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参政党に権力を与えてはいけない理由 私がぞっとした経験を紹介 私が市議になってまもなく広島市のある支部長から、尾道に行くから会わないかと連絡があった 市役所の私の部屋で歓談していると、その支部長が 「今日は別の用事のついでにカムリさんと会ってるからいいけど、本当だったら報告しておかないといけないんですよ」 と言う つまり、広島市の支部長が尾道市の市議に会いに行くには、事前に党に報告する義務があるという意味 同県内で参政党の役員と議員が会うだけの話で、しかも選挙の前まで一つの支部として活動していたメンバー同士が自由に会ってはいけないということ 参政党員は「このままでは日本が中国や北朝鮮のようになってしまう」などと言っているが、本部の者たちが目指しているのはそれも比較にならないような徹底管理主義、監視社会、強権政治、グローバリズムそのものだと想像できるだろう ただでさえ人が足らずに困っている支部を、無理やりにでも分割させる理由も察しがつく 共産化の危機を説いて民主主義や人権、自由の大切さを強調しだしたのは武田先生が参政党に入ってからで、実は参院選の時まで参政党のホームページには「授権法を制定する」と書いてあった それが騒ぎになり、私は何かの間違いだろうと思ってるうちに削除されていたが、今にすれば神谷は本気だった 新しい党員たちは恐らく聞かされてないが、政治に参加する党と言って人と金を集めておいて、自分が議席をとると「独裁でいく」と神谷自身が宣言して今に至っているのが参政党 やっている者の人間性を見定めず、いいこと言っているからとか、政策がいいからなどと簡単に考えていると、後で痛い目にあう まして生半可に他人に勧めると、その人の人生を狂わせる可能性もある 実際に参政党に関わって人生を狂わされた者が山ほどいるし、神谷の元公設秘書は自殺し、娘さんをはじめ多くの人が神谷からパワハラがあったことを示唆している あの人が参政党を応援しているからというのも要注意 保守の言論人など長い間、日の目を見ない地味な仕事を続けてきて、急にスポットライトを当てられると舞い上がってしまうだけ 専門に詳しいだけで人格は多くがただの人かそれ以下で、頭の良さそうな人でもワクチン信者が多いのと同じこと 中で参政党を見てきた者からすると、まったく本質が見えていない グーグル検索  AI による概要  詳細 … 授権法(ジュケンホウ)には、次のような意味があります。 近代ドイツ史におけるナチスに全権委任を許した法律(1933年3月23日) 法律の委任を定める法律一般(委任立法) ナチスが政権を掌握した1933年3月23日に成立した「民族および邦の危機を除去するための法律」は、正式には「授権法」と呼ばれ、全権委任法とも呼ばれます。この法律により、議会や大統領の承認なしに政府が立法権を行使できる権限が与えられました。当初は4年間の時限立法でしたが、更新を繰返し、ナチスの独裁に合法性を与えることになりました。 また、法律の授権とは、法律の条文内に「別途、規則で定める」と書かれている場合に限って、規則で定めることができることを意味します。