SOAS IFCELS での堀口英利
この記事では2019年にSOAS IFCELS (International Foundation Courses and English Language Studies) の summer programme に参加した堀口英利について資料を集めた。
この記事は堀口英利に関する事柄を知るための資料とすることを目的としており、他の資料や年表まとめと併用して参考資料とすることを想定している。
時系列(年表から)
SOAS IFCELS での写真
2019年8月6日に行われた City Walk での写真がFacebookに投稿されている。
SOAS Ifcels Summer (Facebook)
An informal page for all students on the SOAS IFCELS summer programme. Link to the official website: http://www.soas.ac.uk/ifcels/summer/
SOAS Ifcels Summer アルバム「City Walk 6th August」より
(2019年8月20日 投稿)
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1750516315080206
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1750516158413555
https://www.facebook.com/photo/?fbid=1750516031746901
堀口英利の投稿
2019年度のSOASでの留学関連の投稿のみを抜き出した。
留学1週目
おはようございます。東京は朝の4時でしょうか。ロンドンは前日の20時です。
当地でのコース第1週目が終わりました。
同じコースの中国人や韓国人と仲良くなったり、ドイツ人やフランス人の女性陣を食事に誘うなどしたり、なんとか楽しくやっています。
コースが始まるまでの1週間で、ロンドンで巡りたかった場所は概ね訪れてしまいました。そこで、来週は金曜日の放課後にパリへ赴くことに。
26日(月)は当地の祝日で24日(土)から3連休になるため、ドイツのハンブルクへの3泊4日、その翌週もオランダのハーグへ2泊3日の旅行を計画しています。
「学校帰りにパリ/ハンブルグ/ハーグ」と書くと強烈に感じますが、いずれもロンドンから約1-2時間で行けるのですから、むしろ行かない手はないでしょう。課題も機内で片付ければ良いかと。
近いうちにブリュッセルやアムステルダムにも行きたいですね。コペンハーゲンやマルセイユにも足を伸ばしたいところ。
スイスにも行きたいものの、これはかねてからの夢なので1週間くらい滞在したいところ。長めの休暇期間に行くのがベターですね。
追記:
「1-2時間で行けるなら土日に行けるじゃん」ロジックで、しばらくは週末の学校帰りにロンドンとヨーロッパ各地を往復しようかと思い始めました。我ながら気が狂っているとしか思えない。。。
https://newspicks.com:443/news/4112389/?ref=user_1068862
日本の某私立大学からロンドンにサマースクールで来ている日本人学生がOMEGA Speedmasterを付けていて、ずいぶんと景気が良いと思わされます。
私の左腕にはApple Watch Hermès Series 4があるものの、やはり自動巻きの機械式時計が必要だと痛感させられます。あいにくリスク管理の観点から自動巻きの機械式時計は日本に置いてきてしまいましたが、次の一時帰国のときはピックアップしてこようかと思います。
そういえば「日本に一時帰国したら免税」なのと、世界的にも日本の腕時計四条は安い(Webで確認できる限り、正規品でもロンドンより東京の方が安い)ことから、一時帰国のときにIWC ポートフィノ クロノグラフを買おうかと目論んでいましたが、「IWCの時計を買うならポルトギーゼ一択」と言われてしまいました。
自社ムーブメントを搭載した150周年記念モデルもあるようですが、さすがに高い。。。
https://newspicks.com:443/news/4124912/?ref=user_1068862
台湾人と靖国神社
おはようございます。
ロンドンはまだ23時にもなっていません。
今日(8月15日)は終戦記念日でした。毎年、8月(ただし15日は騒々しいので避けるようにしています)には靖国神社に参拝していますが、今年は物理的に叶いません。
私の名前はニューギニアで陸軍中尉として戦没した大伯父の家利に因んでいます。兄弟の中で大変頭が良かった彼に因み、祖父が「利」の字を取って名付けてくれました。故に彼が祀られている靖国神社と、彼が眠る(遺骨は未だに見つかっていません)ニューギニアには縁とルーツを感じずにはいられません。
だからこそ、いつの日か靖国神社が右翼や左翼がパフォーマンスをするステージや、政治家が国威発揚として参拝するような政治的・外交的ツールではなく、戦没者と遺族のための静かで安らかな祈りの場所になって欲しいと強く願うばかりです。
ひとまず、次の一時帰国のときに参拝してこようと思います。
実は先週、同じクラスの台湾人から「台湾では靖国神社を嫌う人も多い。あなたは靖国神社についてどう思っているの?」と問われたので、「良い質問だけど答えるのはなかなか難しい」と前置きしつつ、「本来ならRemembranceとMemorialの場所だったけれど、ここ数十年で不幸にも政治的・外交的な論点になってしまっている。でも、いつの日か戦没者と遺族のための祈りの場所になって欲しい」と答えました。
他にも、先週は韓国人のクラスメイトから「安倍首相についてどう思っているの?」と訊かれたり、授業でも英国ブレグジット党のファラージ氏からトランプ大統領の話題になり「日本の首相はどうなんだい?」と言われたりしたので、「直近の選挙では彼の政党に投票したけれど、彼はナショナリストだから好きじゃない」「彼も右翼の国家主義者だ」と答えました。
また、今週はトルコ人とクーデターの話題に。
彼は2016年にトルコで起きたクーデター未遂について説明して、私は1936年に日本で起きた起きたクーデター未遂(二・二六事件)について解説しました。その後、戒厳令(Martial Law)の話題になったので、関東大震災における朝鮮人虐殺と共産主義者たちへの弾圧についても説明しました。
日本では他の学生と踏み込んだ話はしにくい風潮がある一方で、当地だと突っ込んだ質問や率直な回答が飛び交っているように思えます。
https://newspicks.com:443/news/4143455/?ref=user_1068862
Summer Vacation Courseの折り返し
ロンドンは19時前です。
今日(8月17日)は土曜日ですが特に出掛けることもなく、自宅で一日ぐうたらしていました。
来週はドイツのハンブルク、再来週はオランダのハーグ。その翌週は東京に一時帰国して、更に次週はシンガポールにいるので、しばらく「ゆっくり土日に休む」ことができそうにありません。
もともと海外が好きというわけでも、グローバルに活躍したいというわけでもないのですが、2019年下半期は海外を飛び回ることになりそうです。
追記:
昨日はSummer Vacation Courseの折り返し地点でした。
私のコースはPre-Sessionalという性質からも9月初頭まで続くのですが、Summer School(日本の大学からの留学プログラム)で来ていた日本人留学生は半数近くが帰国してしまいました。私より先に日本で美味しい食事にありつけると思うと羨ましく思います。(笑)
学習院大学に在籍していたときはSummer Schoolなどの留学プログラムに応募することもなく、ひたすらドメスティックに生活していたわけですが、こちらでは積極的にサマースクールや交換留学といった留学プログラムに応募してみるのも良いかもしれません。
といっても、日本の「意識高い系」学生にありがちな「カンボジアで学校を建てる」とか「ガンジス川で死生観が変わる」とかではなく、自分のキャリア志向や専攻にマッチする留学ですね。例えばFoundationで在籍しているSOAS, University of Londonには国際関係学で評価の高い、フランスのSciences Po(パリ政治学院)への協定留学があります。
もっとも、SOASにはFoundationコースで在籍しているので、その後の学部3年間もSOASとは限らず、King's College London(KCL)やLondon School of Economics(LSE)に行ってしまう可能性もあります。ただ、そちらにもSciences Poの他にもNational University of Singapore (シンガポール国立大学)やUniversity of California, Berkeley(カリフォルニア大学バークレー校)へのプログラムもあり、これも素敵ですね。
https://newspicks.com:443/news/4147527/?ref=user_1068862
Pre-Sessioanコース 修了 一時帰国
実は日本に一時帰国しています。
6日(金)の夕方にロンドンでのPre-Sessioanコースを修了したため、その足でヒースロー空港に向かい、12時間のフライトを経て7日(土)の午後に羽田空港に到着しました。
