータを精査し「若い左翼の女性はメンヘラ率高くね?」という事実を発見する。ピュー研究所は2020年の調査では新型コロナウィルスの影響を考慮して「医師または他の医療提供者から精神疾患があると告げられたことがありますか」という項目を調査に含めていたのだ。研究者はこの項目に「はい」と答えた回答者の割合を、リベラル派と保守派の5段階評価における自己位置の関数としてグラフ化し、白人リベラル派は白人穏健派や保守派よりも「はい」と答える可能性がはるかに高いことを発見した。

因みにコロナは女性のメンタルヘルスを悪化させたが主因ではなく、女性のメンタルヘルス悪化は先進国全般で2010年頃から始まった事が示唆されている。日本においては警察庁の統計によれば 、女子中学生の自殺者数は、2009年から2019年までは年間70~80人台で推移していたが、2020年に146人と急増し、その後も高水準で推移している(2021年:148人、2022年:143人、2023年:153人)。女子高生においては2009年から微増傾向が続いている。

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https://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/jisatsu/R06/R5jisatsunojoukyou.pdf

また日本生産性本部の調査では、10代~20代で「心の病」を抱える人の割合が他の年齢層を上回り最多となったことが報告されている。

アメリカCDCの10代における「自殺を考えた事ありますか?」調査。女性のメンタルヘルスはずっと悪化傾向にあり、コロナが僅かに加速させた事が分かるが1方で男子には影響は見らない。

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https://www.cdc.gov/healthyyouth/data/yrbs/pdf/YRBS_Data-Summary-Trends_Report2023_508.pdf

英国において「私は不幸だ」と答える若い女性と女児の割合。

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https://www.theguardian.com/lifeandstyle/2018/sep/19/uk-survey-finds-sharp-decline-in-happiness-of-young-women-and-girls?CMP=Share_iOSApp_Other

オーストラリア

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https://www.missionaustralia.com.au/publications/youth-survey/2061-psychological-distress-in-young-people-in-australia-fifth-biennial-youth-mental-health-report-2012-2020

少女のメンタルヘルスが世界各国で2010年頃から悪化し始めたという事実で真っ先に槍玉にあがったのはスマートフォンとSNSであった。特にfacebookはその批判の急先鋒にあたり、MetaのCEOマーク・ザッカバーグ氏は色々な州から訴えられ、公聴会に召喚もされており2025年現在進行系で「少女や若年女性のメンヘラ化はSNSが原因っぽいんだから何か責任とれ」と詰められてる。但し現在SNSがメンタルヘルスに与える影響はプラス・マイナス両方あり、また「SNSをやるとヤバくなるのか?ヤバいからSNSにハマるのか?」といった因果関係を立証するのは難しい為、現在に至るまで水掛け論が続いている。しかしとりあえず「SNSにハマる人間はヤバいのが多い」ということ自体はザッカーバーグも同意してる

そして因果関係は断言出来ないが親フェミニズム的な女性ほどSNSにハマる傾向自体は確認されている。米国におけるZ世代の少年少女が1日に5時間以上SNSに費やす割合は左翼・親フェミニズム31%、保守22%となっている。尚男子は左翼18%、保守13%とSNSにハマる割合自体が低い。これは少年が少女ほどメンタルヘルスが悪化していない原因も間接的に説明出来るものかもしれない。

またSNSに使い方は左翼と右翼で大きな違いがある。それは「右翼は1般層とも触れ合うが左翼が閉じたサークル内でエコーチェンバーし続ける」ことだ。左派的信念はそれ自体が人間の知的水準を低下させ、敵味方思考に染め、自分と反する陣営の声を聞こえなくする効果があることは既に述べた(勿論右派的信念自体にもその傾向はあるが、どっちもどっち論では片づけられないほど左派的信念は特にその効果が顕著である)。

こうした特性からネット左翼は「加速」しやすい事が予想されるが、実はそれを裏付ける研究も既にされている。しかも日本産だ。東京大学を中心とする国際共同研究グループは、X(旧Twitter)で安倍政権時代の安倍元首相に関するポストを1億2千万件収集し、そこから党派的なポストのリポストユーザの類似性に基づくポストネットワークを構築し、安倍政権に対して好意的なポスト群と批判的なポスト群を抽出した。研究ではそれぞれのポスト群を10回以上リポストしたアカウントを保守派アカウントとリベラル派アカウントと分類した。データ収集期間が2019年2月10日~2020年10月7日であり、その間に10回以上安倍政権に関するリポストをした人間であるから「うっすら左翼・うっすら右翼」も含めた研究だと言えるだろう。

そして右翼・左翼の両クラスタが拡散したポストが党派性の薄い中道派?にどの程度届いているか?を分析したところ、右翼系ポストの方が圧倒的にパンピーに届いてることが明らかとなった。具体的には右翼ポストは23%が中間層によって拡散されているのに対し、左翼ポストは6%がパンピーによって拡散されていたのだ。雑に言えば「左翼ポストのRP数は身内のイツメンに支えられており、多く拡散されてるように見えても、その実態は相互にRPし合ってるだけでありマス層には全く届いてない」ということだ。(Twitter時代のユーザーには「わさらー団」と言えば分かるかもしれない)

