VALORANTで勝ちたいなら“これ”使え。低遅延キーボードTOP3?【2025年4月版】
ランキングは一番下に乗っけておきます(色々詳細に解説しようと思ったけどだるくなっちゃったww)
プロのValorantプレイヤーの60%以上がRazerまたはWootingのキーボードを使用ということを頭に入れてみてくださいまし。
RT (Rapid Trigger) の速さだけじゃないからキーボードって(固さ 太さ 長さも大事だよね///)
キーボード遅延の基礎用語(マジで大事)
ポーリング率とスキャン率。
ポーリングレートは、システムがキーボードの状態を問い合わせる頻度(PC側が「今押された?」ってキーボードに聞く頻度ね)
スキャンレートはキーボードがキーのマトリックス状態を(内部的に)更新する頻度を測定します。(キーボード自身が「押されてるキーあるかな?」って自分のキー全部チェックする頻度ね)
キーボードのバウンスバックタイム(スイッチの接点がバチバチして安定するまでの時間)
1000Hzのポーリングレートを持つキーボードは、1ミリ秒ごとに状態を更新します。ただし、これはキーボードの実際の遅延ではありません。ポーリングレートとスキャンレートの組み合わせにより、キーボードの最大入力遅延(押してから信号としてPCに届くまでの全体の遅れ)が決まります。
キーボードのポーリングレートとバウンスバック時間を組み合わせることで、キーボードの本来の遅延が得られます。
たとえば、1000 Hzのポーリングレートのキーボードは1ミリ秒ごとにポーリングされ、125 Hz(8 ms)のバウンスバック間隔は、最大遅延が1 + 8 = 9 msであることを意味します。
組み合わせで「体感ラグ」が決まる。
ポーリング8Kでもバウンス8msだったら意味ねぇww(極論9ms遅延)
これは、ポーリング率が何であれ、キーボードは8ミリ秒より早く入力を供給できないことを意味する。
だからキーボードを買うときに、スキャン率とポーリングレートの両方を考慮する必要があります(はなほじー)
Monsgeek FUN60 Pro(5000円前後 アリエクなら3000円前後)鬼コスパ
Monsgeek FUN60 Pro は、「常識を打ち砕く」
RT (Rapid Trigger) の精度テスト、16箇所のテストポイントのうち、14箇所が0.01以下であり、最低値は0.0048。これは、インダクタンス軸が主張する0.005 RTよりもさらに低い値です。ある程度のキーボードをゴミ箱送りにできるレベルであり、そのキーボードがわずか5000円未満で販売されていると知ったときの絶望感ははんぱねぇかったです(RT(Rapid Trigger)精度ヤバい:0.0048ms~0.01ms以下 ← なんやそれ…w)
ランダムな軸の総合スコアは驚異的。各軸のスコアは10以上の実測値に基づいて計算されますが、通常、異なる軸間では最低でも約3〜5点の差が出ます。3つの軸が91.5点、1つの軸が93点という結果でした。さらに3つの軸のスコアが全く同じで、最低点と最高点の差がわずか1.5点という、非常に高いスコアの安定性を示しています。
そこら辺の1万円超えのキーボードより性能がいい。
ポーリングレート(1秒間で何回デバイスからPCへ情報を送信するか)
比較的完璧な8Kであることが確認された。キーのトリガー間隔は基本的に125マイクロ秒に従っており、公式の謳い文句が偽りでないことが示されている。
スキャンレートのテストは、PCBが4051MXチップを使用していないため、すべての可能性のある波形を読み取ることで行われた検証結果がある(中国のサイトに)。その中で見つけられた最高値は16.92 kHzでした。これは公式が主張する32kの約半分。(んー)
ただ、16kという成績でも、8Kで十分なスキャンレートは完全に満たされているからいいか、値段も安いしって感じ。
要約しとく
Monsgeek FUN60 Proは、驚異的なRT精度と総合スコアの安定性を示しており、1万円以上の高価なキーボードをはるかに凌駕する性能を持ってる。この高性能は、特にTianma磁気センサーの使用が鍵となっている可能性が指摘されています。ポーリングレートは公称通りの8Kを確認しましたが、スキャンレートは公式値より低い結果だった、それでも十分な性能です(費用対効果〇)。買う側には魅力的
(RT重視勢に超おすすめ。5K以下の価格でこれは正直バグ。
ただ、方向キーがないのは人によっては致命的かも。
あと、構造的には「超シンプルな格安RT特化マシン」って印象。)
AJAZZ ALUX68 HE(アリエクで7000円くらい、もう一種類安いやつもあるアリエクで4000円くらい)
価格とバリエーション
ALUX68には、主に以下の2つのバージョンが存在します:
アルミ(日本だと7000円前後)(この価格で?え?)