ANAの新型777−300ERはビジネスクラスとファーストクラスが目玉ですが、さすがにそこまで出せないのでプレミアムエコノミーで我慢。ただ、隣席が空いていたので機内モニターとテーブルを拝借して、PCとタブレットを並べて何かと情報量の多いフライトを楽しんでいました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1170204238242205696
そのままハイヤーで都内某所まで連行され、某社のイベントに出席した後、同社が手配した日本橋のマンダリン オリエンタルに一泊。
8日(日)はネイルサロンと美容院で身体をメンテナンスして、ようやく自宅に着きました。やはり自宅が精神的に最も落ち着きます。
17日(火)から現地でAutumn Termの授業が始まることと、14日(土)と15日(日)にシンガポールでのイベントに出席することから、週内には日本を離れます。
13日(金)のフライトでも良かったのですが、「13日の金曜日」で縁起が悪いのと、航空運賃が安かった11日(水)も「9.11」で心理的瑕疵があるので12日(木)のフライトを選択。
今日は同社担当者と食事に行くのと、夜は前から気になっていた年下女子と2人で飲む予定です。
明日はテーラーにジャケットとシャツの調整に行き、NewsPicksから派生した勉強会へ。あさっては元彼女と遊んで、12日にはシンガポールに向けて飛び立ちます。
ネイルサロン、美容院、テーラー、シューシャイナーは相性と信頼が重要なので、どうしても東京の店舗に行ってしまいます。
せっかく一時帰国したのに台風に見舞われて何かと気を揉むところですが、これもロンドンでは体験できない気候と考えれば、不謹慎ながら「experience」の一つなのかもしれません。
https://newspicks.com:443/news/4207578/?ref=user_1068862
SOAS校内の様子
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1175019799593791489
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1175019799593791489
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1175019799593791489
学内の掲示板もエネルギー、ハラスメント、性的同意といった多岐にわたるジャンルの主張が並ぶ。
これらの意見に賛同するかはさておき、学生が自らの意見を忌憚なく表明している(表明できる)のはとても素晴らしいこと。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1175019799593791489
一時帰国後のダイジェスト
おはようございます。
ロンドンに来てからと言うもの、時差でNPが盛り上がる時間と生活リズムが合わないということもあって、コメント頻度が落ちていました。
そこで、久しぶりの【削除されました】へのコメント投稿になるのですが、書くことが多すぎるのでダイジェスト形式で綴りたいと思います。
・一時帰国のついでにシンガポールに旅行 東京で乗り継いだため移動で24時間 ロンドンに到着後2週間ほど腰痛に苦しむ
・ロンドン市内で引っ越し WalthamstowからKensingtonへ転居
・某ピッカーさんとロンドンで1on1オフ会を開催
・同じコースに大量の中国人とサウジアラビア人 教室で飛び交う中国語とアラビア語
・やたら存在感のある韓国人とクウェート人 授業で取り扱われる「韓国併合」に些か居心地の悪さを感じる一方、親日家のクウェート人に驚かされる
・やたらコミュニケーションを取ってくる中国人女子に悩まされる
・同じクラスの韓国人女子がとてもかわいい
・元カノから「彼氏と別れそう」と打ち明けられる
・自衛艦旗問題やレーダー照射事件で韓国政治に興味があったこともあって政治スリラー系の韓国作品を見始める
・文字通り「バケツをひっくり返したような」雨に悩まされる
・ロンドンに持ち込んだPCがMacbook Pro(13インチ)だけで気候や治安を鑑みると心許ないので、デスクトップPCとしてiMac(21.5インチ)とバックアップPCとしてMacbook Airを発注
念のため補足しておきますが、例え韓国作品を観ようとも、例えかわいい韓国人女子に惹かれようとも、下記の記事でコメントしているように大韓民国政府には強い憤りを感じており、「親韓」に転身する予定はありません。
https://newspicks.com/news/3549669?ref=user_1068862
https://newspicks.com/news/3563738?ref=user_1068862
https://newspicks.com/news/3363772?ref=user_1068862
個人的には「プッツンしている」故に、彼らへの理解を促進するために作品を視聴したり交流を深めたりしているのであって、ピッカーの皆様に置かれましては誤解なきよう、くれぐれもお願い申し上げる次第です。
https://newspicks.com:443/news/4279300/?ref=user_1068862
ネームプレート
堀口 英利 / Horiguchi Hidetoshi - 1 Oct 2019
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1179136845839392768
各授業でお互いが名前を覚えられるようにネームプレート(名前を書いて三つ折りにするやつ)を作らされるので、 面倒くさくなって予め印刷して用意することにしてしまった。。。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1179136845839392768
この改良版を授業で披露したら、エジプト人とスウェーデン人の留学生が「それ、Kawaiiね!」と。
どうやらKawaiiは広く知られている日本語の一つらしい。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1182364181590204418
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1188558257402662912
同じ授業の韓国人留学生が韓国語で書いてくれた私のファーストネーム。
「히데토시」だそうで。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1188558257402662912
他の留学生の様子
ロンドンは16時を迎えました。
Twitterでも投稿しましたが、授業で中国人留学生たちが「We love peace!」「米国との戦争なんて企図していない!」と言っていて、何の悪い冗談かと思わされます。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1181148602770628610
それにしても、同じコースには大量の中国人とサウジアラビア人がいるのと、韓国人とクウェート人が謎の存在感を発揮しています。
どうやら相当にお金があるようで、
・全身がグッチ
・全身がバレンシアガ
・移動でビジネスクラスが当たり前(Instagramでビジネスクラスの機内やラウンジの写真を日常的に投稿している)
・Instagramで確認される大量の高級コスメ
の恐ろしい光景が学校で散見され、せいぜいアルフレッド・ダンヒルとターンブル&アッサーが関の山で時計もOmegaSeamaster、移動もプレミアムエコノミーの私は太刀打ちできそうにない大量の学生たちを前に、肩身の狭い思いを強いられています。
私自身、グッチやバレンシアガに魅力を感じないどころか、センスはもとより品性や知性の欠落すら感じてしまいますが、それでも彼らの経済力には戦々恐々とせざるを得ません。
それはそうと、ロンドンはアルフレッド・ダンヒル(Alfred Dunhill)やターンブル&アッサー(Turnbull&Asser)といった英国紳士ブランドの本拠地。
アルフレッド・ダンヒルのロンドン旗艦店(東京旗艦店は銀座2丁目に所在)であるボードン・ハウス(Bourdon House)と、その隣やジャーミンストリート(Jermyn Street)に位置するターンブル&アッサーの店舗には何度か足を運びましたが、私ごときに買えるのは数店のアイテム程度。
既に銀座のアルフレッド・ダンヒルでスーツやジャケットを何着か仕立てたり、大量のアイテムを買ったりしてしまった身としては今さらロンドンで新たに全身をコーディネートするわけにもいかず、日本から持ち込んだアイテムにロンドンで多少のアイテムを足して冬を越すことになりそうです。
https://newspicks.com:443/news/4283385/?ref=user_1068862
おはようございます。
ロンドンは間もなく19時になります。
<悲報>中国人女子にストーカーまがいのことをされるようになる
現場からは以上です。
https://newspicks.com:443/news/4274406/?ref=user_1068862
同じコースの学生がオーディマ・ピゲのロイヤルオークを着用していて目玉が飛び出るかと思いました。
OMEGAのSeamasterごときでは歯が立ちません。(笑)
https://newspicks.com:443/news/4327187/?ref=user_1068862
先生 トイレ!