またSNSに限らずネット全般の傾向であるが、基本的にインターネットの風潮は「ネットに接続出来て尚且つネットに時間を多く費やせる層=発信・活動量が多い層=暇人」が構成する。日本のXにおける左翼・フェミニズムが暇を持て余してる性風俗産業従事者や主婦層に支えられてる事は説明する間でもないだろう。因みに性風俗は1般的?には時間帯を指定してお客さんを待つ自由シフト制?であり、その間にお客さんがつけばサービスに従事するが、客がつかない間は暇となる(暇過ぎてお茶を挽くから転じて暇な性風俗産業従事者をお茶嬢と呼ぶスラングすら存在する)。それ故に言い方は悪いのだが性風俗産業従事者としてもダメな方?ほどインターネットにコミットしやすい。この層が色々ストレスを溜めてSNSで暴れ回る事は想像に難くなく、そういった方々が言論空間を牛耳ればどうなるか?はご覧の有様だよ。

こうした証拠が積み重なり、そして左翼・フェミニズムの価値観中立的・批判的研究が解禁された2022年、遂にフェミニズムやリベラルと精神疾患の関係を探る直接的な研究がスタートとした。その名も「うつ病と政治:米国青年における内在化症状の政治的信念による相違傾向(The politics of depression: Diverging trends in internalizing symptoms among US adolescents by political beliefs」だ。結果は読者の皆様なら想像ついていると思うが1応説明する。

研究者は「Monitoring the Future」という高校生の将来に関する動向調査を分析した。これは高校生にリベラル派か保守派かを自己認識させ、尚且つメンタルヘルスの状態も聞く青年調査である。

分析の結果2012年以前は男女差はなく、全体的に左翼の方がメンヘラであるものの右翼との差は僅かでしかなかった。しかし2012年以降、左翼女子高校生の間でうつ病が急増しており、特に右翼高校生よりもその傾向が顕著になる。

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2666560321000438?via%3Dihub

(因みに研究の著者はDiscussionにおいて「あー左翼女子はオンラインで性被害とかに遭いやすいんじゃね?」と述べてるが、それだと右翼女子も鬱病になってなきゃおかしいので説明にならないだろう)

また2022年以降、左翼女性と右翼女性の幸福度について更に詳細に調査することが可能となり、年齢階層別の分析も可能になった。具体的には18~40歳の若年層女性において右翼女性では37%が人生に「完全満足」と回答したのに対し左翼女性では僅か12%であった。またピュー研究所の分析と1致して、イデオロギーが若い女性の幸福に与える影響は、年齢、教育、人種、収入を考慮に入れても有意に低いことが判明した。

左翼・親フェミニズム女性が不幸になる原因として最もよく唱えられているのが「破滅的思考」だ。簡単に言えば、その正否は別としてフェミニズムやネット左翼は現代社会を概ねこのように説明する。「この社会は家父長制であり男性は女性を支配する為に絶えず策謀を巡らせている。それ故に社会に対してモノ申す女性の口を封じ、性被害の訴えを握り潰し、勝手なイメージを押し付け美容や瘦身を強制する。更に男性は男性特権で女性より高い賃金を得たり、いい大学に進学したり、またスポーツや芸術で注目されたりする。1方で女性はそうした抑圧により専業主婦になったりドバイでヤギとセックスする羽目になったりする」みたいな感じだろう。ネット左翼やフェミニストがこのような世界観を有していること自体が彼女達も同意することだろう。正否は別として、そのような認知を抱く人間が「私はハッピー」となりにくいことは説明する間でもない。

上記の説の間接的証拠として191人の女性のデータを用いたパス分析でフェミニズムは啓示的側面が怒りと結び付いて心理的苦痛を増す事が示唆されている。物凄く雑に言えば。フェミニズムは怒りにより心理的苦痛を覚えるのと同時に、怒りを振りまいて他者にも心理的苦痛を覚えさせる思想ということだ。

https://www.researchgate.net/publication/232588245_Women's_Feminist_Consciousness_Anger_and_Psychological_Distress

これに関して少しだけ擁護すれば、フェミニズムに限らず社会運動?全般は当然に差別や不平等を認識し、それを問題化する意識を育むので、現状に対する不満や怒りフラストレーションを引き起こす可能性は切り離せるものではない。また現状の変革を目指すのだから当然に個人の意識としては軋轢に晒され、また逆風に曝されるのは当然だ。

