夢を見ました。
夜、ベットの中でウトウトしていると
外で誰かが独り言を言っているのが何となく聞こえてくる。
3階の部屋の窓からカーテン越しにこっそり覗いて見ると
向かいの公園の外に確かに誰かが佇んでいる。
特に気になる事もなく、またベットに戻る。
その直後、おじいさんがその誰かの前を
もの凄いスピードで走り抜けていく。
そのスピードは音速を超えて、ソニックブームで部屋が振動する。
窓が割れたりはしないが、カーテンがなびくと同時に
私の体にも衝撃が伝わってきて、思わず声を上げる。
という夢を見ました。
夢の中でソニックブームを受けたショックで目が醒め、
以前にも同じ夢を見た事を思い出しました。
なんのこっちゃ分かりませんが、モヤモヤしてます。
若干のモヤモヤを抱えつつ、
静岡市清水にある「東海大学自然史博物館」に行きました。
ヤシの木が立ち並んでいて、寒いけど何となく南国風。
博物館前には東海大学海洋学部の調査船「東海大学丸二世」が。
それほど大きい施設ではありませんが、こういう演出は大事です。
やや小さめの入口を抜けて天井の高い展示室へ
入っていく時にの高揚感。基本です。
何度見てもこの巨大感には圧倒されます。飽きないです。
私にとっての鳥居です。
大学の博物館だからでしょうか、
それまで見てきた博物館とはやや雰囲気が違います。
指定された撮影ポイントより撮影。
この展示が面白いのは、弱って倒れ込むところを再現している事。
ただ立っているのではなく、生前を想像させる展示も面白いです。
これは弱ったところですが。
2階展示は人類に絶滅させられた生物が主だっています。
昨年7月に新設された新しい展示です。
て事で「恐竜はくぶつかん」は終了。
ボリューム的に若干物足りなさはありましたが、
最近の県立博物館とは違う、昔の博物館の匂いを感じました。
それほど古い建物というわけではないみたいですが、
雰囲気は何とも言えずノスタルジックでした。いい意味で。
次回です。
「東海大学自然史博物館・恐竜のはくぶつかん」HP
http://www.sizen.muse-tokai.jp/