MMSについては、 私もよくわからないので、調べたことを、何回にわけて、自分の記録としてアップします。

お勧めしているわけではないので、ご了解ください。

 

個人的には、何もないアフリカでジムハンブルさんがMMSで治療した環境とは違うので、MMSよりも、医師にが治験しているCDSが、中性で安全かと思います。こちらが、家庭で使いやすい形で広まるといいなと思っています。

 

 

MMSは、MMS1(亜塩素酸ナトリウム)とクエン酸を反応させた液体で、カプセルに入れて内服。癌や神経系の障害などに改善がみられたとの報告もある民間療法。塩素の臭いがあり、吐き気や下痢などを伴うこともあり脱水などに注意が必要。いわゆるハイターと同じものですから、クエン酸で中和しますけど、、、。

ジムハンブル氏考案の「MMS」は活性化二酸化塩素の事で、安定化二酸化塩素とは製品とは別物で、注意が必要です。

 

①次亜塩素酸水

次亜塩素酸水は食塩水を電気分解して作られる機能水と呼ばれる物で食品添加物にも指定されている人体に限りなく無害なものです。PHは微酸性から強酸性まで酸性になっています。次亜塩素酸(HCLO)濃度が高く、強力な酸化力により高い殺菌力を持っています。薬剤などと反応することもなく有機物と反応するとすぐに水に分解されます。また太陽光などの紫外線によっても分解されます。皮膚についても無害です。強力な酸化力で菌・ウイルス・臭いなどを分解します。すぐに水に分解される不安定さから生成後の保管に注意して一定期間で使用する必要があり、市販品(ボトルに詰めた物)は失効していないか注意が必要です。

  • 電気分解で生成
  • PHが酸性
  • すぐに分解される、不安定
  • 強力な殺菌力

 

②次亜塩素酸ナトリウム水(水溶液)

次亜塩素酸ナトリウム水は次亜塩素酸ナトリウムを水に溶かした物でハイターなどの漂白剤やカビとり剤として認知されている物です。次亜塩素酸イオン(CLO-)濃度が高く、①に比べ殺菌効果はおちるものの残留塩素の効果で長時間消毒効果が持続します。強アルカリ性で混ぜるな危険と書いてあるように酸性の物とまぜるとガスが発生します。高濃度では皮膚に着くとタンパク質が溶解するためやけどしたようになり、低濃度でも肌荒れを起こしたりするため手指には使用できません。噴霧すると人体に有害。

  • 薬品を混合して生成
  • PHがアルカリ性
  • 安定している
  • 消毒効果が持続
  • 人体には有害性がある

 

市販で販売されている次亜塩素酸水の中には、強アルカリ性である②を塩酸などで中和したものも存在しているようで成分に次亜塩素酸ナトリウム、塩酸などの表記がないか確認した方が良いと思われます。さまざまな企業から独自の技術で安定性を増した次亜塩素酸が市販されていますが、きちんとした生成器で生成した物でない限り一般家庭で効果を確認するすべはありません。

 

 

 

以下、

ミラクルミネラルサプリメント(英:Miracle Mineral Supplement、略称MMS

 

ジム・ハンブル著「21世紀のミラクルミネラル・サプリメント」から抜粋

mmscr.pdf (runru.info)

↓↓↓

 

クララのMMS 6-6 使用方法

風邪、流感、肺炎、体の痛み(急性および慢性)などの一般的な病状に応用します。

ステップ1

コップにMMS6滴落として10%クエン酸溶液30滴、それともレモン汁30滴かまたはライム汁30滴を加

えます。コップを振って食酸とMMSを混ぜます。3分間待ちます。この溶液が適度の強さを保つので10から15分間

待ってもかまいません。それから、コップ半分の水を加えて飲みます。水のかわりに、ビタミンCが添加されて

いない生ジュースを使って下さい。リンゴジュース、グレープジュース、パインジュースかまたはクランベリー

ジュースを使って下さい。

 

ステップ2

1時間待ってからステップ1と同じ手順で混合液を飲みます。1-2回目の摂取量を飲んで2時間経過するころになると、通常は症状の緩和が見られます。もちろん保証はできませんが。症状の緩和が見られないのであれば、7滴の摂取へと進みます。1回7滴を飲んで吐き気がしないのであれば、1時間以内にもう1度7滴を飲みます。吐き気がする状態は10分続くか、嘔吐するか、それとも下痢が起こるかもしれません。このような不快な反応が出たら3滴へと減らします。このようなケースは稀です。たいていは6滴-6滴飲んでも、吐き気がしないので、次の7滴-7滴へと進みます。

