堀口英利の青森県三沢基地見学 ~2021年9月~
堀口英利は2021年9月に青森県の三沢基地を見学したと投稿している。
この記事はこの青森県訪問の資料を整理し、その足跡を追う事を目的としている。
堀口英利はツイッターとインスタグラムで青森県の三沢基地を見学したと投稿している。
ツイッターの投稿時間は日本時間で2021年9月8日22時33分、インスタグラムは2021年9月9日(時間不明)となる。
行程
投稿には往路の青森空港と三沢基地以外の確定できる記述はない。
もし、三沢基地以外にも訪問していたのなら、現地の滞在可能時間から 一泊二日の日程となる。
これは日帰りの場合、三沢基地での観光に充てる時間が3~4時間程度しかとれない事による。
但し、三沢基地での撮影のみが目的ならば、日帰りは充分に現実的な選択になる。
訪問日
投稿日から2021年9月6~8日のうち二日と思われる。
現地は6日から8日の日中は曇りとなっていた。
2021年9月の八戸の天気
https://tenki.jp/past/2021/09/weather/2/5/47581/
訪問先
航空自衛隊三沢基地以外に訪問したという記述はない。
青森県立三沢航空科学館など三沢基地近辺の観光スポットもあるが、三沢基地関連以外の記述は一切ない。
例年では9月に三沢基地航空祭が開催されているが、2020年及び2021年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となった。2019年は9月8日に開催された。
経路
ツイッターに「スケジュールの都合から往路は青森空港を利用した」と投稿している。
「往路は」としているところから、帰路は三沢空港を利用したと思われる。
青森空港から三沢基地への所要時間はおよそ1時間30分となる。
2021年9月時点での青森空港の時刻表
2021年9月時点での三沢空港の時刻表
同行者
三沢基地見学について「同行してくれた友人」とツイッターで投稿している。
現地での移動手段はレンタカーのトヨタ カムリ。スケジュールの都合から往路は青森空港を利用したこともあり、巡航性能を重視。
私は運転できないので同行してくれた友人に任せました。スーツケースから持ちものを取り出した途端、「カタギではない」「某国のスパイかな?」と言われてしまいました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1435600929294671876
また、堀口が2021年11月3日に発表した『【エッセイ】意識高い系は「弱者の視点」を持ち得るか?: キラキラ界隈の「冷や飯食い」として「意識高い系」エコーチェンバーを考える』において、2021年9月の北海道旭川市と三沢基地への同行者を「両市ともに同行してくれた友人(旭川市内の高校を卒業、慶應義塾大学を経て東京大学大学院)」と記述している。
先日は北海道旭川市を拠点に、名寄市、留萌市や上富良野町へ。いわゆる「道北」とされる地域の一部。約33万人の人口を要する旭川市を除けば、道北地域に人口5万人以上の街は存在せず、コンビニエンスストア(往々にしてセイコーマート、たまにセブン-イレブン)が数十km間隔で配置されるほど。
その前は青森県三沢市へ。4万人弱の人口の約25%を米国軍人・軍属が占める「基地の街」。経済や産業を米軍と自衛隊の三沢基地に依存。
両市ともに同行してくれた友人(旭川市内の高校を卒業、慶應義塾大学を経て東京大学大学院)は「同級生では高校卒業がスタンダード、大学に進学する同級生は限られる」と述べていました。
https://note.com/hidetoshi_h_/n/n0d2799c86a6c
この「友人」は堀口が朝日新聞「論座」に寄稿した際の紹介者であった田中駿介氏を差している。
しかしながら、北海道旭川市訪問時の同行者は写真の構図などから沖縄、鹿児島、広島、北海道帯広市、長崎等の全国行脚時の同行者と同一とみられる。
よって、2021年9月の三沢基地見学時の同行者の供述は虚偽か、真の同行者を隠すためのフェイクである可能性がある。
この後の予定
堀口は2021年9月9~10日(日程は推測)に旭川市に訪問している。三沢基地から直接旭川市に向かった可能性は否定できない。
但し、その場合は三沢空港からでなく青森空港から札幌(新千歳)か、あるいは羽田経由となる。
そのため、三沢基地から直接旭川市に向かった可能性は低いと考える。
ツイッター投稿
ツイッタに投稿された航空機の写真には中央部分にこれ見よがしにライセンス表記が入れられている。
青森県三沢市にある三沢基地を見学してきました。
航空自衛隊が誇る最新鋭の戦闘機であるF-35Aの姿もありました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1435597105129689096
F-35A戦闘機は以前に観閲式で撮影したのみでしたから、ぜひ三沢基地で撮っておきたいと思っていました。
あいにくの曇り空で、しかも離陸に立ち会えたのは2回のみだったのが悔やまれます。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1435597871974260740
撮影場所は三沢基地正門前にあるショッピングモール・スカイプラザミサワ。
現地での移動手段はレンタカーのトヨタ カムリ。スケジュールの都合から往路は青森空港を利用したこともあり、巡航性能を重視。
私は運転できないので同行してくれた友人に任せました。スーツケースから持ちものを取り出した途端、「カタギではない」「某国のスパイかな?」と言われてしまいました。
ボンドカーがカムリかつラップトップPCがLet's noteで妙に現実的な上に、大事なボンドガールがいません!!
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1435603110596993029
インスタグラム投稿
インスタグラムにはツイッターで投稿されなかった3枚の写真も掲載されている。
インスタグラムに投稿され、かつツイッターでライセンス表記が付与されなかった3枚の写真の撮影者は堀口英利ではない可能性がある。
森県三沢市にある三沢基地を見学。
航空自衛隊で最新鋭のF-35A戦闘機はもちろん、E-2C早期警戒機、C-130H輸送機、アメリカ空軍のF-16C戦闘機やアメリカ海軍のEA-18G電子戦機の姿もありました。
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https://www.instagram.com/hidetoshi_h_/p/CTl1969FEcT/
三沢基地関連事項
「堀口英利さん年表まとめ」より抜粋
21/9/8「青森県・三沢基地を見学」 ツイート (21/11/2の公式エッセイ参照)
21/9/9 「【論考】航空民衛隊 ブルーインパルスのカラースモーク噴射は「現場の暴走」 防衛省・民衛隊は綱紀粛正による徹底した履発防止を」公式記事(エッセイ)
21/9/9 「【論考】航空民衛隊 ブルーインパルスのカラースモーク噴射は「現場の暴走」 防衛省・民衛隊は綱紀粛正による徹底した履発防止を」Note
2021年9月9日に『【論考】航空自衛隊 ブルーインパルスのカラースモーク噴射は「現場の暴走」 防衛省・自衛隊は綱紀粛正による徹底した再発防止を』を発表している。三沢基地見学はこの記事に先駆けて、なにかしたかったのかもしれない。
2021年11月3日発表の『【エッセイ】意識高い系は「弱者の視点」を持ち得るか?: キラキラ界隈の「冷や飯食い」として「意識高い系」エコーチェンバーを考える』において、9月の北海道旭川市とあわせて三沢基地見学に触れている。
おまけ
堀口は東京パラリンピック開会式(2021年8月24日)で行われたブルーインパルスの展示飛行をみれなかったことをツイッターで投稿している。
ブルーインパルスの飛行は残念ながら他の予定のため観られませんでした。
差し入れで買ってきた赤坂「西洋菓子 しろたえ」のシュークリームとケーキ。 現場の皆さんにはとても喜ばれました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1430417006629588996
展示飛行をみれなかったことを愚痴る堀口に「他の予定」の関係者が憐れんだかうざがったかはわからないが、代わりに三沢基地の見学を組まれたのではないだろうか。



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