スウェーデン RankII 駆逐戦車 SAV 20.12.48
概要
ver1.95にて実装された、スウェーデン陸第一弾を飾るプレミアム車両。
クリップ式のオートローダーを装備しており120mm砲を1.2秒間隔で発砲することが可能。ただしクリップ内の砲弾を撃ち切ってしまうと長いリロードが待っている。
車両情報(v1.**)
必要経費
| 車両購入費(DP) | 2240 |
|---|---|
| 乗員訓練費(SL) | 10000 |
| エキスパート化(SL) | *** |
| エース化(GE) | 330 |
| エース化無料(RP) | 570000 |
| バックアップ(GE) | 200 |
| デカール枠解放(RP) | 88000 |
BR・報酬・修理
| 項目 | 【AB/RB/SB】 (初期⇒全改修完了後) |
|---|---|
| バトルレーティング | 3.7 / 3.7 / 3.7 |
| RP倍率 | 1.3(+100%) |
| SL倍率 | 1.0 / 0.8 / 1.0 |
| 最大修理費(SL) | ***⇒*** / ***⇒*** / ***⇒*** |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 【AB/RB&SB】(初期⇒全改修完了後) | |
| 砲塔旋回速度(°/s) | **.*⇒18.3 / **.*⇒10.5 |
| 俯角/仰角(°) | -10/25 |
| リロード速度(秒) (自動装填) | 1.2 |
| スタビライザー/維持速度(km/h) | 無し |
| 車体装甲厚 (前/側/後)(mm) | 30 / 15 / 15 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/後)(mm) | 15 / 15 / 15 |
| 重量(t) | 20.0 |
| エンジン出力(hp) | ***⇒699 / ***⇒400 |
| 3,000rpm | |
| 最高速度(km/h) | 52 / 48 |
| 実測前進~後退速度(km/h) | *** ~ -*** / *** ~ -*** |
| 視界(%) | 69 |
| 乗員数(人) | 3 |
レーダー
なし
暗視装置
なし
武装
| 名称 | 搭載弾薬数 | 購入費用(SL) | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 120mm機関砲 | 62 | ** |
弾薬*1
| 名称 | 砲弾名 | 弾種 | 弾頭 重量 (kg) | 爆薬量 (kg) | 初速 (m/s) | 貫徹力(mm) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10m | 100m | 500m | 1000m | 1500m | 2000m | ||||||
| 120 mm automatkanon | hpgr M/50 | APCBC | 23.5 | 890 | 525 | 95 | 94 | 89 | 84 | 79 | 75 |
| sgr M/50Z | HE | 23.5 | 2.25 | 525 | 28 | ||||||
車両改良
| Tier | 名称 | 必要RP | 購入費(SL) |
|---|---|---|---|
| I | 履帯 | *** | *** |
| 修理キット | |||
| 砲塔駆動機構 | |||
| 弾薬開発1 | |||
| II | サスペンション | *** | *** |
| ブレーキシステム | |||
| 手動消火器 | |||
| 火砲調整 | |||
| 弾薬開発2 | |||
| III | フィルター | *** | *** |
| 救急セット | |||
| 昇降機構 | |||
| 弾薬開発3 | |||
| IV | 変速機 | *** | *** |
| エンジン | |||
| 追加装甲 | |||
| 砲撃支援 | |||
カモフラージュ
研究ツリー
解説
特徴
--加筆求む--
【火力】
【防御】
【機動性】
史実
1948年、すでに武器製造において定評を得ていたボフォース社は、装甲戦闘車両のメーカーとしての地位を確立するという長年の目標を達成するため、民営事業の一環として新しい自走砲の開発に着手した。
そのため、ボフォース社は新しい自走砲の設計を発案した。
この設計には、駆逐艦艇で使用された艦載砲から大きな影響を受けた12cm砲と非常に効果的な自動装填装置が取り入れられた。
1948年の終わりまでに設計の準備が整い、翌年には一両の試作車両が製造された。
この試作車両の試験結果では、スウェーデン軍に車両の購入を検討させる程の十分な印象を与えることができなかったかのように思われたが、実際にこの車両の運命を完全に閉ざした要因はその価格にあった。ボフォース社は独自の資金でこの車両を開発したため、高額な生産価格を要求しなければならなかった。この車両の主な役割が歩兵支援であることを考慮していたスウェーデン軍は、この車両の価格はあまりにも高額だと判断した。
スウェーデン軍の関心を失った結果、SAV 20.12.48が生産されることはなかった。この計画は失敗に終わったものの、ボフォース社にとって完全な損失ではなかった。開発の中で得られた多くの経験は、
後に開発されたより優秀な車両であるStrv 103など、他の車両に活かされた。
小ネタ
--加筆求む--
外部リンク
コメント
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