 

流感、風邪、肺炎、その他命にかかわる病気の治療には、気分が良くなるまで、同じ方法で1日2~3回摂取して下さい。インフルエンザを寄せ付けないようにして下さい。

流感がおさまれば、15滴-15滴の摂取量に向けてがんばります。それとも前述の標準使用方法に従って、1回15滴まで増やしてから、1回15滴1日2~3回の摂取を1週間続けます。

滴数の一般目標は1回15滴1日2~3回であり、子どもはこれ以下になります。

 

子どもは体重25ポンド(11.4kg)

あたり3滴です。体重150ポンド(68.1kg)の成人は1回15滴1日2回の摂取、150ポンド以上の人は1回15滴1日3回の摂取を心がけて下さい。これはだいたいの目安です。ご自分のケースを判定して、適切な滴数を決めるべきです。

15滴の摂取法により、病原菌、微生物、重金属がまったく存在しない体を確実に維持することができます。

 

 

この15滴のレベルに1週間かけて達すれば、1回6滴1週2回の健康維持摂取量へと戻ります。

(MMSの滴数について説明している場合は、いつもMMS1滴に対してレモン汁、ライム汁、それともクエン酸溶液のどれか1種の5滴を混ぜて、3分間待ってから水または生ジュースを加えて飲む方法が含まれています。)

もちろん最終目標は病気にかからないことです。

 

ですから、1回6滴を1週間に2回飲んで下さい。流感にかかったなと感じる時はクララの6-6使用方法に従って摂取して下さい。12~24時間以内には、特に2回目を摂取した後では6時間以内に流感が消えてなくなります。けれども、流感をけっして寄せ付けないようにして下さい。ベストの方法は、2~3滴を1時間毎に症状がなくなるまで飲み続けることです。1週間に2回摂取し続けると、免疫系が強化されて病原菌が衰弱します。6滴が病原菌を崖っぷちへと追いやります。

 

<メキシコ小学校教員によるMMSの冒険的試み>

メキシコ、ソノラ州ヘモシロ市にある小学校の教員です。私の名前はクララ・ベルトロネスです。2007年5月25日にMMSを使い始めました。私の娘の扁桃腺が腫れて白い斑点がついていました。医者に診てもらってからペニシリンと抗炎症溶液の処方箋をもらいました。そして、自宅に帰ってからそれらを娘に与えました。

 

30分ぐらいたってから、娘の全身が膨れあがって、扁桃腺の白斑点と同様の斑点があちらこちらと出て息づかいが荒くなりました。私は娘をまた同じ医者に診てもらって、全身の膨れを抑えるために注射をしてもらいました。それから自宅に帰ったのですが、1時間たっても何も変化が現れませんでした。

 

それで、ジム・ハンブルに電話すると、MMSを1滴飲ませてから1時間後にもう1滴飲ませるようにとの指示を受けました。最初の1滴を娘に与えてから15分後、全身が平常に戻りました。

 

私はまた彼女を医者の所へと連れて行って、体が正常になった容態を見せました。医者は半分ぐらいしぼんだ扁桃腺腫と白斑点がなくなったのを見てから、何を娘に与えたのかと尋ねてきました。私はこの医者には何も話さないほうがいいと思っていたので黙っていました。自宅に戻ってから、2回目の溶液を娘に飲ませました。娘は午後になると、鼻水の問題を除いて、正常に戻りました。そして翌日になって完璧に治りました。

 

私はMMSが娘の治療に役立った事実を見たのですが、まだその効き目を信じていませんでした。けれどもパティーベレスおばさんと姪のパティーソウサが私の家にやってきた時に、MMSを試してもらうように彼女たちに話しました。

 

まずMMS6滴と必要量のライム汁を混ぜて3分間待ちます。彼女たちがその混合液を飲んだ後になって、体全体がちくちく痛いような感じがして、それが15分間ぐらい続いたと言いました。1時間待ってから、また6滴飲んでから自宅へと帰って行きました。

 

翌日、私は叔母に電話して様子をうかがいました。叔母は姪の生理が6ヶ月間もなかったし、胸部は大きいのですが乳房が成長していなかったと説明しました。けれども、今朝になると小さなライムぐらいの乳房が出始めたと言いました。

 

私は叔母に4日後の木曜日にもう一度MMS溶液を飲むようにと伝えました。それから木曜日にまた電話を入れたら、叔母は娘の乳房が胸全体に大きくなってから、6ヶ月で初めての生理があったと話しました。

