子育ての思い出〜長女

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長女がまだ首が座っていなかった頃に自分が舐めているチュッパチャップスをじっと見ているので、好奇心で舐めさせてみたことがあります。

初めて摂取する糖質が衝撃的だったんでしょうね、口元から離すと座っていない頭を持ち上げて吸い付いて来ましたからね。


東洋医学的には白砂糖小麦粉精米の3白は病気の元とされます、長女の反応に「これは依存性もあるし病気にもなるな」

と思いました。


国民の二人に一人が癌になるような国は先進国では日本だけだそうです。


人間は髪の毛一本までも食事からしか出来てませんから食事は大事です。


敗戦以来青い目の人間に憧れ食事も欧米食に傾いて来た結果が、こんな病気だらけの国をつくったのだと思います。

日本人の野菜信仰も行き過ぎです、野菜の主は水分と繊維でありビタミンはそんなに含まれておりません。


ビタミン一種の欠乏症でおこる病気もあります。


食べ物は大事です。


流通がしっかりした時代になり遥か遠方で採れた物を食べるのもどうかと思います、それはその土地で暮らしている方々に適した食材なのではないでしょうか。


流れから長女の思い出と違った内容になりました。



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