端的に言えば差別問題は「差別だ」と認識され、行政や周囲の理解を得られる時点で最早差別ではない。差別であることを否定され、不当な逆恨みやルサンチマンと見做され、行政から敵視され周囲からは疎まれる…だからこそ差別は差別であり続けるのだ。行政から差別解消の為に惜しみなく予算をつぎ込まれ、ファクトに反する言説が差別解消の名目で罷り通り、周囲の理解を得られて背中を押される…みたいな幸福な環境は被差別属性には決して手に入るものではない。被差別属性による社会改革活動は常に行政や周囲の無理解、疎み、嘲笑といった不幸に曝されるものである。

以上を踏まえて、先進国において少女や若年女性をメンヘラ化させてる原因は概ね以下のようになるだろう。

「まず左翼やフェミニズムへのコミット自体が所得や人種や既婚未婚等の要因に依らず、それ自体が女性の不幸要因として働く。更にSNSにより左派的信念を持つ方々は知的水準を低下させ敵味方思想で中間層の声が聞こえなくなるので、エコーチェンバーで極端な思想や世界観がドンドン濃縮されてく。また因果関係は不明だが左派的信念を持つ女性ほどSNSに長く時間を費やすので、こうしたエコーチェンバーをオーバードーズしてしまいやすい。更に日本特有の事情として客がつかない性風俗産業従事者や専業主婦といった暇人が中核層になるので、色々と変なズレ方をしてしまう」

最後の性風俗産業従事者云々の下り以外は全て客観的研究によって確かめられてる事である。しかし肝心要の「何故左派的信念やフェミニズムが女性を不幸にするか?」の具体的メカニズムは不明のままであり、ネット左翼にヤバイ人間がコミットしまくったりエコチェンバーするから不幸になるのか、左派的信念自体が人間をヤバくするのか、その両方だとして相関関係はどのようなものか、不幸になるといっても何故に全体傾向としての日本人女性の幸福度は男性に比して高いのか?等を説明は難しい…が、それは意外な研究から解き明かされた。

まず前提となるファクトとしてフェミニストは1般傾向として性欲と攻撃性が非常に強く、尚かつ精神病質の傾向も非常に強い。これらは私が勝手に言ってるのではなく、いずれも研究で実証されているファクトである

そのうえでこう思う方も多いのではないだろうか?「インターネットのフェミニストってセクハラ魔が多くない?レスバ相手に"非モテ"等と勝手に性的ジャッジするのは勿論として容姿にも口を出し、敵対する女性にも"名誉男性"とレッテル貼りするあげく"レイプされろ"と呪いをかけ、またやたらホモセクシャル男性にシスヘテロ男性をレイプさせたがる。またSNSで"足を開いていた"事を大義名分の男性の股の盗撮写真を共有する。そんな彼女達が現実空間において男性に性加害してないとは考えづらいのではないか?なんなら訴えられてないだけの性犯罪者も多いのではないか?」と。その回答とフェミニズムが女性を直接的に不幸にする原因は繋がっている。即ち

フェミニズムは女性を性犯罪へと向かわせる

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アメリカの作家 故カート・ヴォネガットも左翼リベラルでありながら、アメリカ人の余りにも行き過ぎた「個人の自由」思想を懸念し「拡大家族」を提唱した位だから。
(愛は死んでも思い遣りは生きる)

やっぱり人間は現実の社会の中でのちゃんとした帰属する場所を持たないとダメなんだなと。
SNSだのフェミニズムだの反出生だの人口子宮だの、そんな自己愛ばかりのフワフワしたシロモノに救いはないですね🐸

星野谷 月光
星野谷 月光

>現状の変革を目指すのだから当然に個人の意識としては軋轢に晒され、また逆風に曝されるのは当然だ
これが全てかと……左翼の左翼たるコアがこれですからね。
逆に言えば右翼のコアとは「現状、あるいは伝統を肯定しよう」という思想といえるわけで。
そりゃあ左翼だと不幸になるんですな……

伝統は「言い伝えは真実だった」という「答え合わせ」がすでにあるのでそれでいいんですが、問題は現状が左派によって悪化しているというねじれ構造にあるんじゃんないかなと思います。

左派の失敗は「人間の能力は平等である」という大いなる勘違いだったのではないですかね。
本来の形はきっとこう。「人間は平等ではないので、能力を平等に『するべき』」だった。弱者を薬でもサイバネでも使って鍛え上げる思想であるべきだった。
結果を平等にするんじゃなくね。

でもまあ、左派がアプローチに失敗したので終わりです。
予言は成就するでしょう。あーあ。

mochidon
mochidon

≫雑に言えば参加者は「女性差別を行わないのは女性差別」という意識を抱いていたということだ。

ここで宇宙猫になってました。ここで宇宙猫になるような個体はたぶん「【現代の】女性との交流」は向いていないと思われるので、MGTOWに逃げることとします。
これからの社会でのプラマイ考えたらぜったいにこっちのほうがいい。

こういうネタ仕入れてくるのすごい。

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先進国で少女と若年女性を自殺と性犯罪に向かわせるモノ|rei
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