2025-06-22

俺はショタ側に感情移入してショタゲイポルノ漫画を読んでる自分語り大好きゲイ

児童ポルノ問題、にくっついてくる非実在児童が登場するポルノ漫画問題で時々ネット上が騒がしくなってるとき、俺はただただ静観してる。理由はなく単にどんな話題でもネット上では議論しない人間なだけ。

からどういう議論が為されているかは実はよく分かってないんだけれど、ポルノ批判的な立場人間しろ擁護的な立場人間しろ、想定してるポルノ漫画の読者層に俺みたいなヤツって全然入ってなさそうだなーって気はしてる。

それでちょっぴり疎外感を感じたりもするから、こういう人間もいますよーって自己主張、というよりただひたすら長いだけの自分語りが以下延々と続くよ。注意はしたからね。

まずは俺とそういう漫画との出会いから

よくある話、なのかはBL好きな友達少ないから分からないけど、全寮制男子校モノの商業BLコミック少女漫画だと勘違いして手にとったのが、まずBLとの最初出会い高校卒業式前、暇過ぎてブックオフに入り浸ってた時期。

この時点では俺はまだ完全にはゲイを自認してない。ゲイだと認めたくないみたいな否定的感情はそれほどなくて、野郎マッチョな肉体とチンチンにはすこぶる興味あったしオカズにもしていたけれど(完成されたマッチョが好みだったので高校同級生をそういう目で見るとかはなかった、体育教師はそういう目で見てた)、

そんな野郎と恋がしたいとかセックスしたいみたいな欲求は全く湧き上がってこなくて、ただ街ゆくタイプの成人男性脳内保存して妄想オカズにするだけ。

なんか中途半端だなー、これゲイってことでいいん……だよな?みたいな戸惑いがほんのりあった。

俺は大事なこともひたすら先延ばしにする性分で、この件も特に実害はないため一旦保留。

その後もポルノ中心の性生活は続き、実在男性セックスに至ったのはそこから10年も後の話。想像以上に気持ち良かったけど、無いなら無いでも別にいっかなーって優先順位なのは、それなりに経験を重ねた今も変わらず。

この心持ち地方暮らしで頻繁にゲイとの出会いがあるわけではないのも多少は影響してそうだけど、仮に東京に住んでたとしても盛り場ではお仲間との他愛もないおしゃべりを楽しむだけで、帰宅後ひとりポルノ妄想で慰めてる方が俺の人生っぽいかなって気はする。

補足でだいぶ話が逸れてしまったや。

そんな性欲強め?ながら妄想自由に羽ばたく自慰オンリーの性生活してた俺が、妄想権化たるBL世界を知ったため、BLオカズにするゲイ(多分)が爆誕した。

そのまま熱中して地元ブックオフBLコーナーを端から端まで漁りに漁り、漁りきったあとはそこそこ都会な隣県のブックオフまで遠征したところ、当時はBLレーベルから単行本を少し出してた田亀源五郎先生を始めとするガチムチBLとの運命出会いを果たし、ついでにショタBLとも出会ったって流れになる。

この通り俺はマッチョ好きでショタ専のゲイではないし、実在未成年をそういう目で見たこともない。

ショタBLショタゲイポルノ漫画も、読んだ作品数はガチ嗜好の人たちほどは多くないと思う。

ただ妄想の中での俺は時々ショタになっている。いたいけな少年になり、インモラルな成人男性と何やかんやあって男性のチンチンを尻に受け入れ、才能を開花させセックス狂いになる。現実の俺は身長180を超える腹の出たアラフォーゲイだけど。

やっぱり心のどこかで、セックスが無くても問題ない生活より、セックスしたくてしたくてたまらないセックス中心のゲイ生活も、しんどいこと多そうだけど楽しそうだな、羨ましいなって気持ちがあるんだと思う。

そこでどうして自分ショタに戻って大人セックス仕込まれ妄想をする必要があるのかは、自分でも良く分からない。

恋愛イベントにはそこまで憧れてないし、それなりに楽しく青春やれてたか性愛以外のリベンジ願望も無い、って理由もある……のかな?

受け身快楽だけ浴びるほど享受したい、しか思春期突入後最速でという俺の欲望の、依代としてのショタというか。

とあるショタポルノ作家さんの作品が、ショタに手を出す野郎共は多種多彩な容姿バックボーンなのに、肝心のショタがやや没個性キャラクターデザインなのは、俺みたいな読者の依代願望に応えてのあえての没個性なのでは?と推測してる。記号としてのショタ

俺はショタもの読むことを公言してなくて読者同士の横の繋がりもないから、これもまたただの妄想かも知れないけど。

とにかく、俺はショタの心身でマジカルチンポメロメロになり、セックス街道まっしぐら人生妄想を何度も何度もしてしまう。そんな妄想触媒としての、ショタゲイポルノ漫画ライブラリー

万引きがバレたコンビニ通報しない交換条件として店員性交渉提示されて受け入れるこの少年は、俺。

セクシーパンイチ自撮りSNSにあげて、チヤホヤしてくれた見ず知らずの成人フォロワーとうっかりリアルで会う約束ちゃう少年も、俺。

はー俺って俺のこと大好きじゃん、自己愛キッショ。嘘、キショくない、大好き。

からもし非実在児童ポルノ漫画が無くなったら、悲しいは悲しいし、無くなっていい世の中になった!って嘯いてる連中がいたらぶん殴りたくもなるけど、俺は俺のこと大好きだから、ぶん殴らないし、ちょっとだけ前より色褪せた妄想世界にまた逃げ込むだけ、それだけ。

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