(日本だと4000円くらい)
以下 (高) (安)で表記します。
(高)特徴
このモデルは、1万を切る価格にもかかわらず、高品質な仕様。
アルミ筐体を使用し、繊細なサンドブラスト処理が施されており、高級感がある。
ホットスワップ対応で、スイッチの交換が簡単にできます。
シンプルかつ実用的なデザイン。
68キー配列で、コンパクトながらも方向キーをしっかり搭載しているのが大きな特徴です(FUN60 Proにはないからね)
実測での性能
この製品は非常に低価格にもかかわらず、驚くべき測定結果を記録しています。
● 精度
初回トリガー(押し始めの反応時間):0.1064ms~0.1178ms
→ ほぼ理論限界に近い数値で、非常に安定。Rapid Trigger(途中反応)の速度:0.0016ms~0.0094ms
→ なんとすべての平均値が0.01ms未満で、これは量産品では極めて珍しい性能。底打ち解除(完全に押し込んだ状態から戻るまでの反応):0.0016ms
キーキャップの安定性:
中央平均0.1078ms、端でも最大0.2696msと非常に安定しており、全価格帯の中でも(トップクラス)精度:押下0.106ms、RT平均0.01ms以下、底打ち解除0.0016msって結果。
● 通信・伝送性能
ポーリングレート(信号の更新頻度)
真の8K(8000Hz)対応で、非常に高速。スキャンレート(内部処理速度):
最大24Kという測定結果。
→ 一方で、メーカー公式の「最大2K」は完全な逆虚偽宣伝だろwww入力遅延:
押下時平均:0.11ms
離した時の平均:0.116ms
→ これもこの価格帯としては信じられないほどの低遅延で高性能(押下0.11ms、離上0.116ms ← 凶悪に早いバグ)
● SOCD処理(複数キー同時押し時の制御)
テストでは、すべて0.1msで急停止。
→ 非常に高いゲーミング性能んご。
(安)について
こちらはさらに安価なモデルですが、公式サイトでは「ポーリングレート1K」「遅延1ms」などと紹介されています。ところが、実際にはそれを大きく上回る性能を持っています。
リターンレート:8K(8000Hz)意味わからんw
スキャンレート:最大21K 意味わからんww
押下遅延:0.23ms
離上遅延:0.326ms
→ (高)に比べると遅延は2~3倍程度高いが、それでも公式値(1ms)よりははるかに優れてるw
多分だけどソフトウェアで意図的に遅延を加えて差別化している可能性があるwwwww。
そのため、遅延にシビアな方は(高)を選ぶのが無難。一方で、「少しの遅延は気にしない」という方には、安でも非常に高いコストパフォーマンス(アリエクで4000円くらい、鬼コスパだよ)
要約しとくー
(高)元版は、アルミ筐体
ホットスワップ対応、方向キー付き68キー配列 などを備えながら、
さらに以下のような圧倒的な実測性能を発揮します↓
精度:初回トリガー約0.1ms、Rapid Trigger平均0.01ms未満、底打ち解除0.0016ms
遅延:押下0.11ms、離上0.116ms
リターンレート8K、スキャンレート最大24K
SOCDテスト全0.1ms達成
高価な製品をも上回る性能を持ち、「庶民向けの最強モデル」と言っていい。
一方の(安)も、実測では8Kリターンレート・21Kスキャンレートを達成し、遅延も許容範囲内。価格を考えれば驚異のコストパフォーマンスです。「安くても性能の良いものはある」という事実を体現するキーボードであり、特に(高)は、価格破壊レベルの完成度を誇ってる(個人的にはFUN60 Proより好き、てか性能も上)
NuPhy Field75(かっこいいし性能いいから)
NuPhy Field75 HEは、NuPhyのFieldシリーズキーボードの有線ゲーミングモデル。前モデルのNuPhy Field75と同じ特徴的なデザインを受け継いでおり、キャリングハンドル、刻み付きボリュームノブ、コントロールダイヤル、カスタマイズ可能なボタンなど、いくつかの追加ハードウェアを備えています。前モデルとは異なり、マグネティック(Hall-effect)スイッチを使用しており、個々のスイッチのアクチュエーションやラピッドトリガー設定をカスタマイズできる。最大8000Hzのポーリングレート。設定には、従来のVIAソフトウェアではなく、NuPhyが社内で設計した新しいウェブベースのユーティリティを使う。
