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大和 ゆきお ブログ

都知事選に出馬予定の医師3名と機構専門医につきまして

2024/5/26

お世話になります。明日は八王子市高尾にあるイーアス高尾クリニックで赤ひげ診療を行います、理事長の大和行男です。

 

本日NHK党の立花氏が、弁護士でさらに北里大学医学部を卒業し、初期研修を終えそのまま美容クリニックを開業なさっている医師の石丸幸人氏の

都知事選出馬を支援すると表明されました。これで石丸氏が都知事選に出馬されると、私を含め3名の医師が出馬することになります。

 

区別がつきにくいと思いますので、一応専門医機構が認めている専門医を取得しているのが大和行男です。

現在機構専門医は基礎領域の専門医を複数取得することができない状態になっており、大和は精神科専門医・同指導医でございます。

 

また、機構専門医にはまだ認可されていませんが、日本児童青年精神医学会認定医、子どものこころ専門医としても認定されています。

同時に医師という国家資格に加えて、精神保健指定医といういわゆる強制入院(医療保護入院や措置入院など)と行動制限処遇(隔離拘束)

という患者さんの人権を大きく制約するために絶対に必要な国家資格である精神保健指定医も取得しております。

 

精神科専門医と精神保健指定医は両方持っていて精神科医としては初めて半人前と指導を受けました。

指定医を取得後、強制入院の診察(これは都道府県知事に提出する記載書類あり)と行動制限の理由と制約を患者さんに書面で告知する

という経験を積み重ねて一人前の精神科医となります。

 

逆に指定医すら持たない児童相談所の職員が子どもの一時保護や通学させないという判断をしていることが私にとっては大きな課題と感じ、

外部の監査や司法の判断にも従わないブラックボックスであり、情報開示を請求しても黒塗りで平然と出してくるのが児童相談所の問題です。

一時保護されたお子さんは通学も許されず、自由な行動や友人との交流も不能となり、家族面談ですら拒否されてしまいます。

 

以上、わかりにくいですが、精神科をクリニックで標ぼうするなら精神科専門医と精神保健指定医を有する医師を選ぶのが最低条件かと存じます。

 

大和行男

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大和 ゆきお

大和 ゆきお

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肩書 児童精神科医、医療法人社団理事長
党派・会派 無所属
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