有田芳生が呼びかけるオンライン署名「<共同声明>杉田水脈氏は国会議員にふさわしくありません」の記録メモ
2025年3月28日に有田芳生がオンライン署名「杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」に賛同するように呼びかけを行った。
この記事はその時のネット上の資料を記録し、後の参考資料にすることを目的としている。
<共同声明>杉田水脈氏は国会議員にふさわしくありません
2024年10月7日開始のオンライン著名「杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」の発信者と同一人物「「杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」 呼びかけ人」が発信者となる。
時系列
2025/3/27:署名開始
2025/3/29:有田芳生が署名呼びかけ
2025/3/30 10時:1,500人の賛同者
2025/3/30 20時:2,000人の賛同者
2025/3/31 21時:2,500人の賛同者
2025/4/1: 呼びかけ人 更新
2025/4/5: 呼びかけ人から追加メッセージ
2025/4/2 21時:3,000人の賛同者
2025/4/10:3,500人の賛同者
2025/4/16:呼びかけ人から追加メッセージ
2025/4/18:4,000人の賛同者
2025/4/21:4,500人の賛同者
2025/5/22:4,668人の賛同者
有田芳生 の投稿
このオンライン署名に賛同をお願いします!「<共同声明>杉田水脈氏は国会議員にふさわしくありません」 https://t.co/lFT738Si73 @change_jpより
— 有田芳生 (@aritayoshifu) March 29, 2025
杉田水脈 の投稿
【<共同声明>杉田水脈氏は国会議員にふさわしくありません」 https://t.co/cVeJ7SD9Qe @change_jpより】
— 杉田 水脈 (@miosugita) March 30, 2025
有田先生、ここに名前を連ねている人達がとても参考になるので、代わりに私が拡散しますね✌️ https://t.co/dFKRcztUeZ pic.twitter.com/mOW0WuivnX
それはそれは良かったです😊
— 杉田 水脈 (@miosugita) March 31, 2025
でも、この署名サイト「Change.org」は、中国の世論工作に利用されたとみられると、読売新聞が報じています。
ご注意くださいね。https://t.co/a2Jn0psrj1 https://t.co/uTW3W1mcXv
声明
本年3月8日、自民党は、夏の参議院議員選挙の比例代表に杉田水脈・元衆議院議員を公認すると発表しました。杉田氏は、アイヌ民族、在日朝鮮人、LGBTの人々に対する差別発言を続けてきました。性暴力被害を受けた女性に対する侮辱も繰り返しました。
また、杉田氏は、いわゆる「自民党裏金」問題で1564万円の政治資金収支報告書不記載について、政治倫理審査会への出席を拒否しました。
差別常習と裏金疑惑の杉田氏について、2024年10月の衆議院選挙に際して、同年10月7日にオンライン署名「<共同声明>杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」(以下「共同声明」、Change.org.)という署名運動が行われました。
私たちは自民党による杉田氏の参議院選挙候補者の公認を見過ごすことはできません。差別とヘイトに励んで反省することのない杉田氏を公認することは、政権政党である自民党が差別とヘイトを容認し、積極的に擁護するものと言わざるを得ません。
私たちは、自民党による杉田氏公認に抗議し、公認の取り消しを求めます。
また、市民社会の権利と責任として、自民党及び杉田氏に抗議する行動に加わっていただくよう呼びかけます。
杉田氏は国会議員にふさわしくありません。内外の市民社会の声を集めて、杉田氏が国会議員に返り咲くことを阻止しましょう。
2025年3月26日
2025年4月5日、呼びかけ人から追加メッセージ
杉田水脈氏の参院選公認に対して多くの批判の声が上がっています!全国各地でさらに批判の声を広げましょう!署名の拡散にご協力をお願いします!
3月8日に杉田水脈氏が公認されると、すぐさま各界から批判の声が上がりました。
杉田水脈氏を次は参院選に擁立…自民党の狙いは? 数々の差別発言、裏金に関与しても国会に戻したいワケ(東京新聞、3月11日)
杉田水脈氏の参院選公認に党内外から異論 自民が公認した理由は(朝日新聞、3月12日)
小沢一郎氏 自民、杉田水脈氏の参院選比例代表擁立決定に「夏の選挙は国民の良識・常識が問われる」(スポーツニッポン、3月13日)
しかし、石破首相は参院選公認撤回要求に応じていません。
杉田水脈氏の参院選公認撤回要求、石破首相応じず「最終的には選挙で有権者に判断いただく事柄」(日刊スポーツ、3月12日)
こうした中、東京新聞は社説で「差別の容認と国民政党とは両立しない。公認を見直すよう求める」と厳しく問うています。
<社説>杉田氏の公認 自民は差別を許すのか(東京新聞、3月17日)
公認撤回要求には応じていないものの、石破茂首相は3月21日の参院予算委員会で、杉田水氏のこれまでの発言について指摘され、「強烈な違和感を持っている」と述べました。
石破首相、杉田水脈氏の発言「強烈な違和感。賛成し得ず」も参院選公認 野党に“矛盾”突かれる(日刊スポーツ、3月21日)
私たちの共同声明以外にも、自民党に対して杉田氏の差別発言と人権侵害に対する自民党の見解を問う杉田水脈前衆議院議員の発言に関する質問状が出されています。
石破首相自身が「賛成しない」とする差別発言を繰り返してきた杉田氏の公認を撤回に追い込むには、市民が声を挙げていかなくてはなりません。各地で、いろいろな形で批判の声を上げて行きましょう!署名の拡散にご協力をお願いいたします!
