第二話:いまどきプログラミングスクール?
50歳からPythonを始めて、1年かけてアプリを完成。
全くの初心者が環境構築からデプロイまでを駆け抜け、実際に仕事場で使えるアプリを作り上げた奮闘記!
2025年6月 約1年かけて制作したアプリ。仕事場でも問題なく使用でき、これまで使用していた社外の有料アプリとおさらばしました。
「いまどきプログラミングスクール行くの?」
「いまどきプログラミングスクール行く必要ある?」
「AIに聞けばすぐ教えてくれて、コードも秒で書いてくれるぜ。」
「誰でも簡単にアプリが作れるし。」
そんな声が聞こえてきます。SNSでも頻繁に目にします。
が!
それは、プログラミングの知識が多少でもある人にとっての話。
経験者にとっては、AIが心強い相棒となるかもしれないが、
全くの初心者にとっては…
秒で書いてもらったコードも、どうすればいいかわからない。
そのコードの方向性が合っているのか、こちらの意図(機能)が反映されているのかもわからない。
そもそもアプリを作ることの全体像が全く見えない。
第一話の"環境構築"で早くも挫折を味わった私は、現実を受け入れることにしました。
テックアカデミーとの出会い
そこで私が選んだのは、オンラインのプログラミングスクール受講。
いくつか問い合わせて、マンツーマンのメンタリングなどがあるテックアカデミーにしました。
(注:これはスクールの広告案件や宣伝記事ではありません)
リスキリング補助金制度などもあり、受講料がお安くなるみたいです。
が、私のような個人事業主は対象外でした(涙)。
若きメンター軍団との出会い
メンターとなってくれる講師陣は、やはり若い。
少なくとも私より2回りくらい違う年齢の子たちばかり。
「50歳のオッサンが紛れ込んで大丈夫かな…」
内心不安でしたが、サポート体制は充実していました。
チャットサポートでは、メンターが毎日8時間常時オンラインで待機。
疑問点を聞けばチャットですぐに回答がもらえたのはありがたかったです。
また、現役のエンジニアによるマンツーマンメンタリング。
1回30分のビデオチャットで質問や相談などにパーソナルメンターが答えてくれました。
オーストラリアからの金言
私のパーソナルメンター(もちろん私より若い)は、オーストラリア在住の日本人で、エンジニア歴25年のベテラン。
いろいろな質問のなか、そこで驚いたのがAWSのサービス。
「AWSってなに?Amazonのサービス?
Amazonプライムなら利用しているけど、なんか荷物届くの?」
くらいの知識でした。
実はAWSは世界クラウドインフラ市場の約30%を占めており
最大手なんだって!
AWSのサーバーがトラブルになったりすると
ニュースになったりするらしい。知らなかったー。
そのパーソナルメンターさんが言っていたのは、
「作りたいものがはっきりしているのは、とてもいいことです。上達も早いですよ。」
そう、私は自分の仕事場で使えるアプリを作りたい!という強い気持ちがあった。作りたいものが明確だったのです。
次回は私がどんなアプリを作ったか、少しお話ししたいと思います。
次回:私が作ったアプリ。
50歳のオッサンが3歩進んで2歩下がる。
エディタとターミナルの違いもわからない50歳が、どう立ち向かったのか?
どうぞお楽しみに!
— 第二話・完 —
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