(5月20日発売)GeForce RTX 5060(ドライバーないない問題もうだめぽむりぽ。
今回のNvidiaの新しいグラフィックカードGeForce RTX 5060。
Nvidiaがこれまでにない、異例の対応をとっていることが問題視。
以下の2点。
メディアへのプレリリース版ドライバー提供がない
通常、グラフィックカードの発売時には、メディアが事前に製品の性能をテストし、レビュー記事や動画を作成できるよう、発売日の数日〜1週間ほど前に専用のドライバー(プレリリース版ドライバー)が提供される。
今回の5060については、ドライバーがカードが店頭に並ぶ発売日(5月19日)と同日にしか提供されないとNvidiaは伝えている。
メディアへのレビュー用カード提供も不明
Nvidiaがメディアにレビュー用のカード自体を提供しているかどうかも不明確。
なぜこの状況が問題なのか?
消費者が発売日より前に、製品が「買う価値があるのか」を知るための情報(レビュー結果など)を一切手に入れれないから。
普通、メディアは事前に性能テストを行い、消費者が発売日当日に「このカードは自分の使い方に合っているか」「価格に見合う性能か」などを判断できるよう、情報を提供してる。
しかし今回のNvidiaの対応は、この情報に基づく賢い買い物をしようとする消費者を妨げる行為。
Nvidiaは「情報通の買い手ではなく、ただ買ってくれる買い手が欲しいだけ」くそ思惑。
なぜこんなことになっているか。
過去の否定的な評価にNVIDIAがキレ散らかしている(妄想です)
50シリーズのグラフィックカードは、発売当初から性能や価値について否定的な評価を受けることが多かった。Nvidiaはこのような(正当な)批判的な報道に対して「腹を立てて」、それならメディアをサポートしない!ってなった。過去にも同様の事例はある。
ドライバーに深刻な問題がある可能性(マジで最近のドライバーはクソです)566.45以降まともなドライバーは存在してない。
AI事業への注力!!!うんち!!!!
Nvidiaは現在、ゲーマー向けのGeForce事業よりも、AI分野向けのビジネスに大きくシフトしている
。Nvidia自身も「AIはGeForceが築き上げた家だ」というような言い方をしてるし、AIファームが現在の主要顧客であり、従来のGeForceファンはもはや優先されていない 。
一部のカードメーカー(Nvidia以外の企業)はメディアにカードを提供しているものの、Nvidiaからのドライバーがない限り、カードは「文鎮(paper weights)」と化してしまい、テストができていない。もうむりぽ。
全体として、今回のNvidiaのGeForce RTX 5060ローンチにおける対応は、消費者が事前に情報を得て購入判断をする機会を奪うものであり、メディアや一部のユーザーからは「反消費者(アンチコンシューマー)」的な行動として強く批判されている状況。これは、NvidiaがAI分野に注力し、コンシューマー向け市場での戦略を変えつつあることの表れなのかもしれぬ。


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