それで娘の不安感が少しおさまってきて余分な体重も減っているようだと言いました。

 

姪は精神科医からもらった憂鬱症治療薬を飲んでいましたが、それを服用しなくてもよくなったようです。そして、叔母にも変化が現れました。彼女はもっと元気が出てきて初めて一晩中熟睡できたと言いました。

 

叔母は憂鬱症と不安感を解消するために精神科医が処方した薬を、就寝時と起床時にわけて服用していたことを話しました。MMSを最初に飲んだ日の夜は薬を飲まなくても眠ることができました。2日目は、長年苦しんでいた背中の痛みと脚の痛みがなくなりました。それから、憂鬱症と神経症の薬の服用を止めました。

 

彼女は看護婦ですから、それらの薬の必要性または不必要性をよく理解していたのでしょう。2ヶ月たった現在は、叔母と姪は健康に生活しています。

 

 

★ 6月26日、私の娘(5才)が起床した時に、全身が膨れ上がっていました。物を視ることさえもできなかったようでした。

右下腹あたりに痛みがあって、痛みが激しいので吐き出しました。娘を救急病院へと連れて行って、すぐに入院させて血液検査、尿検査、レントゲン検査を受けたら急性盲腸炎と診断されました。それから彼らは応急手術の用意を始めました。

 

私は現地の私設病院で手術を受けさせることにしました。彼らが移動するための書類を用意し始めている間、娘は監視状態にありました。

 

私は車に戻って、前もって緊急用にと用意していたMMSボトルとライムを取りだして6滴の混合液をつくりました。そしてコップの水のように娘に飲ませました。

 

医者は娘の全身の膨れがおさまり始めて、20分ぐらいたって痛みがほとんどなくなった様子に気づきました。それで医者が娘に何か投与したのかどうかと聞いてきたので、私は黙っていました。医者は何度も尋ねたのでしたが、医者には何も言わないほう

が最善だと思っていましたので黙っていました。

 

医者はもう一度検査を行うことを決めました。血液検査、尿検査、レントゲン検査の結果、盲腸炎はネガティブと出ました。私が検査結果を求めたら、第2回目の検査結果しかもらえませんでした。現在もこの検査結果報告書を持っています。

 

私たちが自宅に戻ると、娘のお腹に激しい痛みが走ってからトイレへと駆け込んで、大量の水分と緑色の便を排出しました。そうして娘は快復しました。

MMSの投与は最初の1回だけでした。

 

★ 7月6日、リズ・チャンに会った時に、背中の痛みと脚の痛みによって、脚にけいれんが起こるので座ることができないと嘆いていました。彼女は扁桃腺を切った18才の時から脚の痙攣がずっと続いていると話しました。それとリュウマチ間接炎と静脈瘤症を患っていました。

 

私はMMS6滴とライム汁を混ぜてから3分間待って1回目を飲んで、1時間後に2回目6滴を飲む方法を使って、彼女に投与することにしました。彼女が最初に6滴混合液を飲んでから15分後には腰の痛みがなくなって、座ってから立ち上がることができました。

 

翌朝、リズ・チャンに電話を入れると、痛みがなくなって背筋を立てて座ることができると言いました。良い結果が出て驚いたようです。

 

彼女は3日間続けて晩に6滴混合液を飲みました。静脈瘤はまだ残っていましたが、痛みがなくなりました。そして同時に元気になりました。8月18日、彼女の体重が10ポンド少なくなり、8月9日は1日中下痢が続いたので、私は脱水症を避けるためにレモンと塩分を摂るようにとアドバイスを与えました。

 

8月10日、彼女はキャンピングに出かけてから、4マイルの距離を歩いたのですが、痛みや疲れはありませんでした。

 

足の裏側にはかびがついて5年間以上も続いていたのですが、この治療期間中に、そのかび状の皮膚が消失したことに気づきました。彼女の皮膚の状態が非常に良くなったと感じています。そのうえ、生理前に起こっていた痙攣がすべてなくなったと言いました。

 

 

★ 近所にある食料品店のオーナーであるマーサは、寝違えてから首が痛いと訴えました。彼女を私の家に招待してから1回6滴を与えて1時間後に2回目6滴を飲んでもらいました。1回目を飲んだ後で首の痛みがなくなりました。

それで、彼女はMMSボトルを食料品店の棚に常時置いておき、隣人や配達人の治療を行っています。

 