トイレに行くことは当然に「基本的人権」であり、これを学校が制限するとは何事でしょうか。
ちなみにロンドンでは授業中にトイレに行きたいと申し出ると「Obviously!」「Sure」「Why not?」と反応が返ってきます。これが正常です。 #NewsPicks
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1182350903367499776
一般的に言って、大学の授業中にトイレのために離席するのは健康状態に難があるか、授業をじっと聞いていられないという日常行動に問題がある状況かと思われれる。
尚、堀口英利が潰瘍性大腸炎に罹患したのは、本人によれば2019年12月のこと。
MacBook関連
ロンドンには13インチのMacbook Proを1台持ち込んだだけで、自宅で使うには画面サイズが心許なく、持ち出すにしても紛失や盗難はもちろん、雨による故障が心配なので、21.5インチのiMacとMacbook Airを発注。
まるでApple信者のようであるが、個人的に最も好きなPCはVAIO。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1180554980807319552
Macbook/MacBook Pro/MacBook Airのシェアが非常に高く、授業になると林檎マークの付いた銀色の筐体が机の上に並ぶ。
誰もシールとかでデコレーションはしていないので、いつか誰の端末なのか分からなくなる日が来るんじゃないかと戦々恐々。
ちなみに中国人留学生たちにはなぜかSurfaceが人気。…
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1180577812299694080
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1184123299418267648
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1184123299418267648
持ち出し用のPCとしてMacBook Airを購入。 さすがにMacBook Proが1台だけでは心許なかった。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1184123299418267648
天皇と旭日旗
ロンドンで多くの東アジア諸国からの留学生と机を並べる中、 想定される質問で最も回答に苦慮しそうなのが「旭日旗」の話題。
既に靖国神社や日本人の歴史認識については問われてきて、次は自衛艦旗について質問されるんじゃないかと些か怯えているので、ファクトを積み上げる上でこの記事は助かる。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1185750254844551169
世界で唯一のEmperorたる天皇陛下。
ロンドンで出会うたくさんの外国人は日本の文化や歴史に興味を寄せてくれています。
私も儀に先立って「予習」をしておきました。
彼らに由緒ある儀式を紹介できることを楽しみにしています。 #NewsPicks
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1186070267786747904
明日(22日)は「即位礼正殿の儀」ですね。
ロンドンで出会うたくさんの外国人留学生たちは日本の文化や歴史に興味を寄せてくれています。
日本のお菓子(特にとりわけお煎餅:Rice cracker)を授業で配れば瞬く間に彼らの胃袋... #NewsPicks
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1186075324297035776
明日(22日)は「即位礼正殿の儀」ですね。
ロンドンで出会うたくさんの外国人留学生たちは日本の文化や歴史に興味を寄せてくれています。
日本のお菓子(特にとりわけお煎餅:Rice cracker)を授業で配れば瞬く間に彼らの胃袋に収まり、日本に旅行に行った話を延々と聞かせてくれたりします。私の大学(SOAS, University of London)には日本語学科もあり、彼らの授業に日本人留学生のボランティアとして携わることもありますが、やはり日本(語)や日本文化への興味関心は目を見張るものがあります。
もちろん、旭日旗を「Weird」と評する韓国人留学生男子(といっても「反日」なわけではなく、日本語を多少は話せるくらいに「親日」「知日」です)や、中国共産党が大好きで何かと議論を吹っ掛けてこようとする中国人留学生女子(後に私をストーカーし始めるのですが、またそれは別の話)もいたりと、全員がフリーハンドで「日本大好き!」というわけではありません。
それでも、日本の文化や歴史に興味を持ってくれて、日本のお菓子を喜んで食べてくれる姿は、一人の日本人として非常に感慨深いものです。
世界で唯一のEmperorたる天皇陛下が即位される儀式は平安時代から続くとされています。こんなに歴史的で神秘的かつ、今なお国家としての意味を持つ行事は数少ないのではないでしょうか。
私も儀式に先立って、服装などの「予習」をしておきました。
彼らに由緒ある儀式を紹介できることを楽しみにしています。
追記:
今日はInternational Law(国際法)の授業でプレゼンテーションが予定されています。
イスラエルがヨルダン川西岸地域に建設した「分離壁」に関する国際司法裁判所(ICJ)の勧告的意見に関する考察ですが、まったく知識がないので文献を日本語で読んでも苦労している上に、英語でスライドを作成してプレゼンテーションをしなければいけないので死にかけています。
内容では勝負できる自信もなく、言語の壁もあるので、スライドのアニメーションや画像のクオリティを上げて「見た目」と「印象」で勝負することにしました。
https://newspicks.com/news/4316663/?ref=user_1068862
授業で「君主制の存廃」について議論になり、クラスにいたのは日本人(1名)・韓国人(1名)・中国人(5名)・イタリア人(1名)・フランスとレバノンのハーフ(1名)・マダガスカル人。君主制(天皇制)の国から来たのは私だけでした。
皇室は日本の歴史と伝統の象徴であり、人々が天皇の下に団結してきた歴史的な経緯のほか、先週の「即位礼正殿の儀」で英国のチャールズ皇太子やスウェーデンのカール16世グスタフ国王ほか各国から要人が往来したことに見られるように外交的もしくは儀礼的にも意義があることを述べて「君主制に意義はある」と述べました。
隣に座っていた中国人は親日家ということもあって笑顔で賛同してくれ、他の学生からは「民主的ではない」「経済的に不公平ではないか」との指摘もありましたが、「少なくとも日本や英国の君主制は立憲君主制であり民主的であって、絶対君主制は問題だとしても、だからといって君主制そのものが悪いというわけではない」「国民の団結や士気高揚に利するので、経済的に不公平に見えたとしてもそれを上回る効用がある」と述べました。
そもそも、君主制のない国の学生が君主制について考えることは少ないようで、特に意見を持っている学生がないのも実情でした。
そこで、講師から「ヒトラーやムッソリーニと同様に、(昭和)天皇にも戦争責任があるのではないか」と問われたので、「アジア諸国が天皇陛下を日本の戦争責任の象徴として考えていることも理解しているし考慮すべきだとしても、当時から日本は立憲君主制の国家で、国会や内閣の判断を陛下は拒否できなかった」と述べました。
*厳密には「御聖断」などの例外はありますが、そこには触れませんでした。
なかなかセンシティブなテーマを際どい空間で取り扱うので、非常に神経を使います。。。
https://newspicks.com/news/4339866/?ref=user_1068862
食生活
SOHOのSHIBUYA。
「見た目だけ」の日本食を食べられる店。ロンドンで最もお勧めしないレストランの一つ。
オムライスに掛かっていたソースが何なのか未だに分からない上に、なぜか付け合わせにキムチが出てきた。
ただし、かき氷は評判が良いらしい。。。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1174725976955203584
ロンドン市内のラーメン屋さんというと、
・一風堂(IPPUDO)
・金田屋(Kanada-Ya)
・昇龍(Shoryu)
が有名だけど、いずれも2,000円-2,500円程度の価格帯なのに常に繁盛していて、トッテナムコート ロード駅近くの金田屋はいつも大行列。
日本の金銭感覚ではロンドンで暮らせない。。。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1185751956968615936
考えてみたら安いはずの学内の食堂(Refectory)すら、まともな量のランチ(主食、主菜、サラダ)で1,000円くらいするので、ロンドン市民の家計が気になって仕方ない。。。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1185753119096999936
土日は特に出掛けることもなく、無為に過ごしてしまいました。
食事もUberEatsでイタリア料理かシンガポール料理を注文して自宅で食べています。
やはり異国故に、レストランで欲張って注文すると多すぎたり、逆に中... #NewsPicks
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1188525805778817024
