堀口英利の書面の脚注に関する考察への反論
2025年4月11日の暇空茜のライブ「お前・・・だれ口?」において、堀口英利の作成した書面の脚注に関する考察が行われた。
この記事ではその考察への反論を行う。
これはライブでの考察を否定するものではなく、別の可能性として異なる見解を提示するものである。
ライブでは脚注以外にも複数の事項について考察されているが、それらについては当記事では言及はしない。
あくまでも脚注途中の改ページに対してのみ別の解釈の可能性を示すものであり、総論や他の事象に対する疑義等ではない事に留意されたい。
ライブ
2025年4月11日公開のライブ
お前・・・だれ口?
当該箇所は 2:00~7:30 にあたる。
考察内容
堀口は脚注途中で改ページはしないとの考察が示された。
脚注が改ページで分断されている例。脚注4がページ13~14に分断されている。
脚注4の黄色のマークアップは筆者による
https://www.youtube.com/watch?v=Rdayp5Hr4nI
反論
脚注が改ページで分断された理由としては、「ワープロソフトの脚注機能の仕様」と思われる。
脚注部分が複数行であり、注釈元がページ下部にある場合、注釈元と脚注を同一ページに収めるために、脚注が分断されて次ページへ送られたのではないだろうか。脚注途中で改ページされていない書面については、注釈元がページ下部にあたらなかったので、脚注が改ページで分断されなかっただけであり、ページ構成上のたまたまの結果ではないだろうかと推測する。
検証
堀口英利による「堀口英利くんの潰瘍性大腸炎の臨床調査個人票について」への発信者情報開示請求申立書で検証する。
この申立書では6~9ページの4ページにわたり脚注途中で改ページされて、脚注が分断された状態となっている。
ページ6の脚注3(黄色)がページ6~7で分断されている。注釈3(黄色)はページ本文の最下行であり、脚注3を同一ページに収めるには、脚注3の途中で改ページせざるを得ない。
脚注3を改ページで分断させないために注釈3の手前で改ページした場合、ページ6には本文1行+脚注3の4行分の合計5行の空白行が発生してしまう。
ページ6
脚注部分への着色マークは筆者による
ページ7
脚注部分への着色マークは筆者による
ページ8では脚注5が途中で改ページされてページ9に及んでいる。これは脚注のみのページとならないための処理と思われる。
ページ8
脚注部分への着色マークは筆者による
ページ9
ライブでの例においても、3行におよぶ脚注を改ページさせずに注釈元と同一ページに収めるには、注釈元の1行手前で改ページする必要がある。そうすると、本文1行+脚注3行の合計4行の不自然な空白行が発生することになる。
脚注4の黄色のマークアップは筆者による
https://www.youtube.com/watch?v=Rdayp5Hr4nI
筆者の手許の堀口英利が記載した書面は「堀口英利くんの潰瘍性大腸炎の臨床調査個人票について」と「女の子に殴られて刺された、堀口くん」に対する発信者情報開示請求申立書の2通となる。よってそれ以外の書面については検証を行っていない。
「女の子に殴られて刺された、堀口くん」の申立書の脚注については改ページで分断されていない。これは脚注が1行または2行で収まる長さなためであり、またページ下部に注釈元がこなかった為と思われる。
記事冒頭にも記載したが、あくまで脚注が改ページで分断される件について別の可能性を提示することを目的としており、その他の考察を否定するものではない。
資料
お前・・・だれ口? (2025/4/11)
のりこえねっと最高裁解説(敗訴確定はデマです)/白ぶどうと堀口英利 (2025/4/11)
堀口英利くんの小ネタを紹介する雑談回 (2025/4/12)
— 暇空茜 (@himasoraakane) April 12, 2025
堀口英利くんと(誰?)の訴状を見比べる配信 (2025/4/13)
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