(PC版)モンスターハンターワイルズを低スぺでもFPS爆上げにする方法 モンハンが重い、ラグい人、必見。 【lossless scaling設定】
モンハンワイルズを買ったけど、重い。動きがもさい。
FPS30〜60くらいしか出てない。
モニターは144hzあるのに意味ないなど。
快適じゃない方にお届けします。
気分でなくなるかもしれません(最適化情報あります↑入室に通知ありません。)
ゲーミングPC最適化の動画です↓是非
ロスレススケーリングとは?
lossless scalingは、GPUがレンダリングした2つのゲーム画面(フレーム)の間に、AI技術を使って新しいフレームを生成し、本来のゲーム画面に挿入することで、フレームレートを補完向上させる技術です。これにより、動作が重いゲームでも滑らかな映像でプレイできるようになります。
lossless scalingはゲームとは独立して動作するため、多くのゲームや普通の動画や映画を見るときでも利用可能です(ぬるぬるみれます)
導入までの流れを(画像付きで解説します、めちゃ簡単ですー
まずロスレススケーリングの購入とインストール(安いです)
ロスレススケーリングはSteamで販売されている有料アプリ(800円)です 。Steamストアで「Lossless Scaling」を検索し、購入・インストールしてください。
2025年4月時点での評価は非常に好評で、日本語にも対応しています。
上の記事は最新版です↑(アプデ内容などがアップグレードされています)
ベータ版の選択
SteamライブラリからをLossless Scalingを右クリックし、「プロパティ」を選択します
「ベータ」タブを開き、「ベータへの参加」の項目でベータ版を選択してください。通常は「ベータ - beta」のような項目を選びます。
管理者権限での起動設定(推奨)
Lossless Scalingがゲームに正しく適用されるように、Steamライブラリからロスレススケーリングを右クリックし、「管理」→「ローカルファイルを閲覧」でインストールフォルダを開きます 。
インストールフォルダ内の「LosslessScaling.exe」を右クリックして「プロパティ」を開きます 。
「互換性」タブの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れて「適用」をクリックしてください。
Lossless Scalingの設定画面左下にある設定ボタンからも同様の設定が可能です 。
ロスレススケーリング側の設定に入ります。
左下にある設定を押します。
次はまた左下 +マークを押します。
そうしたら下のフィルターにモンハンの実行ファイルを入れます。
自動拡大はONで遅延も0で設定してください。
そしたらようやく設定です。
設定したら一度再起動してきてね。
再起動後右上のスケール開始を押してもらうと起動します。
モンハンも起動してください。
モンハン側の設定との兼ね合いの注意点
ウィンドウモード/ボーダーレスウィンドウ: これが最重要です。フルスクリーンモードではロスレススケーリングは動作しません。
アップスケーリング/フレーム生成 (ゲーム内): これらはロスレススケーリングと競合するため、必ずオフにしてください。両方のフレーム生成機能が同時に動作すると、予期せぬ不具合が発生する可能性があります 。
垂直同期 (Vシンク): ゲーム内Vシンクは遅延の原因となるため、オフに推奨します。ロスレススケーリング側でVシンクの設定を調整することも可能です。
フレームレート制限 (ゲーム内): ロスレススケーリングでフレームレートを向上させるため、ゲーム内での制限は基本的に不要です。むしろ、ロスレススケーリングの効果を最大限に引き出すためにはオフにすることが望ましいです。
ただし、モニターのリフレッシュレートを超える高FPSを出すと重くなります。FPS表示をし、必ずモニターのリフレッシュレートを超えないようにしてください(でないからつかってんだwwww)
スケーリングタイプはNVIDIAGPUならNISを使用してもいいかもしれません。
ロスレススケーリングは、お使いのPC環境やゲームに合わせて細かく設定を調整できるのが魅力です。最初は基本的な設定から試し、徐々に色々な設定を試して、ご自身にとって最適なバランスを見つけてください。
快適と感動を!!!!!!!!!!!!!!!