土日は特に出掛けることもなく、無為に過ごしてしまいました。
食事もUberEatsでイタリア料理かシンガポール料理を注文して自宅で食べています。
やはり異国故に、レストランで欲張って注文すると多すぎたり、逆に中華料理店などでは完食することがマナー違反だったりと、食事の量やマナーで悩むことが多く、UberEatsか、外食をしても日系レストラン(日本料理店や一風堂、CoCo壱番屋など)に頼りがちです。
もっとも、当地に「安心して食べられる」料理が乏しいというのも、深刻な事情としてあるのですが。。。(笑)
https://newspicks.com/news/4333753/?ref=user_1068862
16日のランチは「現地人向け」アジア料理店で寿司。
寿司それ自体の味は良く、思わず涙が出そうに。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239772670213808128
店は盆のロゴから Novikov Restaurant & Bar と思われる。
16日の夜はロンドン市内の日本食レストランで誕生日を開いていただきました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239771383992705024
ディナーは日本人の友人たちに誕生日会を開いてもらい、日本食レストランへ。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239772696151568385
クラウゼヴィッツ『戦争論』の英語版をプレゼントしていただきました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239772713259896832
イギリスの政治と文化
授業でも選挙の話題が何度か登場して、学校でも至るところで投票が呼びかけられていました。
私は英国の市民権を持っていないので投票できませんが、やはり関心が高かったことは感じます。
英国の選挙の特徴として「有権者登録」があり、日本のように有権者全員に市区町村役所・役場からはがきが送られてくるわけではありません。
マーガレット・サッチャー政権の金融ビッグバン以後、英国は欧州の金融センターとしての地位を確立してきましたが、その地位はフランクフルトやアムステルダムに奪われていってしまいそうですね。
https://newspicks.com:443/news/4458850/?ref=user_1068862
10月2W3Wのダイジェスト
おはようございます。ロンドンは21日の19時半頃です。
遅ればせながら10月2W&3Wの報告です。
・ストーカー化した中国人留学生女子に悩まされる
- 授業でわざわざ隣に座ってきたり、授業中に私が他の人の発表を聞いているのに非常にどうでも良い話題(関係ない単語の日本語での発音など)を話しかけてきたり、図書館で見かけるとわざわざ追い掛けて話しかけてきたり、避けていたらInstagramで「私のこと嫌っている気がするよ」とメッセージを送ってきたり、授業で受け答えしている動画を勝手に撮ってInstagramで送りつけてきたりといった被害が生じていた。
- 「元カノとの関係回復」「同じクラスの韓国人女子が可愛い」旨を伝えて、興味がない旨を示唆。
- 周囲の友人たちに相談。誰かが当該留学生女子漏らしたようで図らずとも沈静化。
-学校側には相談。対応は要求せず「認識いただきたい」旨のみ伝達。
- Instagramに「闇が深い」投稿を連続していたとの情報提供が寄せられる。確認したところ、黒い無地の画像にコメント欄で私に対する愚痴や不満が記されていた。
- 「取り巻き」らしき別の中国人留学生女子がすれ違うたびに連続で舌打ちしてくるようになる。
・諸国からの留学生とのコミュニケーションや関係構築のため、各地のメッセージアプリを導入。
- (他の)中国人留学生たちへの対応のため、WeChatの運用を開始
- 韓国人留学生たちへの対応のため、Kakao Talkの運用を開始
- 欧州・中東・アフリカからの留学生たちへの対応のため、WhatsAppの運用を開始
・授業に日本のお菓子を持って行ったところ好評。
「Kawaii」は世界的に知られているワードの模様。
・多くの留学生が使っている文房具は日本製。特に無印良品は中国人に、ぺんてるは世界的に人気の様子。
・同じコースに可愛い香港人留学生を発見。もうすぐ誕生日らしいので食事に誘おうかと画策。
・国際法の授業でプレゼンテーション(当然ながら英語)
- 得意ではない分野の上に馴染みのない単語の羅列で苦戦。
- PowerPointのデザインやアニメーションを駆使した「印象操作」でお茶を濁す。
明日(22日)は「即位礼正殿の儀」ですね。
日本の文化や歴史、伝統を多くの外国人に知ってもらう良い機会です。
https://newspicks.com:443/news/4319316/?ref=user_1068862
授業の様子
学校からはSpell Checkerを使わないように「おふれ」が出ていますが、やはりGrammerlyには手が伸びてしまいます。。。
https://newspicks.com:443/news/4298081/?ref=user_1068862
当地にいると「きちんと意見を主張すること」の重要性を痛感させられます。
先日は授業で
1. 各国(回答者の母国)における教育プロセスの概要
2. 任意の歴史的事件(戦争や紛争など)の原因と影響
3. 英国における君主制の存廃
の3つのテーマを計2時間で述べる、という課題が課されました。しかも手書きで辞書やスマートフォンなどは使用禁止。
1番は難しくないとしても、2番は「原因と影響」も述べなければならないし、3番も表現に頭を悩ませます。
結局、映画『日本のいちばん長い日』で有名な「宮城事件」について述べ、君主制も「外交や国民感情などの観点から有用である」と肯定しました。
書き上げたエッセイは再来週(来週はReading Weekで実質的に休み)に返却される予定ですが、私への評価はもちろん、他の学生がどのように回答したのかも気になるところです。
そして同時に、ロンドンにいると、以前に「NewsPicksの非公式学生コミュニティでハラスメントを受けた」ことを報告した記事でパターナリズムやマウンティングを全開にした皆さんのコメントがいかに的外れか思い知らされます。
https://newspicks.com/news/3857176
この事件自体は弁護士にも連絡したり、他の学生団体に携わる友人にも「学生団体運営者」としての意見を求めたりして、先方の行為こそが「パワーハラスメント」「村八分」であり不当であることは客観的に証明されています。そして、その事実はこちらの記事で報告しています。
https://newspicks.com/news/4172579
しかし、私を叩いていたNewsPicksのユーザーさんたちはこの記事を黙殺。
マウンティングやパターナリズムを展開できそうな記事には飛びついて公開説教を垂れる一方で、その説教が的外れだと指摘されたときに沈黙するとしたら、果たして「稚拙」なのはどっちでしょうか。
ドン引きでもポン引きでも、勝手になさっていればよろしい。
私よりも年齢を重ねていてなお「稚拙」なNewsPicksのユーザーさんたちに、私は「ドン引き」です。
ロンドンで出会う、私よりも若い外国人留学生の方が知的にも精神的にも成熟している現実に、少なくともNewsPicksのユーザー層、もしくは日本人全体の精神性の「地盤沈下」を感じずにはいられません。
https://newspicks.com/news/4352107/?ref=user_1068862
今日は授業で「人種(差別)」の話題に。
日本での嫌韓デモ、ベトナムでの反中デモ、そして韓国での反日デモの写真を例示しました。
フランス人の学生が韓国で旭日旗が焼かれている画像を見て、「なんでこの旗、焼かれているの?」と尋ねてきました。
仕方がないので「もともとこれは戦前の陸軍と海軍、それから戦後の海軍(海上自衛隊)の旗で、一部のアジア諸国ではこの旗を"戦犯旗"としてナチスドイツの旗と同一視する主張がある」と説明したところ、すると、「いや、それおかしくない? これって太陽の旗でしょ」と。隣の中国人の学生も困惑していました。
個人的には「我が意を得たり」だったので、「うん。この旗は旭日旗(the Rising Sun Flag)で、その名前の通り朝日を表している。ハーケンクロイツはアーリア人の優越を意味していて欧州では禁止されているよね。そして、なぜか韓国ではこの旗が批判の的になっている」と説明したところ、「なんでだよ」との表情。
せっかくなので中国人の学生に「この旗、中国の人たちは嫌っているの?」と訊いてみると「いや、まったく」と。
今日は韓国人の学生が欠席につき不在だったので「彼らにとっては太陽が差別的な存在なのかもね……」と締めましたが、せっかくなので韓国人の学生からも意見を聞いてみたいと思う次第でした。
https://newspicks.com:443/news/4437328/?ref=user_1068862
留学で発見したもの、得たもの
ロンドンにいると気づくのが「万人(万国)から好かれる必要もない」ということ。
同じ日本でも多種多様な人がいて、世界に200近くの国があれば価値観や倫理観が違うことは容易に想像できますが、実際に当地で暮らしてみると、それを強く感じさせられます。
例えば同じ中国人でも、日本が大好きな留学生もいれば「台湾は中国の一部だ!」と公言して隠さない留学生もいます。日本に対する感情も、全員が必ずしも芳しいわけではありません。