★ 例えば、歯痛で苦しんでいた人には、MMS混合液を使って歯を磨かせたりしていました。この時はMMS15滴にライム汁を加えて、3分間待ってから水を加えて混合液を用意しました。歯痛はすぐになくなりました。

 

 

★ 彼女は肺気腫を患っている母親の治療を始めました。母親の病気は深刻であって、医者がサジを投げたような状態でした。

 

この母親に最初に会った時は、酸素吸入器をつけており動くことができませんでした。1回目に6滴を飲ませたら、彼女は白いものを吐き出しました。

 

1時間後に2回目の6滴を飲んだ後は気分が良くなって、酸素吸入器なしで眠りました。翌日は気分がかなり良い状態になって外に出たいと言いました。助けがなくてもベッドから起き上がることができました。痛みはまだ残っていましたが、治療開始時の痛みより50%ぐらい弱まったと自己評価していました。

 

3日目は雨が降っていました。痛みがもっとおさまってから、歩行器を使って家の回りを歩くことができました。彼女は毎晩6滴飲み続けた後で、滴数を増やすことを決心しました。

 

8日後になって、彼女はMMSを飲むと2日毎にたくさんの痰を吐き出して、吐き出す毎に気分がだいぶ良くなると、MMSが好きになった話をしました。

酸素吸入器はたまに使います。マーサは神経過敏になったり不安感が生じる度にMMSを飲んでおり、気分が落ち着くと言いました。

 

 

★ 私の母は逆流性食道炎と痔を長年患っていました。下腹部の腸が炎症を起こします。母は最初にMMS15滴と(ライム汁ではなくて)酢を加えて飲みました。

 

飲んだ日は何も感じなかったのですが、2日目は下痢になりました。そして再度15滴を飲みました。それから3時間嘔吐が続いたので、脱水状態を避けるためにレモネードと塩分を摂取しました。

 

3日目、母はMMSを飲まなかったのですが、気分が良く元気になりました。食事をひかえていたのですが、朝食に少量の果物を食べました。夕食には牛肉ステーキとたくさんのサルサを食べました。消化の問題はなくて、胸焼けを感じませんでした。

 

その後、毎日6滴を2ヶ月続けて摂取しました。ある日、彼女は全身のクリーンアップの必要性を感じたので、10滴、11滴へと滴数を増やして飲んだ時にはオレンジ色のものを吐き出してから弱くなって、下痢が起こったのでベッドに入りました。

 

翌日になって、彼女は12滴飲んでから1時間後にまた12滴飲みました。今度は黒緑色のものを4回吐きました。そして、最後にはまたオレンジ色のものを吐き出してから、気分が良くなり始めてから食事をとりました。

 

3日後、元気一杯になって起床して爽快な気分を味わったようです。この日以来、健康状態が続いています。彼女はMMSを飲み続けており、現在まで6ポンド減量しました。お腹のサイズもかなり小さくなりました。

 

★ もう1つのケースについてお話しましょう。私の12才になる息子は生まれてからずっとADD(注意力欠陥障害)を持ってきました。

 

私はいつも余計にお金を使って彼を特殊学校に通わせました。この学校の今年の授業料は2,000米ドルです。これはメキシコでは大きな金額になります。

 

ADDと診断される子どもの行動は劣っており、社会適応性も劣っています。カルロスもまったくこのようなケースにありました。母親である私にとっても、彼に家の雑用をさせるだけでも大変なことでした。彼はその他の子どもたちとうまく付き合うことができません。私にとっても問題児となっていました。

 

ですから、2ヶ月前のある晩、他の人たちに与えたように、彼にMMS6滴を飲ませました。もちろん、レモン汁を加えて3分間待ってから生ジュースを加えて飲ませました。彼は1時間後にまた6滴混合液を飲んでから、夕方になって3回目の6滴を摂取しました。そして2週間ぐらい摂取を続けた後で、彼の行動が変わり始めました。まず私に対して優しくなり、他の子どもたちに対しても変わり始めました。喧嘩は起こりませんし、大変に行儀の良い子どもへと変化して他人に対する思いやりが出てきたように見えます。学校はまだ始まっていないのですが、成績があがるようにと期待に胸を躍らせています。皆様にも私が経験したような良い結果が出るようにと願っております。

 

クララ・ベルトロネス

 

 

 

ジム・ハンブルの著書「21世紀のミラクルミネラル・サプリメント」(2009年4月発行205頁)

をお求めの方はFuture Water, LLC(www.mmsasia.net)へお問い合わせ下さい。

1(866)910-1719

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