2025年4月16日 、「政治家によるヘイトを許さない会」が院内集会を開きました
2025/04/16
4月14日、「政治家によるヘイトを許さない会」は衆議院第一議員会館で院内集会を開催し、ヘイトスピーチを繰り返し差別を煽る杉田水脈氏を国会議員にさせないことを確認し合いました。
●神奈川新聞の記事はこちら
https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1164123.html
●当日の動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=B7KD8uJohYA
集会には新垣邦夫衆議院議員(社民)、上村英明衆議院議員(れいわ)も参加。また、大椿ゆうこ参議院議員(社民)からはビデオメッセージを、福島みずほ参議院議員(社民)からは文書のメッセージを寄せていただきました。
新垣議員は「杉田氏のような人物が立候補すること自体が間違い。公認することはもっと間違い。差別は間違いだとはっきり言える議員を増やさないといけない」と発言。
上村議員は「人権を実現できる国会をつくるために議員になった。ヘイトがなくならないのは、その根本に誤った歴史認識やジェンダー差別意識があるからだ」と指摘しました。
大椿議員は「排外主義と労働組合弾圧は親和的。杉田氏は連帯ユニオン関西生コン支部に対しても誹謗中傷をしている。国会議員の中にも排外主義の主張を取り入れた発言をする者もいる。国会の中でのヘイトスピーチに対して、国会の中から対抗して行く」と発言しました。
また鶴ヶ島市議の福島めぐみ議員は、県内に住むクルド人に対するヘイトスピーチを県内の地方議員が行っており、「先頭に立って差別をなくしていくべき政治家が差別を扇動している。この流れを止めなければならない」と訴えました。
呼びかけ人からは、次のような指摘を行いました。
・杉田氏には差別扇動だけでなく裏金問題もあり、統一教会とも関係しており、議員にふさわしくない。
・杉田氏からヘイトスピーチを受けたマイノリティ女性たちは、杉田氏に鼓舞された差別者によってSNS上で攻撃を受けている。その被害はいまも続いている。マイノリティが安心して暮らせる社会を作るのは政治家の責務だ。
・マイノリティへのヘイトはマジョリティこそが声を上げるべき問題。日本も加入する人種差別撤廃条約は、影響力のある人物は差別を非難すべきと規定している。外国の首脳は差別が起きるとそれを非難する。差別に対して中立的な立場をとることは差別に加担することになる。
また、参加者から、ヘイト蔓延の原因は差別禁止法がないことにある、差別を禁止する政治家を作る必要があるとの発言がありました。
* * *
差別する者が「国民の代表」となって、差別される者が被害を受け続け安心して暮らせない状況が続く――そんな社会にしてはなりません。「<共同声明>杉田水脈氏は国会議員にふさわしくありません」の拡散に引き続きご協力をお願いします。各地で、皆さんのできる方法で、抗議の声を上げて下さい!