それは国家レベルではなく、個人レベルでも同じこと。私と仲良くしてくれる学生は幸いにもたくさんいますが、私にストーカーしてきた挙げ句に逆ギレしてきた学生もいます。(笑)
だから、NewsPicksのユーザーさんから嫌われようとも叩かれようとも、気にする必要はないということです。
昨日の【削除されました】に続けるなら、「ドン引き」おじさんは勝手にドン引きでもポン引きでもしていればよろしいのです。「稚拙!」と騒ぐ方も(昨日に述べたとおり、彼こそ真の意味で「稚拙」と思いますが、それはさておき)年少者に対するマウンティングで、自慰行為をしておられれば良い。
以前、私が彼女との交際や女友達とのデートについて述べたときも、「モテ自慢!」と揶揄してきたユーザーさんがいました。
私なぞ「モテている」と分類できるほどではありませんが、その私すらも「モテている」ように見えてしまうくらいに恋愛経験が乏しく、揶揄することでしか自尊心を満たせない哀れな方も、1億2,000万人の中には、悲しいかな存在していることでしょう。
別に交際人数や経験人数、もしくは初デートや初体験の年齢が人の価値を決めるわけではありません。しかし、羨望から悪意を持った揶揄をする行為は人の価値を決めるように思えます。
そんなNewsPicksのユーザーさんを見るたびに「くれぐれもそんな人にはなってくれるな」と、自分に言い聞かせます。
https://newspicks.com/news/4353811/?ref=user_1068862
現地の話題
先ほど在英国日本大使館から「緊急」と題したメールが届きました。
以下、転載します。
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報道によれば,29日午後2時前,ロンドン市内のテムズ川にかかるロンドンブリッジ付近において男が複数の人を刺す事案が発生した模様です。その後,駆けつけた警察官がロンドンブリッジ上にて容疑者に向け発砲,その身柄を拘束したとのことであり,現在,ロンドンブリッジは閉鎖されているとのことです。
在留邦人及び邦人旅行者の皆さまにおかれましては,現場付近には近づかないようにするとともに,テレビやインターネットなどを通じて最新の情報にご注意ください。
https://newspicks.com/news/4425238/?ref=user_1068862
ロンドン橋では刃物による殺傷事件が起きたようですね。日本大使館からも「緊急」と題したメールが届きました。
さて、「学生向けNewsPicks」らしい『HOPE』にこの記事が投稿されていました。
“じいばあ×大麻”?「リタイア後“グリーンな葉っぱ”で第二の人生」年配マリファナ起業家がわらわら増加中
https://newspicks.com/news/2510739
学生に向けて、安易に新規ビジネスや起業を促す「お決まりのパターン」なら、「またか」で済みます。しかし、よりによってテーマが「大麻」。学生向けメディアにおいて、(少なくとも日本において違法の)薬物ビジネスを推奨するかのような記事が投稿されていることに驚きを禁じ得ません。
現に大麻などのソフトドラッグは「ゲートウェイ・ドラッグ」と呼ばれ、コカインや覚醒剤などのより強力なドラッグへの「入り口」とされています。
参考: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4929049/
(アメリカ国立医学図書館)
学生を薬物中毒にする気でしょうか。
そして、しまいには「日本の常識は世界の非常識だ。世界を見よ」「ロンドンやパリの汚い部分にも目を向けよう」と勇ましいコメントすら散見される始末。この「世界」とはどこなのやら。英国でもフランスでも大麻は違法です。
米国と欧州の一部だけを都合良く切り取って「世界」と位置づけて日本を批判するのは、「日本の常識」に凝り固まる人たちと何が違うのかと思えてなりません。日本のみならず中国やシンガポールなどアジア諸国では大麻は厳罰の対象であって、そのアジアも「世界の一部」でしょうに。西洋の一部だけを「世界」と捉えてm東洋やアフリカを安易に切り捨てるべきではありませんよね。
NewsPicksでも、示唆に富んだコメントを投稿する大学生や高校生は枚挙に暇がありません。しかし、大学生や高校生の「薄い」「浅い」「間違っている」コメントも散見されます。
「ああならないようにしないと」と思わざるを得ません。
https://newspicks.com/news/4425260/?ref=user_1068862
事件が起きた1時間30分ほど後に、在英国日本大使館から「緊急」と題したメールが届きました。
ロンドン橋は企業の集まるシティに近く、すぐ傍には野村證券のロンドンオフィスがあったと記憶しています。
*議会があるのはウェストミンスター、人々が賑わうのはピカデリーサーカス、高級住宅街はケンジントンやベルグレイビアです。
ちなみに、「ロンドン橋」と「タワー・ブリッジ」はたまに混同されることがありますが、ロンドン塔の近くにあり、2つの主塔が目立つのはタワー・ブリッジです。ロンドン橋はテムズ川に掛かる地味な橋で、隣にあるタワー・ブリッジを綺麗に写真に収めることができます。
https://newspicks.com/news/4425366/?ref=user_1068862
年末から新年のスケジュール
12月13日(金)に秋学期の授業が終わり、2020年1月6日(月)から春学期の授業が始まります。
そこで、12月14日(土)にロンドンを発って(「13日の金曜日」フライトには乗りたくないので)翌日に東京に到着、2020年1月4日(土)に戻るスケジュールで一時帰国をすることにしました。
せっかくアジアに戻るので観光もしようと欲張って予定を詰め込んだ結果、なんとも恐ろしいスケジュールが完成しました。
以下、現時点でFIX済みのスケジュールです。
12月15日(日)-12月17日(火): 東京🇯🇵
12月17日(火)-12月19日(木):ソウル🇰🇷
12月19日(木)-12月22日(日):東京🇯🇵
12月22日(日)-12月27日(金): クアラルンプール🇲🇾
12月27日(金)-12月30日(月): 東京🇯🇵
12月30日(月)-1月3日(金): シンガポール🇸🇬
1月3日(金)-1月4日(土):東京🇯🇵
一時帰国なのに、そのほとんどを日本で過ごさない予定になってしまいました。
ちなみに、シンガポールは今年2回目の渡航。もともと年末に旅行を予定して、ホテルや航空券も予約を済ませていたたところ、9月に急遽、シンガポールキャリアフォーラムへ赴くことになり、短い間に2度もシンガポールに行くことになりました。
その上、友人から「12月21日(土)にソウルで、日韓の要人を集めたイベントをやるんだけど……」と誘いを受けました。
要項を見るに非常に面白そうでぜひ参加したいものの、イベントの日程を考えるに前日にはソウル入りする必要があるり、19日(木)にソウルから東京戻ってから、また改めて20日(金)にソウルへ赴くことになりそうです。
17日(火)-19日(木)は知人との旅行で、私だけ滞在を延期しても良いのですが、すると20日(金)の都内での行事に参加できなくなるため、非常に頭が痛いところです。
https://newspicks.com/news/4368747/?ref=user_1068862
機内からおはようございます。
12日にAutumn Termの授業が終わり、一時帰国で日本に向かっています。この前後数日間でアジア系(日本・香港・韓国・中国)の学生がTerm終了を合図に、母国へ一斉に向かっている様はなんとも奇妙なものです。
同じ便に別の大学に通う日本人学生が乗っているほか、ちょうど同じタイミングの別の便には同じ大学の香港人学生が乗っているようです。数日前も別の大学の日本人や同じ大学の韓国人が母国に降り立ったようです。
Spring Term(春学期)からは金曜日に開かれていた授業が火曜日に移動して、「毎週が3連休」になる予定です。授業の予習や復習はもちろん、友人との交遊や欧州圏内への旅行など、機動的かつ弾力的に週末を活用できることになりそうです。
https://newspicks.com:443/news/4463643/?ref=user_1068862
遅ればせながらあけましておめでとうございます。
ロンドンで正月を迎えても華やかではなく、日本で迎えてもほとんどの店が閉店していてつまらないので、今年はシンガポールで正月を迎えました。
https://twitter.com/hidetoshi_h_/status/1212064747283079168?s=21
実は海外で新年を迎えるのは初めてでした。
しばらく投稿していなかったので、2019年12月下旬のダイジェストと1月初頭の予定を載せておきます。
12月14日:ロンドン出発
15日:東京到着、表参道でヘアカットとパーマ、六本木で知人の女子高生が慶應義塾大学に合格したのでお祝いで叙々苑へ
16日:都内で元彼女とデート、羽田空港国際線ターミナル隣接のロイヤルパークホテルに宿泊
17-19日:ソウル観光、ウェスティン朝鮮ホテルに宿泊、某NewsPicksユーザーさんとカフェへ
20日:都内での挨拶回り、銀座でランチMTGとオーダーしていたスーツの受領、東京出発、ソウル到着(2回目)、コンラッド ソウルに宿泊
21日:韓国政権与党のイベントに参加
22日-27日:マレーシア(クアラルンプールおよびマラッカ)観光、シャングリ・ラ ホテル クアラルンプールに宿泊
28日:丸の内でランチMTG、赤坂と有楽町で元彼女とデート、丸の内でロンドンでの日本人友人たちと忘年会
29日:桜木町(横浜市)でランチMTG、銀座でオーダーしていたシャツの受領、丸の内で中学校時代の友人と忘年会