素材と剛性: 非常に優れたビルドクオリティを備えてる。シャーシはプラスチック製だが、非常に硬く、たわみがない。ボリュームコントロールノブや左側面のハンドルなど、いくつかのハードウェアは金属製。タイピング中のカタカタ音はなく、スイッチとキーキャップのぐらつきも最小限。キーキャップは高品質のダブルショットPBT製。厚みのあるゴム製パッドがデスク上での安定性を高め、ゴムキャップ付きのフリップアウト式脚で傾斜をつけることができる。
マウント方式: トレイマウント方式を採用しており、シリコンパッドが使用されています。内部のプレートはアルミニウム製で、2層のポロンフォームに挟まれています。このマウントシステムは非常に硬いが、NuPhyは柔らかいガスケットマウントシステムでは損なわれる可能性のあるスイッチトラベルの精度を確保するのに役立つと強調している。スペースバーは「GhostBar」デザインを取り入れており、シリコンダンパーが詰められた吸音キーキャップで、他のスペースバーに多い空洞音を最小限に抑えています。
種類: リニアなGateron Magneticスイッチを使用しています。
オプションと特徴: 購入時にMagnetic WhiteまたはMagnetic Jadeのオプションを選択できます。どちらも同様に軽量なリニアスイッチですが、Magnetic Jadeは総トラベル距離が短く、普段使いのタイピングでは少し唐突に感じられる可能性があります。Magnetic Whiteはデュアルレール設計で、より優れたスイッチ安定性とぐらつきを抑えることを目的としています。アナログ機能: 磁気(Hall-effect)スイッチであるため、個々のスイッチのアクチュエーションポイントやラピッドトリガー設定をカスタマイズできます。Magnetic Jadeスイッチのアクチュエーション範囲は0.1 mmから3.3 mmまでカスタマイズ可能です。テストでは、設定した範囲から0.1 mm以内でアクチュエーションすることが確認されており、他の主要なアナログキーボードと比較して非常に高い精度を示しています。左側面とスペースバー下のG1-G8キーはボタンであり、アナログスイッチではないため、アクチュエーション距離をカスタマイズすることはできません。Gateron Magnetic Coral、Gateron Magnetic Jade Pro、TTC Magnetoスイッチとも互換性があるとされていますが、これらはストックオプションではなく、サードパーティを通じて買ってねはーと。
パフォーマンス
レイテンシー: 非常に低いシングルキーおよびマルチキーのレイテンシーを維持しており、非常に応答性が高く一貫性のあるゲーム体験を提供します。最大8000Hzのポーリングレート設定、最低(最も敏感な)アクチュエーションポイント設定0.1 mm、および最低(最も敏感な)ラピッドトリガー設定(アクティベート0.2 mm、リリース0.2 mm)でのテストで、シングルキーレイテンシーは0.8 ms、マルチキーレイテンシーはキープレス0.8 ms、キーリリース2.4 msでした。複数のキーが同時に押され維持されるゲームに非常に適しています。
ポーリングレート: 最大8000Hzのポーリングレートをサポートしています。有効な更新レートも8000Hzであるため、パフォーマンスボトルネックがなく、最大8000Hzのポーリングレートを最大限に活用できます。これにより、全体的なレイテンシーパフォーマンスと安定性が大幅に向上しています。
データ伝送: 優れたデータ伝送パフォーマンスを示します。USBレポートごとに複数のキーを送信でき、デフォルトでフルNキーロールオーバー(NKRO)をサポート。
コードスプリット: 優れたコードスプリットパフォーマンスを備えています。4コードおよび8コードスプリット遅延が非常に低く、リズムゲームや多数の同時入力が必要なゲームに outstanding な選択肢となる。
ソフトウェアと互換性
設定ソフトウェア: ウェブベースの設定ユーティリティを使用します。Nuphyのウェブサイトからアクセスでき、非常に複雑で詳細ですが、比較的簡単に操作できます。RGBライティングとエフェクトのカスタマイズ、キーのリマップ、カスタムプロフィールの設定、スイッチのアクチュエーションおよびラピッドトリガー設定のカスタマイズが可能です。また、キーボード上の任意のキーおよび8つのカスタマイズ可能なGキーボタン(G1-G4、G5-G8)に、最大32個のマクロを記録できます。アナログキー設定に関するいくつかの追加機能がサポートされており、これらは開発中のようであり、今後のアップデートで動作が変わる可能性があることに注意が必要です。これらの機能には、以下が含まれます:
Dynamic Keystroke: アクチュエーション距離に基づいて、1つのキーに最大4つの異なるアクションを割り当てます。
Mod Tap: アクチュエーション距離に基づいて、1つのキーに2つのアクション(ホールドとタップ)を割り当てます。
Toggle Key: キーをタップしてコマンドをオン/オフ状態に切り替えます。キーをホールドすると通常動作します。
Rapid Shift: 2つのキーを積極的に監視し、どちらがより深く押されているかに基づいて入力を優先します。
SOCD: 2つのキーペアに対してカスタムトリガー動作を指定します。オプションには、最後の入力が優先される、どちらも優先されない、または常に一方のキーが他方を優先する設定があります。免責事項として、CS:2などの一部の競技オンラインゲームではこの設定が許可されない場合があります。
Hyper Tap: 特定のキーの登録が停止した瞬間に別のキーを自動的にトリガーします。 ボリュームノブ、モード切り替え、ライティングダイヤルなど、一部の要素はカスタマイズできません。
PC互換性: Windows、macOS、Linux (Ubuntu 22)と完全に互換性があります。メディアキーもこれらのOSで互換性があります。
モバイル互換性: 有線専用キーボードであり、Android、iOS、iPadOSなどのモバイルデバイスとは互換性がありません。メディアキーも互換性がありません。
ほなランキングうぅぅぅぅ
ベストキーボード↓
Razer Huntsman V3 Pro
現状値段を考えないならこの2つが2強状態。初速トリガー (AT) 行進間RT (Rapid Trigger) 安定性テスト スキャンレート実測値 ポーリングレート実測値 すべてが安定している
Razer or Wooting 使用率 60%以上 ← そりゃそう
RT+超高スキャンレートがゲーマーに刺さるからです。
ただし、コスパで選ぶなら中華勢が強すぎる ← ほぼ同等以上のスペックを1/3の価格で叩き出すからww
遅延テストに関して TMRセンサーのFun60 Ultraが Wooting 0.1㎳上回ったくらい。
MonsGeekのFun60 Ultraはラピッドトリガーで0.01mmの精度を誇るらしい(持ってないから知らん)確かにWooting 80HEを0.1mm設定にしても、実際のアクチュエーションポイントはそれよりかなり大きい(倍以上)、無視できないデッドゾーンがあるのはわかる。
MonsGeekのTMRキーボードは専用のデッドゾーン調整機能があり、設定値0.3mmで0.34mm後に検出するらしい(検証が出てた)
この上の2つを持ってるならMonsGeekのTMRキーボードFun60 Ultraを選択肢にいれてもいい(0.01mmのラピッドトリガー感度を設定できる唯一のキーボードの魅力はある)
で上で紹介したこれ、(高)の方、コスパ優秀すぎてえぐい。
コスパって言葉使っちゃったけど、性能がえぐい。最近向こうのお国価格破壊激しすぎるw(ぶっちゃけると一番おすすめはこいつです)↑
次はMM M6Lite 値段はAJAZZ ALUX68より高いけど性能いいから紹介。
でもこれ買うならAJAZZ ALUX68買った方がいいww
で、最近騒がれてるMonsgeek FUN60 Proかな。
コスパはいいし最強キーボード。この性能にこれだけ詰め込みましたー!はホントすごい。
でもなんでか誇大広告がすごい(確かにめちゃ優れてはいる)現状最強のスペックとかWooting 80HEを超えたとか。RT (Rapid Trigger) の精度だけ見過ぎ。現状実測値全体性能はMM M6Liteの方がスペックは上だし、何ならAJAZZ ALUX68の方が上のなのにねww
中華製品なのに中華レビューの方がしっかりしてるのなんなのw
でもすごい革命的なキーボードだと思う!!この値段だし!
もう少し値段出せるならAJAZZ ALUX68を買ってください(はなほじー)
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