東海大学自然史博物館 | カ素ブログ

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お出掛けレポート中心。科博多め。気が向いたらオモチャのレビュー。

夢を見ました。

 

夜、ベットの中でウトウトしていると

 

外で誰かが独り言を言っているのが何となく聞こえてくる。

 

3階の部屋の窓からカーテン越しにこっそり覗いて見ると

 

向かいの公園の外に確かに誰かが佇んでいる。

 

特に気になる事もなく、またベットに戻る。

 

 

その直後、おじいさんがその誰かの前を

 

もの凄いスピードで走り抜けていく。

 

そのスピードは音速を超えて、ソニックブームで部屋が振動する。

 

窓が割れたりはしないが、カーテンがなびくと同時に

私の体にも衝撃が伝わってきて、思わず声を上げる。

 

という夢を見ました。

 

 

夢の中でソニックブームを受けたショックで目が醒め、

 

以前にも同じ夢を見た事を思い出しました。

 

なんのこっちゃ分かりませんが、モヤモヤしてます。

 

 

 

若干のモヤモヤを抱えつつ、

 

 

静岡市清水にある「東海大学自然史博物館」に行きました。



清水駅からバスで30分弱。

ヤシの木が立ち並んでいて、寒いけど何となく南国風。

博物館前には東海大学海洋学部の調査船「東海大学丸二世」が。



別名「恐竜のはくぶつかん」です。



入口からすぐ青くライティングされたエスカレーターで3階へ。

それほど大きい施設ではありませんが、こういう演出は大事です。



スクトサウルス。恐竜出現以前の大型爬虫類です。



博物館での地味目な定番、ディメトロドン。



最初の展示室からいよいよ恐竜の展示室へ。

やや小さめの入口を抜けて天井の高い展示室へ

入っていく時にの高揚感。基本です。



ステゴサウルス。定番です。



トリケラトプス。定番です。



タルボサウルス。渋いところです。



そして展示室中央に鎮座する全長26m以上のディプロドクス。



大体の恐竜博物館にはこの手の獣脚類の標本がありますが、

何度見てもこの巨大感には圧倒されます。飽きないです。



そしてこちらも胴体の下をくぐれます。

私にとっての鳥居です。



天井は半円型で、そこはかとなく古びた感じ。

大学の博物館だからでしょうか、

それまで見てきた博物館とはやや雰囲気が違います。



2階の展示室へ。プレシオサウルス。



消火栓の上にはステノプテリギュウス。



もちろんアンモナイト。基本。



哺乳類の展示フロアへ。ここでの目玉、ケナガマンモス。

指定された撮影ポイントより撮影。



この展示が面白いのは、弱って倒れ込むところを再現している事。

ただ立っているのではなく、生前を想像させる展示も面白いです。

これは弱ったところですが。



こちらも氷河期の代表、ツノジカ。デカイです。



生存説が囁かれるステラーカイギュウ。

2階展示は人類に絶滅させられた生物が主だっています。



1階は静岡県の自然環境をテーマとした展示室です。

昨年7月に新設された新しい展示です。



剥製を使ったジオラマによる展示。



学習ルームにある大型両生類の頭骨化石。

 

て事で「恐竜はくぶつかん」は終了。

 

ボリューム的に若干物足りなさはありましたが、

最近の県立博物館とは違う、昔の博物館の匂いを感じました。

それほど古い建物というわけではないみたいですが、

雰囲気は何とも言えずノスタルジックでした。いい意味で。



自然史博物館に隣接する「東海大学海洋科学博物館」。

次回です。

 

 

「東海大学自然史博物館・恐竜のはくぶつかん」HP
http://www.sizen.muse-tokai.jp/

 

 

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