30日-1月3日:シンガポール観光、コンラッド センテニアル シンガポールに宿泊
4日:東京到着、以後未定
5日:東京出発、ロンドン到着
6日:Term 2(春学期)授業スタート
ほとんど日本に滞在していない一時帰国で、ついにANAのプラチナ会員に到達してしまいました。
来年以後の渡航についても計画を立案していますが、ここ4年間はプラチナ会員が関の山で、ダイアモンド会員に到達することはなさそうです。
https://newspicks.com:443/news/4507827/?ref=user_1068862
中間成績
先日、今学期の成績の中間報告書が共有されました。
英語も上手くなく、難解な内容に頭を悩ませることもあり、以前のプレゼンテーションも上手くできたのか不安だったものの、実際に報告書を読んでみたら思いのほか評価が高く、驚きました。
評価が不安だったプレゼンテーションも、「非常に良くリサーチされており、授業に十分に準備して取り組んでいる」とのコメント。
多くの授業で「きちんとディスカッションに参加している」「Hardworking授業にも貢献している」など、概して予想以上には高い評価を得られました。
しかし、「言語能力に改善の余地がある」ことも併せて記されており、まだまだ努力が必要だと客観的に示されたのと、一部の授業では「もっとディスカッションなどへの参加を求めたい」とのコメントもありました。
来週には新たなプレゼンテーション、来月初頭には課題の提出が待っています。これさえ乗り越えれば、今年は一時帰国とアジア諸国歴訪のみを残すところとなりました。
当地の大学に来て思うのは、やはり「学生の授業や学問へのコミットメントが違う」ということです。
以前も何度か述べていますが、私が東京の学習院大学で体験したのは「真面目な学生が指を差して笑われる」「ハラスメントが常態化・慢性化している」「教授も学生も授業へのコミットメントが低い」ことでした。要するに「勉強している/したい学生がコケにされ、酒飲みが偉そうな顔をしている」状態です。
しかし、ロンドンに来て出逢ったのは、遊んだり飲んだりする学生はいても、少なくても学内では勉強している/したい学生が尊重され、教授陣も真摯に向き合って評価してくれる環境。
もちろん、大学のカルチャーや設立経緯も関係しているとは思います。皇族や華族、公家の初等・中等教育機関にルーツを持ち、戦後の教育基本法改正に伴い設立された学習院大学と、英国の植民地政策のために外交官や民政官の養成を目的に設立され、戦後の植民地支配への反省と反動で極端に左傾化したロンドン大学 東洋アフリカ研究学院。前者に「奢り」や「傲慢」のカルチャーが残っていたり、後者で「人権主義」や「個人の尊重」の理念が強かったりしても、ある意味で不思議ではないのかもしれません。
しかし、それでも学問と、学問に取り組む人たちへの姿勢や敬意が、日本と英国では根本的に異なるように思えます。
https://newspicks.com/news/4389975/?ref=user_1068862
扁桃炎で診断書提出
日本は日付が変わりましたね。
おととい(9日)くらいから頭痛と咽頭痛が生じ、昨日(10日)に通院したところ扁桃炎との診断を受けました。
ロンドンは日本人の留学生のみならず、駐在員も多いことから、日系の医療機関やスーパーマーケットもあり、また世界トップの都市で、日本人にとっても非常に暮らしやすい都市です。
月曜日にはプレゼンテーション、火曜日には課題の提出が控えていましたが、医師の診断書で療養の必要性を証明できるので、無事に猶予を得ることができそうです。
日本の大学では医師の診断書があっても課題の提出を延期させることはできず、また忌引などの公欠制度もありませんでしたが、当地の大学は非常に柔軟に対応してくれます。
さて、日本と中国の学生が相互交流を目指す「日中学生会議」に運営サイドで関わっている手前、中国関連のニュースや話題に触れることも多く、その一方でロンドンにいると当地や欧州のネタも入ってきます。何より、NewsPicksなどのニュース媒体に触れていると、世界各地の情報を仕入れることができます。
その時に思うのは「世界は……」との言説の「世界」のレンジです。例えば「世界では大麻が解禁されている」と言っても、その「世界」は欧米のごく一部の国や州に過ぎません。「日本の刑事司法は世界に遅れている」と言っても、レバノンの司法や「黒人は有罪率が高い」米国の司法が進んでいるとも思えず、この場合の「世界」とはどこなのか、と疑わざるを得ません。
例えば、歴史的経緯から違法薬物に敏感で厳罰が定められ、日本よりも司法が進んでいるとは考えにくい中国も、地球の人口の約1/5が住み、本来なら「世界」の一部を構成しています。欧州の人口なんて地球全体の約1/10に過ぎません。
もちろん、「オランダでは大麻が合法だ」とか「○○国の司法は先進的だ」と主語を明確にすれば傾聴に値するでしょう。しかし、過度に「世界は……」と主語を大きくしすぎること思想の裏には「アジアやアフリカは"世界"に含まれない」という西洋中心主義と、「自分の好きな世界の一部を世界全体とする」日本人の「名誉白人」としての自意識が透けて見えます。
日本も、地球全体の約1/70の人が住んでいて、当然に「世界」を構成しています。日本だって「世界」の一部です。
そんなことを、時々考えさせられます。
https://newspicks.com:443/news/4532947/?ref=user_1068862
ロンドンは17時を過ぎました。
昨日(14日)が期限の課題も無事に提出しました。
先週末から今週頭に掛けて扁桃炎になっていて、医師の診断書を提出して4日間の猶予を得ていたのですが、無事にもともとの提出期限までに仕上げることができました。
友達が今年の9月から1年間、モスクワ国際関係大学に留学するとのことで、旅程の検討を始めました。
もっとも、私も来年度(2020年9月以降)のスケジュールは定かではなく、旅行期間の検討と航空会社やホテルの選定をして、積算されるマイルやポイントを計算するくらいしかできませんが、旅行で最も楽しいプロセスは「計画」かもしれません。
もちろん、知らない街に行ったり、綺麗な建物を見たり、美味しい食事をしたりすることも醍醐味です。しかし、どうも私は旅行の計画を立てる部分で最も強いエクスタシーを感じる気がしてなりません。
・ヒルトン・オナーズに入会したからホテルはヒルトン系列にしようか、それともSPGアメックスを発行する予定があるからマリオット系列にしようか。
・ホテルのポイントはどのくらい貯まって、メンバーステータスを達成できそうなのか。
・ロンドンからモスクワの直行便は主にアエロフロート(スターアライアンス)とブリティッシュエアウェイズ(ワンワールド)だけど、前者はさすがに評判が悪すぎる。いくらANAプラチナメンバー(スターアライアンス ゴールドメンバー)でプライオリティタグが付けられるとしても不安がある。しかし、ブリティッシュエアウェイズも五十歩百歩。
・なら、ルフトハンザかスイスインターナショナルあたりのスターアライアンスに加盟している別の航空会社で乗り継ぐか。
・各航空会社を選んだ場合にマイルやANAプレミアムポイントはどのくらい貯まって、年間だとどのくらいになるのか。メンバーステータスにどの程度の影響があるのか。
そんなことを画面の前で予約サイトやExcelと睨めっこしながら考える作業こそ、私にとっては「旅行で最も楽しい瞬間」」です。
https://newspicks.com:443/news/4544094/?ref=user_1068862
Reading Week 後の予定
2月のReading Weekで一時帰国して、その間に香港へ旅行する予定でしたが、武漢での肺炎と香港政府による緊急事態宣言を受けて香港旅行を見送ることにしました。
今回はANAのビジネスクラスを利用して、マンダリンオリエンタル香港に宿泊する予定だっただけでなく、何よりも当地での香港人の友達に旅行する予定を話していただけに、非常に残念でなりません。
現状では日本への一時帰国を中止する予定はありませんが、万が一の時は検討しなければならないかもしれません。
(今回の一時帰国自体、さほど気乗りするものでもないのですが)
また、夏に中国への渡航予定があって「たびレジ」登録していた経緯から、ロンドンにいる私のもとにも在中国大使館から、武漢在住の日本人の脱出便に関するメールが届きました。「邦人保護」に向けて土日であっても動いている人たちがいることを思い知らされますね。
https://newspicks.com:443/news/4574853/?ref=user_1068862
水曜日と木曜日は頭痛に苛まれ、自宅で休んでいました。
気づけば1月に今学期がスタートしてから、はや1ヶ月が経過しています。今学期はプレゼンテーションが多く、PowerPointが得意な身としては「ボーナスステージ」です。
小論文やレポートとなると、必然的に文章の構成力や論理力、そして英語のWriting能力が問われ、特に英語が母語でないと、必ずしも高い点数を稼げるとは限りません。
一方で、プレゼンテーションなら、論理的かつ体系的に構成して、見栄えの良いデザインやアニメーションを取り入れれば、なんとかなってしまいます。聴衆も人間である以上、美しくまとまったPowerPointを前に「なんとなく説得された」気になってしまうのは必然と言えるでしょう。
今学期のもう一つの特徴は「ストライキ」です。日本に比べて学生運動やストライキの多い当地ですが、2月下旬から3月中旬に掛けて、4週間で14日間のストライキが繰り広げられ、学校が休みになることになりました。
そこで、
・フランクフルト→ベルリン→チューリッヒ
・フランクフルト→パリ→チューリッヒ
・ブリュッセル