2025年4月16日
政治家によるヘイト発言を許さない会
呼びかけ人
「政治家によるヘイト発言を許さない会」<呼びかけ人>
2025年3月28日
青柳行信 (原発止めよう!九電本店前ひろば村長)
秋林こずえ (同志社大学教授)
阿久澤麻理子 (人権教育研究者)
明戸隆浩 (社会学者)
荒畑正子 (九条の会・さいたま)
井桁 碧 (東日本部落解放研究所、VAWW RAC)
伊田久美子 (大阪府立大学名誉教授)
一盛 真 (大東文化大学教員)
伊藤公雄 (京都大学・大阪大学名誉教授)
今井弘行 (九条の会・さいたま共同代表)
上原公子 (自治体議員政策情報センター長、元国立市長)
鵜飼 哲 (一橋大学名誉教授)
大森典子 (弁護士)
岡野八代 (同志社大学教授)
小川 満 (埼玉・コリア21事務局長)
清末愛砂 (室蘭工業大学大学院教授)
金 時江 (茶門セミナー・ハンマダン主宰)
熊本理抄 (大学教員)
斎藤紀代美 (ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会共同代表)
櫻庭 総 (山口大学教授)
佐高 信 (評論家)
佐藤嘉幸 (筑波大学教員)
澤藤統一郎 (弁護士)
白田真希 (三芳九条の会事務局長)
神保大地 (弁護士)
菅井益郎 (國學院大学名誉教授)
杉浦ひとみ (弁護士)
高崎 暢 (弁護士)
竹信三恵子 (ジャーナリスト)
田中利幸 (日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク共同代表)
田中優子 (法政大学名誉教授)
角田由紀子 (弁護士)
中村 平 (広島大学教員)
新倉 修 (青山学院大学名誉教授、弁護士)
野平晋作 (ピースボート共同代表)
乗松聡子 (ピース・フィロソフィー・センター代表)
羽場久美子 (青山学院大学名誉教授、沖縄を平和のハブに!共同代表)
藤岡美恵子 (法政大学教員)
藤田高景 (村山首相談話の会理事長)
藤本伸樹 (ヒューライツ大阪)
古河邦子 (朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会共同代表)
古久保さくら (大阪公立大学人権問題研究センター客員研究員)
古橋 綾 (岩手大学准教授)
前田 朗 (朝鮮大学校講師)
的場昭弘 (神奈川大学名誉教授)
村上恵理子 (夫婦同姓別姓選択制の早期実現を求める会広島)
本山央子 (アジア女性資料センター代表理事/ジェンダー研究)
森本孝子 (朝鮮学校無償化排除に反対する連絡会共同代表)
安田浩一 (ジャーナリスト)
矢野秀喜 (強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
吉池俊子 (アジア・フォーラム横浜代表)
与那覇恵子 (名桜大学元教授、沖縄・琉球弧の声を届ける会共同代表)
渡辺雅之 (大東文化大学特任教授)
渡辺美奈 (女性人権活動家)
2025年4月1日
青柳行信 (原発止めよう!九電本店前ひろば村長)
秋林こずえ (同志社大学教授)
阿久澤麻理子 (人権教育研究者)
明戸隆浩 (社会学者)
荒畑正子 (九条の会・さいたま)
井桁 碧 (東日本部落解放研究所、VAWW RAC)
伊田久美子 (大阪府立大学名誉教授)
一盛 真 (大東文化大学教員)
伊藤公雄 (京都大学・大阪大学名誉教授)
今井弘行 (九条の会・さいたま共同代表)
上原公子 (自治体議員政策情報センター長、元国立市長)
鵜飼 哲 (一橋大学名誉教授)
大森典子 (弁護士)
岡野八代 (同志社大学教授)
小川 満 (埼玉・コリア21事務局長)
勝方恵子 (早稲田大学名誉教授)
清末愛砂 (室蘭工業大学大学院教授)
金 時江 (茶門セミナー・ハンマダン主宰)
熊本理抄 (大学教員)
斎藤紀代美 (ヘイトスピーチ禁止条例を求める埼玉の会共同代表)
櫻庭 総 (山口大学教授)
佐高 信 (評論家)
佐藤嘉幸 (筑波大学教員)
澤藤統一郎 (弁護士)
白田真希 (三芳九条の会事務局長)
神保大地 (弁護士)
菅井益郎 (國學院大学名誉教授)
杉浦ひとみ (弁護士)
高崎 暢 (弁護士)
竹信三恵子 (ジャーナリスト)
田中利幸 (日本軍「慰安婦」問題解決ひろしまネットワーク共同代表)
田中優子 (法政大学名誉教授)
角田由紀子 (弁護士)
中村 平 (広島大学教員)
新倉 修 (青山学院大学名誉教授、弁護士)
野平晋作 (ピースボート共同代表)
乗松聡子 (ピース・フィロソフィー・センター代表)
羽場久美子 (青山学院大学名誉教授、沖縄を平和のハブに!共同代表)
藤岡美恵子 (法政大学教員)
藤田高景 (村山首相談話の会理事長)
藤本伸樹 (ヒューライツ大阪)
古河邦子 (朝鮮・韓国の女性と連帯する埼玉の会共同代表)
古久保さくら (大阪公立大学人権問題研究センター客員研究員)
古橋 綾 (岩手大学准教授)
前田 朗 (朝鮮大学校講師)
的場昭弘 (神奈川大学名誉教授)
村上恵理子 (夫婦同姓別姓選択制の早期実現を求める会広島)
本山央子 (アジア女性資料センター代表理事/ジェンダー研究)
森本孝子 (朝鮮学校無償化排除に反対する連絡会共同代表)
安田浩一 (ジャーナリスト)
矢野秀喜 (強制動員問題解決と過去清算のための共同行動)
吉池俊子 (アジア・フォーラム横浜代表)
与那覇恵子 (名桜大学元教授、沖縄・琉球弧の声を届ける会共同代表)
渡辺雅之 (大東文化大学特任教授)
渡辺美奈 (女性人権活動家)
追加
勝方恵子 (早稲田大学名誉教授)
資料
オンライン署名「杉田水脈氏は衆議院議員にふさわしくありません」
2024/10/7:署名開始



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