堀口英利の潰瘍性大腸炎の患者である証拠に対する疑義
堀口英利は自らが潰瘍性大腸炎の患者であると主張している。しかし、堀口が潰瘍性大腸炎の患者である証拠として提示した書類には疑義のあるものが多い。
この記事ではそれらの証拠書類を整理し、検証結果を提示する。
証拠書類
堀口が潰瘍性大腸炎の患者である証拠として、臨床調査個人票、特定医療費(指定難病)受給者証、診断書が挙げられる。また、補助的な証拠として、外来診療費請求書(兼)領収証や入院診療費領収証がある。
これらの書類は堀口が自らツイッター等で公開したり、裁判資料として提出したものとなる。
臨床調査個人票
堀口英利の臨床調査個人票は2020年5月7日記載と2022年7月30日記載の2通がある。
これらの臨床調査個人票には日付や記載上の不備等が多数確認できる。多くの疑義点から強く偽造が疑われる。
2022年7月30日記載版
2020年5月7日記載版
特定医療費(指定難病)受給者証
特定医療費(指定難病)受給者証は2023(令和5)年7月24日発行と、2023(令和5)年9月20日発行の2通がある。
有効期間の開始日と発行日の不整合、負担項目欄が空欄となっている、受給者証の期間中の診療費の保険負担額が30%となっている等の理由から、両者ともに強く偽造が疑われる。
診断書
堀口英利の潰瘍性大腸炎の診断書として内容が確認できるものは3通ある。いずれも慶應義塾大学病院が発行したものとなる。
2023(令和5)年8月発行
2023(令和5)年9月11日発行
8月中旬以降に発行し、それから一ヶ月も経過していない9月11日に再度発行するなど、不自然な点がある。
2024(令和6)年7月8日発行
診断書の文言が不自然であり、傷病名が2023(令和5)年発行のものと異なるなど、極めて不自然である。また、診断書で言及されている入院時の請求書が極めて不自然である。
以上から、偽造が疑われる。
外来診療費請求書(兼)領収証
堀口英利の潰瘍性大腸炎の診療費請求書として内容が確認できるものは3通ある。いずれも慶應義塾大学病院が発行したものとなる。
2023年8月 発行
2023年9月11日 発行
2024年7月30日 発行
これらの診療費請求書において保険の負担割合、保険点数の不整合、不自然な印影や文字の形状などが認められる。特に印影や文字の形状はAIによる偽造の特徴が強く顕れている。
以上から、偽造が疑われる。
2024年5月3日に救急搬送された件の関連書類
堀口は2024年5月3日に総合病院に救急搬送され輸血を受け、5月6日から2週間の予定で慶應義塾大学病院に入院し、5月10日に退院した。
以下の書類は堀口が2024年6月24日に東京地方裁判所に原告陳述書(1)添付資料として提出した書類の一部となる。
資料19-1 診療費通知書(領収書・診療費明細書) (2024年5月4日 発行)
資料19-3 輸血同意書(2024年5月3日 発行)
資料20-1 入院診療費領収証(2024年5月10日 発行)
資料20-2 入院診療計画書 (2024年5月7日 発行)
これらのうち、慶應義塾大学病院の入院診療費領収書は保険点数において整合性が取れず、不自然な印影や文字の形状にはAIにより作画されたとみられる特徴が確認できる。
また、この入院について言及している診断書(2024(令和6)年7月8日発行)は文言や傷病名において不自然な点が確認できる。
以上の理由により、偽造が疑われる。
病状から
堀口英利はツイッター等で自らの潰瘍性大腸炎の病状を語っている。しかし、語られた内容は潰瘍性大腸炎ではなく、肛門の病気が疑われるものである。
その他資料
堀口は習院大学の退学証明書(英文)を取得したら、本来 Faculty of Law となるところが Faculty of Low になっていたと投稿している。
通常の証明書作成プロセスでは特定の一通の証明書だけ誤字となることはなく、同一学部の全ての証明書で誤字となる。そのことから、偽造が疑われる。
堀口はメールアドレスや氏名のなりすましにより被害を受けていたとして、多くの被害を報告している。
そのなかには状況証拠的に自作自演が疑われるものが複数存在する。



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