・ミュンヘン→ブダペスト→フランクフルト
・チューリッヒ→ロサンゼルス→トロント
の旅行に出掛けることにしました。
ちなみに、これからReading Weekで一時帰国するため、7日夜(ロンドン時間)にヒースローを飛び立ち、8日午後に東京に到着します。一時帰国では九州(福岡、熊本、鹿児島)に旅行した後に、都内で友人と会ったりイベントに参加したりする予定です。16日に東京からロンドンに移動して、3日間の授業を経て、ストライキ期間を迎える予定です。
なお、4週間のストライキが終わったら約1週間ほど授業があるだけで、3月21日から春期休暇になってしまいます。計算すると、月曜日-木曜日の授業日は各2回ずつ、金曜日の授業は3回ある計算ですが、私は金曜日に授業がスケジュールされていないため、今学期は春期休暇が始まるまで各2回ずつしか授業がありません。
そして驚くべきことに、春期休暇までの合計フライト時間が授業時間よりも長いのです。
もはや授業料を返せと言いたくなりますが、ストライキは労働者の権利である以上、仕方がありません。細切れで授業があるので日本への一時帰国をするわけにもいかず、上記の短期旅行を繰り返すことにします。
EU離脱(Brexit) はデートで実況できず
ついに……、
・コロナウイルスが英国に上陸しました。
・英国のEU離脱(Brexit)が目前に迫りました。
Brexitは日本時間の1日08時(現地時間の31日23時)ですが、今夜は大事なデートにつき実況中継できません。悪しからずご了承くださいませ。
追記:
英国はEUより離脱しました。香港人美女との初デートも無事に終わりました。
https://newspicks.com:443/news/4593008/?ref=user_1068862
KCLからオファー
<ご報告>
この度、King's College London(キングス・カレッジ・ロンドン) Department of War Studies(戦争学部)よりオファーをいただきました。King's College LondonはTimes Higher Education(THE) 世界大学ランキングでは36位(東京大学と同位)に位置づけられているほか、「戦争学」において世界をリードする教育機関として知られています。
厳密には現在のSOAS, University of London(ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院)での成績とIELTSのスコアが条件ですが、日本の大学を辞めてロンドンにまで来た甲斐があったと思い知らされます。
英国の高等教育システムの特性上、高校を卒業して(もしくは大学を辞めて単位を捨てて)入学する場合は、基本的に1年次は留学生向けのコース(Foundation)に入る必要があり、このコースで在籍しているのがSOASです。
そこから先の3年間はSOAS 政治・国際学科 国際関係学コースからもオファーを得ていましたが、ついにKCLからもオファーをいただくことができました。
既にNewsPicksでも防衛や安全保障といったトピックで多くコメントを投稿していますが、今後は学問も活かしながら、より「分かりやすい」「面白い」「ためになる」情報を提供していきたいと思います。
取り急ぎご報告いたします。
https://newspicks.com:443/news/4628409/?ref=user_1068862
ロンドンはまだホワイトデーです。
先ほどKing's College Londonから、先日の戦争学科に次いで政治学科へのオファーをいただきました。
学習院大学に在学していたときは法学部政治学科でしたから、非常に嬉しいオファーで涙が出そうになります。また、実は戦争学科よりも政治学科のほうが難易度は高いはずです。しかし、もともとの興味関心は安全保障や防衛政策につき、おそらく今回のオファーは辞退して、もともとの戦争学科を選択するかと思います。
とはいえ、回答期限は先なので、保留しながら一応は悩むことにします。悩むことで見えてくるものもあると思います。
戦争学科も政治学科も同じ社会科学・公共政策学部ですが、別の学院 (戦争学科: 安全保障研究学院、政治学科: 政治経済学院)の組織です。違う組織でもちゃんと努力を評価してくれる人がいることには感謝感激です。
学習院大学で学んだことの一つとして「努力は誇って良い、環境は人を見下す道具にするな」ということがあります。
在学当時は海外渡航経験がなく、それを知った学生(小学校から学習院)にニタニタとした顔で「恥ずかしいな」と言われました。今となっては私も海外在住で、パスポートにも各国の出入国スタンプが並びます。しかし、別にそれを自慢して、他人を見下す理由にしようとは思いません。
日本のパスポートがある以上、海外なんて金を出せば誰でも行けてしまいます。だから、海外への旅行や滞在の経験がさほど「自慢できる」かと言うと、少なくとも親の金で生きている学生であれば、ドヤ顔やニタニタした顔で誇るものでもありません。
あくまで「自分の糧」は自分を高めるもので金を出せば行ける海外旅行を、まして学生が自慢するのは違うでしょう。海外留学も「金を出せば行ける」ものではありませんが、その実現可能性は家庭環境にも依存します。これも他人を見下すための道具ではありません。
いずれにしても、素晴らしいオファーを複数の組織からいただいた努力は誇りつつ、その環境で他人を見下すような人間になってはいけないと自分を戒めなければなりません。
さもないと、学習院大学で突っ掛かってきた「金だけある」学生みたいに、人として成り下がってしまいかねません。
https://newspicks.com:443/news/4724485/?ref=user_1068862
実は彼の大学、「キングス・カレッジ・ロンドン(King's College London)」に今夏からのオファーをいただいています。
ちょうど私がいま在籍している「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院(SOAS, University of London)」と同じ「ロンドン大学」に属する教育機関としてキングス・カレッジ・ロンドンの日本人留学生とも交流があるものの、実は全員が「こんな日本人教授いたんだ」という顔をしていました。
キングス・カレッジ・ロンドンには様々な学部があり、学部や研究科が違うとあまり学問上の接点がありません。
つまり、何を申し上げたいかというと、こんな人がいてもキングス・カレッジ・ロンドンのことまでは嫌いにならないでくださいませ。
追記:
いくら批判されている相手でも、結婚やファッションのことまで持ち出すのはフェアじゃないでしょう。
https://newspicks.com:443/news/4830064/?ref=user_1068862
成績、友人との再会
久しぶりの【削除されました】で、ご報告するべきことがいくつかあります。
まずはNewsPicks関連から。
ここしばらく、私をコメント欄で罵ってきたり、NewsPicks以外のSNSで突っかかってきたりするユーザーさんがいます。NewsPicksでは自分が敏腕で温厚な経営者かのように振る舞っていますが、年齢を重ねて責任ある立場になってもそのような幼く攻撃的に行動に出るあたり、軽蔑せざるを得ません。
苦労されて会社を立ち上げて大きくされたのでしょうが、それが故の「コンプレックス」と「僻み」が私への攻撃で露呈してしまっています。大人になってまで学生に「弱いものいじめ」とは程度が知れますね。
次に、学業です。
昨日、学期の成績レポートが開示されました。やはり良いレポートを書けた科目については講師からの高い評価と賞賛のコメントがありました。一方で、あまりレポートに自信がなかった科目も、意外と良い評価としっかりと研鑽を見てくれているコメントでした。
これからも期待に添えるように精進しなければなりませんね。
最後に私生活です。
実はここ数週間ほど学校ではストライキに突入しており、暇を持て余しています。
古い友人がパリに来ていたので、半年ぶりに足を運んでみました。パリも美しい街ですが、フランス語を解せない身としてはロンドンが落ち着きます。
次に、高校時代の友人が欧州諸国を周遊していたので、リスボンで落ち合いました。なんとその友人が連れていた人物は、パリで会った友人と仲が良いらしく「あれ、○○ならおとといパリで会ったよ」となりました。なんたる偶然。
さらに、NewsPicksでお会いした学生ユーザーさんもヨーロッパ諸国を一人旅で巡っていたので、ロンドンキャリアフォーラムの説明会で訪れたパリでお会いしました。先ほどの話と併せて、NewsPicksをやっていると「人を見る目」「審美眼」が養われる、との結論に至りました。反面教師がたくさんいますからね。
そして、NewsPicksで出逢った別の学生ユーザーさんもブダペストに来るというので一緒に飲む予定でしたが、前日に同地で日本人団体旅行客が大量に拘束・隔離されたとの情報が入り、乗り継ぎ地のミュンヘンからロンドンに帰還。ルフトハンザがロンドンまでの便を無料で手配してくれました。しかもビジネスクラス。
しばらくしたら一時帰国です。
https://newspicks.com:443/news/4702452/?ref=user_1068862
もともと大英博物館の入場料金は無料ですから、これで有料化したら暴動モノです。(笑)
それはさておき、弊学は大英博物館のすぐ裏にあるので、逆に「いつでも行けるから」という理由で2度しか行ったことがありません。1度目は一時帰国のお土産を買いに、2度目はロンドン観光に日本から来た友人のアテンド。
事態が落ち着いたらロンドンに戻る予定ですから、改めて訪問しなければなりませんね。