YOUTUBEとXのふぉろーおなしゃすねー
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YOUTUBE→酒漬けゲーマーK - YouTube
下は色々な説明とパターンなど記しておきます。うまくいかない人や、基本物好き以外見なくていいです。
モンハン側の設定: ロスレススケーリングを利用するためには、モンハン側でいくつかの設定が必要です 。
ウィンドウモードまたはボーダーレスウィンドウ: ゲームの画質設定画面を開き、必ずウィンドウモードまたはボーダーレスウィンドウのいずれかに設定してください。
ロスレススケーリングは排他的フルスクリーンモードでは動作しません 。
ゲームによってはボーダーレスウィンドウをフルスクリーンモードと呼んでいる場合や、排他的フルスクリーンをスクリーンモードと呼んでいる場合があるので、ゲーム内の表記を確認して適切なモードを選んでください。
フレームレート: 制限しないに設定することを推奨します。ロスレススケーリングでフレームレートを向上させるため、ゲーム側で制限をかける必要はありません。
アップスケーリング: DLSSやFSRなどのゲーム内アップスケーリング機能はオフにしてください 。ロスレススケーリングと競合する可能性があります 。(DLSSだけは試してみるとよい)
フレーム生成(ゲーム内設定): モンハンワイルズ側にフレーム生成設定がある場合は、オフにしてください。Lossless Scalingと競合します。
垂直同期(Vシンク): 遅延の原因となるため、オフにしてください。欲しいならLossless Scaling側の設定でVシンクを調整することも可能です。
ロスレススケーリング側の設定(初期設定)
ロスレススケーリングを起動し、以下の基本的な設定説明を行います。
タイプ: 最新のフレーム生成エンジン(例: LSFG 3.0)を選択します 。特別な理由がない限り、最新版を指定してください。
モード: まずは「固定倍率」を選択します 。
倍率: 「x2」または「x3」から試してみることをお勧めします。PCスペックやモニターのリフレッシュレートに合わせて調整してください。例えば、60 FPSでプレイしている場合にx2にすると120 FPSを目指せます。モニターのリフレッシュレートを超えないように注意が必要です。一般的にはx4までが実用的です
フロー スケール (解像度スケール): フルHD (1920x1080) でプレイしている場合は、スライダーを一番右(100%)に設定します。ワイドモニターなど高解像度でプレイしている場合は、GPU負荷を考慮して少し下げることも検討できますが、下げすぎるとUIなどでちらつきが増える可能性があります。
キャプチャ API: 通常は「DXGI」を選択します。
ターゲット キュー: 「0」に設定します 。
Vシンク モード: 基本的には「オフ」を推奨します。表示がおかしくなったら「デフォルト」などを試してください。
スケーリング: 基本的に「オフ」のままで問題ありません6 。NVIDIAのグラフィックボードを使用している場合は、「NIS」を試してみるのも良いかもしれません。
FPS表示: オンにしておくと、ロスレススケーリングの効果をゲーム中に確認できます。
ロスレススケーリングの開始
スケールを開始を押すとカウントダウン後フレームレートが上昇します。
画面右上などにFPS表示(左側がベースのFPS、右側がフレーム生成後のFPS)が表示され、ロスレススケーリングの効果を確認できます。右側のFPSが左側のFPSの約2倍程度になっていれば正しく適用されています。
再起動(推奨):
設定後、特に初めて設定する場合や上手くいかない場合は、一度ロスレススケーリングとモンハンを閉じ、PCを再起動することを推奨します 。再起動により設定が正しく適用されることがあります。
様々なパターンと状況でのロスレススケーリングの設定
以下に、様々な状況を想定したロスレススケーリングの設定例を示します。これらはあくまで一例であり、ご自身のPC環境やゲームの負荷状況に合わせて調整が必要です。
目標FPSをモニターのリフレッシュレートに合わせたい場合 (例: 144Hzモニターで60FPS程度で動作するゲーム):
