ある日ふと思った
これって、誰が喜んでるんだろうって
みんな何かに飢えてて、でも満たされてなくて
それでも続いてたのは、たぶん惰性と孤独と、それからちょっとした快楽だったと思う
私はそこから抜け出したくなった
でもただ離れるのは違うと思った
だから壊した
誰にも気づかれないように、少しずつ、静かに
終わらせたのは私です
自分でも、何に執着していたのかわからないけど
今はもう、何も残ってません
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