いぽめあ

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いぽめあ
@ipomoea_29
国家総合職(院卒) 26卒(博士課程) 予備校・参考書・TOEICなしの完全無課金勢 → R7最終合格、官庁訪問第4クール進出 ご意見・ご相談、雑談などお気軽にどうぞ
東京都Joined April 2025

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自己紹介 ・26卒(博士) ・大学: 地方国立農学部→都内国立農学系 ・バイト: プログラミング・塾講師、資材屋、パン屋 ・ゼミ: 〇 ・サークル: トライアスロン、地域おこし、農業 ・留学: x ・資格: 学芸員、TOEIC期限切れ ・業界: 国家総合職、県職 もう6月なのにNNTです💦よろしくお願いします🙇
第1志望の省庁にて、実は別の官庁も考えていて…みたいな話をしたときの採用担当の悲しそうな顔は絶対に忘れられないです
えっと、ここは国家総合職の試験であって研究職を採用する場ではないのですが、なぜ博士課程を出てまでも研究職ではなく公務員を志望するのですか?(意訳)みたいなニュアンスの質問だった気がする
第1クール初日からコケてメンタル的にやられかけた身ではありますが、噂に聞いていたよりも官庁訪問って知的好奇心が満たされて刺激的な体験ができるので、あまり睡眠時間は取れてませんが疲労はほんとに大したことなかったです。
ただ今をもちまして、第2クールに呼ばれた官庁は1/3となりました。第2クールからの参加を快諾してくれた官庁もありましたので、その対策にも万全を尽くします。
採用の意志がある→出口面接後、採用担当者が玄関までお見送り 採用の意志がない→出口面接を省略し、採用担当者がエレベーター前までお見送り
1日目、2日目の惨敗を受けて、今日は面接官が知らないような専門性のアピールは一旦やめて、イノベーションや専門性といったワードの再定義を行った上で、それを身につける過程でどんな能力を獲得してきたのか、というアピールをするように全面的に方針転換しました。
・総合職と一般職とで仕事内容に大きな違いはありません ・最終合格してれば席次は関係ありません ・人物本位の採用を行っています ・学卒と院卒・博士卒とで採用方針やキャリアパスに大きな違いはありません ・採用担当との面談について、何人かに個別にお声がけさせていただいております
政府から国家公務員における博士人材の活用などと言われていますが、少なくとも私が体験した新卒の官庁訪問においては研究の経験や業績、専門性などは一切評価されないシビアな場であったと申し添えておきたいと思います。
人事院の政策課題討議で一緒だったメンバーたちとご飯に行きました。本番ではいい討議ができたこと、お互いを褒め称えました。また官庁訪問でお会いできたらいいですね。
席次は芳しくなく、なんとか上位30%に滑り込めたくらいです。準備期間は研究と同時並行で約2ヶ月、英語加点ゼロにしては頑張ったと思いたいです。
予備校・参考書・TOEICなしで院卒者試験に最終合格しました。私を採点してくださった方々に感謝したいです。
私の周辺情報ですが、院卒区分(技術系)で予備校などを使って対策してきたという人は誰もいませんでした。大学のキャリアセンターで面接練習をしたという人はいましたが、それ以外は私も含めてみんな独学で2次試験まで進んできたようです。
大手に内定したM2たちをお祝いするためにNNTのD3が腕を振るいました。赤酢の酢飯(備蓄米)に旬のカツオを乗せて自家製秘伝のタレをぶっかけました。非常に好評でした。
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残業なしのホワイト官庁、院卒(博士卒)の初任月給は322,360円らしいです。研修の期間も学部卒の半分、修士卒の2/3と少し優遇されるのもありがたいポイントです。
まぁほとんどの省庁で大卒と院卒を一括して面接してる時点で、研究の経験や業績などで評価したら当然院卒に偏ってしまうので、それはフェアではないという判断があるとは思いますね
とりあえず官庁訪問で2週連続ゼミを休むってことを指導教員に伝えました。論文はいつ出しすの?と聞かれましたが、両立は不可能であることを丁寧に説明しました。
さっき採用担当に補欠だとしたらいつ電話が来るのか凸電してちゃんと確認したったよ。切り際に、今日はお疲れ様でした…って。
官庁訪問申し込み初日、どこの省庁からも囲い込みの電話が来ないんですが、これは望みなしってことですかね🥺
【試験に合格することよりも試験会場に行くことのほうが難易度が高い院卒者試験の実態】 先ほど公表された人事院のデータを使って作成してみました。第1次試験ではすべての区分で出席倍率が実質倍率を上回り、第2次試験でも全体では出席倍率が実質倍率を上回っていました。どうぞご査収ください。
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席次低い人と民間企業に内定もらってる人は官庁訪問に来ない確率が高いので実質的な倍率はそこまで高くなさそうですね
国家総合職とはいえ少なくとも院卒区分に関してはそこまでレベルは高くないのでしょう。少なくとも院試よりは簡単です。今思えばちゃんと対策していれば上位の席次を狙えたのではないかと少し悔やんでいます。