モンハン側: ウィンドウモードまたはボーダーレスウィンドウ、フレームレート制限オフ、アップスケーリングオフ、フレーム生成オフ、Vシンクオフ。
タイプ: LSFG 3.0 (または最新版)
モード: 適用 (アダプティブ)
目標 FPS: 144 (モニターのリフレッシュレート)
フロー スケール: 100% (フルHDの場合。4Kモニターなど高解像度なら下げて調整)
キャプチャ API: DXGI
ターゲット キュー: 0
Vシンク モード: オフ (またはデフォルト)
スケーリング: オフ
FPS表示: オン (確認後オフにしても良い)
解説: 適用型フレーム生成(AFG)は、目標とするFPSを直接設定できるため、フレームレート制限の手間が省けます 。ベースFPSが変動する場合でも、目標FPSに近い状態を維持しようとします。ただし、GPU負荷が高くなる傾向がある点に注意が必要です 。
低スペックGPUで少しでもフレームレートを上げたい場合 (例: 30FPS前後で動作が厳しいゲーム):
モンハン側: ウィンドウモードまたはボーダーレスウィンドウ、フレームレート制限オフ、アップスケーリングオフ、フレーム生成オフ、Vシンクオフ。画質設定は可能な限り低く。
ロスレススケーリング側:
タイプ: LSFG 3.0
モード: 固定倍率
倍率: x2 (まずはこれで試し、安定すればx3も検討)
フロー スケール: 75% または 50% (画質低下はありますが、GPU負荷を軽減できます)
キャプチャ API: DXGI
ターゲット キュー: 0
Vシンク モード: オフ (またはデフォルト)
スケーリング: オフ (NISを試すのもありですが、さらに負荷がかかる可能性も)
FPS表示: オン
解説: 固定倍率でGPU負荷を抑えるためにフロー スケールを下げます。画質は低下しますが、より高いフレームレートを得られる可能性があります 。
高リフレッシュレートモニターでベースFPSが高い場合 (例: 120Hzモニターで80FPS程度で動作する):
モンハン側: ウィンドウモードまたはボーダーレスウィンドウ、フレームレート制限オフ、アップスケーリングオフ、フレーム生成オフ、Vシンクオフ。
ロスレススケーリング側:
タイプ: LSFG 3.0 (または最新版)
モード: 固定倍率
倍率: x2 (80FPS x 2 = 160FPSとなり、120Hzを超えるため)
フロー スケール: 100% (または必要に応じて調整)
キャプチャ API: DXGI
ターゲット キュー: 0
Vシンク モード: オフ (G-SYNC対応モニターならG-SYNC有効化も検討)
スケーリング: オフ
FPS表示: オン
解説: ベースFPSが高い場合は、固定倍率でも十分な効果が得られます。モニターのリフレッシュレートを超えないように、必要に応じてNVIDIA3D設定などでベースFPSを制限することを推奨します。G-SYNC対応モニターであれば、ロスレススケーリングの設定でG-SYNCを有効にすることで、ティアリングを軽減しつつ滑らかな表示が得られる可能性があります。
画質をなるべく維持したい場合:
モンハン側: ウィンドウモードまたはボーダーレスウィンドウ、フレームレート制限オフ、アップスケーリングオフ、フレーム生成オフ、Vシンクオフ。可能な限り高い画質設定。
ロスレススケーリング側:
タイプ: LSFG 3.0 (または最新版)
モード: 固定倍率
倍率: x2 (画質への影響が比較的少ない倍率)
フロー スケール: 100% (内部解像度を維持し、画質劣化を最小限に)
キャプチャ API: DXGI
ターゲット キュー: 0
Vシンク モード: オフ (またはデフォルト)
スケーリング: オフ
FPS表示: オン
解説: 画質を優先する場合は、倍率を低めに設定し、フロー スケールを100%に保つことが重要です。ただし、フレームレートの向上幅は小さくなります。
ここまで読んだ方お疲れ様でした。いい結果が得られたなら友達にでも拡散してください。それではー(はなほじー)


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