みんな聞いて驚くかもしれないけど、日本語って1940年代まで世界では超がつくほどのマイナー言語だったんよ。戦争中に暗号として使えたくらい。日本語の読み書きができるアメリカ人は60人程度だったとも言われてる。先生もいなければ教材も辞書もない。大学でも教えてない。そんな言語だったんよ
Readers added context they thought people might want to know
19世紀半ばには欧州各地の大学で日本語講座が開かれ、1930年代からは欧州の日本語教師が増加したという記録があります。
eaje.eu/pdfdownload/pd…
アーサー・ウェイリーによる『源氏物語』の英訳は1925年から1930年にかけて出版されており、この時代に日本語に対する関心がなかったわけではありません。
mag.nhk-book.co.jp/article/59415
また、暗号として用いられたのは薩摩弁です。
吉村昭『深海の使者』文春文庫、1976年
太平洋戦争直前の交渉において日本語の暗号電報は米国側に傍受・解読されていたことが知られています。
jacar.go.jp/nichibei/refer…
wedge.ismedia.jp/articles/-/316…
したがって、本ポストの主張はすべてが誤りです。