そもそも、ストレートで行ったとしても博士卒は新卒なのか?というご指摘はもっともであって、研究の経験は職務の経験と同等に扱うように制度化し、国家公務員にあっては新卒採用ではなく経験者採用でも良いのでは?と個人的には考えております。
国家総合職の院卒者の場合、名簿記載者数667人、採用者数260人、辞退者数346人(2023年度)。人気省庁でない限りは希望すればほとんど採用されてるので、あまり心配しなくても良いのではと思ったりもする。
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ワードの非対称性とはおそろしいもので、例えばイノベーション=技術革新、専門性=専門知識の程度くらいに考えてる面接官も多いのではないか、と気づくまでに2日もかかってしまいました。
今日関わってくれた方々、特に同じテーブルで励まし合ってくれた方々、本当にありがとうございました。
人事院面接、政策課題討議試験が終わりました。対戦ありがとうございました。また官庁訪問でお会いしましょう。
私は公務員になるために勉強してきた訳ではないので、試験勉強も面接対策もほとんどしてない部類に入ってしまいますが、我が国のイノベーションの創出に寄与してあらゆる産業を持続可能なものにしたいという思いは一貫して抱いております。特に思い入れがあるのが農林水産業です。
就活の早期化が進んで大学1年の秋に国家総合職を、大学4年の春に院卒者試験を受ける未来が見える見える
やるべき実験を休止してまでも採用担当に呼ばれたら何度も本省に足を運んだのは何だったのかなぁ。訪問者数増えたらそれで良しって感じなんですかねぇ…
俺は国家総合職になって政策や制度で基礎研究を全力で支援するから安心して研究に没頭してくれよな!って同期たちにエールを送ってる
官庁訪問の練習として国会議事堂前〜霞ヶ関まですべての省庁の前を30分ほどかけて歩いて回りました。その後、第一志望の省庁の図書館にて白書の読み込みを2時間ほど。
技術系の合格者の中には中学公民レベルの知識や教養が不足してると思われる人も増えてる気がする
イベント終わった後に人事院面接で上手く答えられなくて…みたいことをちょろっと言ったら官庁訪問の模擬面接が始まっていました🥺
第3志望の省庁まで、面接カード(と一部研究概要)を採用担当に提出しました。対戦よろしくお願いします!
ウチ、結構忙しいけど大丈夫そう? はい、大学院生には土日も終電もありませんでしたので、貴省に採用された折には、貴省の掲げるミッションの達成に向けて全力で貢献させていただきたいです。
だいたい自分の専門分野に合致していて、志望動機から入省後のビジョンまである程度決まっていれば官庁訪問対策って具体的に何をすればいいの?って感じではあります。代々の先輩達も、すべて独学で入省しています。
ESで部活の役職を書くように明示されていたので、野球部(ランナーコーチ)と書いたら学生でコーチやってたの!?って質問してもらえました。強豪校で体格に恵まれない身だったのでレギュラー争いに勝てず、自分の適性をもってチームに貢献できるポジションを探したという経緯を話したら好印象でした。
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すでに面接者のパーソナリティを把握してる採用担当からすれば、挨拶ができるか?返事ができるか?質問に対して適切な回答ができているか?論理的矛盾がないか?極度の緊張で喋れなくなるタイプではないか?人格破綻してないか?精神的に大丈夫か?みたいなチェック項目を確認する作業だと思う
採用担当の記憶力が凄すぎるのか、すべての発言を記録されているのか知らないけれど、趣味とかガクチカとか興味のある政策とか思考のパターンとかまでばっちり把握されてる気がしている
投稿論文書いてますか?レベルどこにしますか?そーいえば〇〇の実験って計画してなかった?ってミーティングで先生に激詰めされて、23日に内定出るんでもう少し待ってください!って言ったら、でも論文出さないと就職できませんよ?って、、すみません官庁訪問の拘束が長すぎるんです🥹
私が生命現象の面白さに惹かれて研究を始めたのも、今こうして我が国の科学技術の社会実装に関して色々思うことがあって官庁訪問をしているのも、何かの偶然の積み重ねの中で導かれた運命だと思っています。これが私の人生の目的になるものです。 x.com/ipomoea_29/sta
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いぽめあ
@ipomoea_29
私がもし人事だったら、官庁の志望理由よりも“あなたの人生の目的って何ですか?”とか聞きたくなってしまうかも。
エビデンス重視の政策立案と技術的背景を踏まえたイノベーションの推進は我が国のあらゆる産業の持続的発展のために非常に重要だと考えておりますので、技術系としての採用実績がない官庁においても総合職の行政官として活躍のフィールドがあるのであれば官庁訪問していく方針です。
正直申し上げますと、令和の米騒動の原因は特定できていると思っています。あまりメディアは報じていないですが、昨年の白書にその答えとなるデータが少しだけ取り上げられていました。私は学会誌等で詳細なエビデンスを入手していますので、そうした専門性を活かして政策立案していきたいです。
🧑‍💼はい、では食料自給率が低いと具体的に何が問題なんですか? 😎有事の際に兵糧攻めに合わないためにも食料安全保障の観点から重要だと思っています 🧑‍💼そもそも、食料自給率の低さと食料安全保障って関係あるの?資源が少ない日本では肥料さえも自給できてないよね? 😎…はぁ
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国の犬系男子@26卒
@tuihai_koumuin
農水省志望😎「日本の最大の課題は食料自給率が低いことだと思ってて~、」 👨‍💼「どうやったら解決出来ると思う?」 🌜🤡🌛パカッ 🤡「人返しの法を出します」
専門用語には厳密な定義が存在する以上、下手に言い換えると誤解を招くというリスクとこういう一般聴衆から寄せられる意見を天秤にかけながら慎重に言葉を選んでいる側の立場も理解して欲しいですね。また学者には後者のリスクよりも前者のリスクを多分に気にするタイプが圧倒的多数です。
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中野梓
@azusa_ey
「頭が悪い人」ほど「難しい言葉」を使いたがるんだよな やたらと抽象的な言葉を使ったり哲学的な言葉を使ったりして、周りの人間を置いてきぼりにする 逆に、頭がいい人ほど「中学生でも分かるような簡単な言葉」のみを使って簡潔に話す 「難しい言葉」を使う人は「賢く見られたい」だけなのだ
今振り返ると博士卒で入省した職員さんも面接など予備校を使って対策していたと話していたので、やはり省庁ごとに求められる人材像に合わせて自己アピールする練習をするべきだったと後悔している。
受かった人はなんで受かったのか(どこが評価されたのか)わからんって言うし、落ちた人はなんで落ちたのか(どこがダメだったのか)わからんって言うし、、人物本位とはつまりそういうことなんですよね
26卒(博士課程)、国家総合職(院卒)農業科学・水産区分を受験しています。 人物試験・官庁訪問に向けて情報収集とモチベーション維持のためにアカウントを作りました。同志の方々、よろしくお願いします🙇
主食を安易に輸入するな!食料安全保障はどうなっている?という批判的意見はもちろんあるでしょうが、日頃から同盟国や友好国(地域)と連携を深めて食料の融通が効くようにしておくほうが食料安全保障に資するのではという見方も当然ありますね。
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Taiwan in Japan 台北駐日経済文化代表処
@Taiwan_in_Japan
こちらは先日、台南市から送り出された 台湾米「縁路はるばる」です 日本のお米とほぼ変わらない美味しさです 日本のみなさまとご縁がありますように どうぞよろしくお願いいたします 🌾(。・ω・。)ノ🌾 画像:台南市政府提供
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正直申し上げますと、今貴省は人材難ですよね?そんな貴省に博士人材どうですか?知的好奇心旺盛で〇〇や▲▲のスキルもありますよ。どうですか、採りたいですよね?採ってくれますよね?採ってくれていいんですよ?みたいな感じです。
他の官庁だとイケてないシステムを導入したりコンサルに外注してイケてない結果になったりして色々と問題になることもあると思うのですが…ウチは理系職員の得意分野を活かしてほとんど自前で出来ちゃうんですよね(by 採用担当・意訳)
採用担当との個別面接、30-40分の予定って言われてたのにぶっ通しで80分も喋ってたんですがいったい何事なんすか🥹
専門性の高い人材を取り逃がすって相当痛手なのでは…と思ってしまいますが、まぁ学部卒〜博士卒までみんな同じ基準で評価してるので仕方ないことではありますね。補欠合格待っています。
官庁で内々定をいただいてからちゃんと書きたいと思いますが、これから国家総合職を目指す理系学生に贈る言葉としては、①公務員になるための勉強をするな②誰にも負けない専門分野を持て③国家のイノベーション軍団になろう、といったあたりでしょうか。
私がもし人事だったら、官庁の志望理由よりも“あなたの人生の目的って何ですか?”とか聞きたくなってしまうかも。
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食料安全保障って何も有事の際に限った話ではなくて、平時の食料アクセスを含めた概念。なのでいかに食料を調達して国民がアクセスしやすい形にするかっていうのが本質であって、そもそも資源がない国では食料自給率の向上よりも大事なことがあるのでは?という見方も可能なんですよね。
自分みたいな異端の志望動機が面接官にどう評価されるのか、非常に気になるところです。ちなみにいわゆる就活も面接対策も全くしていません。何故なら予めシナリオを作ると本音で語れなくなる気がするので…口述はゼミや学会発表で対策したつもりです。
研究で専門性を身につけた→専門分野への固執や政策に対する関心に偏りがみられる 共同研究で他の研究者と協働→研究者は行政官として役に立たないから要らねぇ(〇〇機構へ島流し) 地道な努力により挙げた成果を学会発表→どこがすごいの?てか学会ってお祭りじゃね?
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いぽめあ
@ipomoea_29
博士課程となればガクチカは必然的に研究の経験になる訳ですが、これが人事面接において相当マイナスに作用した可能性も否めないと思っています。