https://newspicks.com:443/news/4865470/?ref=user_1068862
オンライン移行
先ほど学校から、来週の予定をすべてオンライン移行するとの通達がありました。
考えてみると2月中旬からストライキでほとんど授業がなかったので、もはや「何のためにロンドンにいるんだろう」というレベルです。
来週末から春期休暇で日本に一時帰国を予定していますが、航空便の減便や欠航、世界各国の入国制限などを踏まえると前倒ししようか悩みます。
https://newspicks.com:443/news/4722445/?ref=user_1068862
コロナ禍の為、一時帰国
おはようございます。
もともと今日にロンドンから東京に到着の予定でしたが、COVID-19の欧州での拡大を踏まえて春休みの一時帰国を18日に前倒しして、無事に帰国していました。
もともと春休みの約1ヶ月を日本で過ごす予定で、スーツケースが足りなさそうだったので15日にRIMOWAの預け入れサイズのスーツケースを追加購入。
もともと同じものを持っていたので、「お揃い」です。
しかし、その翌日の16日に「春休み明けから夏休みまでの授業のオンライン移行の見込み」がアナウンスされ、「しばらくロンドンに戻らない(ので、自宅を解約して日本に撤収する)」可能性が急浮上。(半年間も空けておくのはもったいないので)家を引き払うことを考えてパッキングすると、明らかにスーツケースが足りないのでさらに追加購入。
折しも私の誕生日で、友達2人に誕生日会を開いてもらっていましたが、なんとその後に徹夜でパッキング作業を手伝ってくれました。
すると、これでもスーツケースが足りません。
ロンドン市内のレンタルスペースに預ける荷物はもともと持っていたサムソナイトのスーツケース2つに詰め込み、かつプリンターや空気清浄機などの家電製品は別に保管するというのに、それでも入りきらないのです。
かくして、出発当日の17日の朝に今月3台目のスーツケースを買い、午後から先ほどの友達2人の協力を得ながら半ば無理やり荷物を詰め込んで、ようやくパッキングを終え、スーツケース5台を手に日本まで帰ってきました。
https://twitter.com/hidetoshi_h_/status/1239934013109870592?s=21
日本に到着した18日の夕方に、21日(今日)からの入国制限開始が発表されましたから、文字通り「命からがら」の退避でした。
https://newspicks.com:443/news/4742525/?ref=user_1068862
幸いにして私は先週、春休みもあって日本へと脱出していました。
春休みは来月中旬までの予定ですが、既に授業のオンライン移行がアナウンスされており、夏休み明けまで日本に滞在せざるを得ない状況です。
コメント欄の越野さんを始め、現地に滞在される方々の安全と健康を祈るばかりです。
https://newspicks.com:443/news/4750517/?ref=user_1068862
帰国の為にスーツケース購入
春期休暇は日本に退避するため、スーツケースを追加で購入。
値は張るものの、安心と信頼のRIMOWA。中のものが盗まれたり壊れたりするリスクを考えると、頑丈なスーツケースにしておきたい。
これもリスクマネジメント。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239209632083644416
<悲報> 授業のオンライン移行が濃厚、完全撤収に向けて作業を開始したところスーツケースの不足が発覚。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239622455116713989
昨日の夕方に授業のオンライン移行が発表され、「春休みだけの一時帰国」が「夏休み明けまで帰国」になったので、 誕生日会を開いてくれた友人たちが深夜までパッキングに協力してくれました。
スーツケースがさらに追加でもう1個不足していることが判明しました。 明日の朝に買い足します。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239774092875595780
このツイートの直後に1個買っていたものの、それでもさらに1個足りない深刻な状況。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239774334006120448
つまり、3日連続でスーツケースを1個ずつ買い足すことに。
アホらしいものの、この事態では仕方ない。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239775054763720704
帰国時の荷物
ロンドンから緊急退避する私の荷物を見てみましょう。
自分でも意味が分かりませんね。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239906323573194752
実際に持ち帰るのはスーツケース5つ(預け入れ4つ、機内持ち込み1つ)と手荷物のみ。
他のスーツケース3つと袋には亡くなっても良い物品とロンドンでしか使わない物品を詰め込み、プリンターや空気清浄機といった家電製品や備品と一緒にレンタルスペースへ。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239913089618894848
スーツケース5台を引き連れて、ヒースロー空港から東京へ退避。
もはや、よく1台のカートに乗ったものだと感心させられる。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1239934013109870592
一時帰国の飛行機の中
搭乗完了。
ラウンジで飲んでしまっていたこともあって、いつの間にか巡航高度に。
所要で頻繁に一時帰国はするものの、日本に帰れることがこんなに安心するのは初めて。
ジョニーウォーカー ブルーラベルを飲みながらCNNの生放送で情報収集。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1240006075094405120
ヒースロー空港で困っていた日本人を助けたら卒業旅行で来ていた神戸大学の大学院生で、「あっ、木村幹」と思っていたら国際協力研究科所属。
「あれ、木村幹」と思って「キムカン…」と話を切り出してみたらまさに木村幹ゼミの所属。
「まさかの木村幹ゼミ、羨ましい」と思ったのが本日のハイライト。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1240015180345389056
あ、ありがとうございます。 https://t.co/8OJ4yW74oO
— Ninja DAO | CryptoNinja (@CryptoNlnjaNFT) March 17, 2020
無事に乗れたようですね。
— Ninja DAO | CryptoNinja (@CryptoNlnjaNFT) March 17, 2020
席が違うので正確には分かりかねますが、同じフライトで日本に帰還しているはずです。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1240055647585988608
本当に感謝申し上げます。
— Ninja DAO | CryptoNinja (@CryptoNlnjaNFT) March 17, 2020
袖振り合うも多生の縁ですから、お役に立てて光栄です。
私も彼女に助けてもらった節があるので、まさに困ったときはお互い様ですね。
私も彼女も無事に退避できて何よりです。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1240056894997184512
2時間ほど前に羽田空港に到着しました。 今のところは英国からの国境封鎖や入国制限などもなく、無事にご自宅に向かわれているものかと思います。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1240197493209481217
本当にお世話になりました。
— Ninja DAO | CryptoNinja (@CryptoNlnjaNFT) March 18, 2020
おそらくご本人からメールで帰国のご報告があるかと思います。 よろしくお伝えくださいませ。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1240200429473894400
到着まで残り約1時間30分。
2度目の機内食のあとに紅茶をリクエストしたら、 出発前日の16日が誕生日だったので、CAさんサプライズでデザートのプレートを持ってきてくれました。
誕生日会を終えて急いでパッキングして徹夜した誕生日でしたから、ようやく機内で腰を落ち着けられました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1240134896405942273
オンライン授業
弊学でも国境を超えたオンライン授業が始まりました。
既に導入されているMoodle(LMS:学習管理システム)とGmailに加え、Blackboard Collaborate(LMS・遠隔授業ツール)とZoomが追加。しかし、この2つのLMSは中国からアクセスしにくいようで、中国人留学生から「Skypeでやりたい」との声も。
なお、学内メールのGmailはVPNを使わないと中国人留学生は使えません。
これは勝手な想像ですが、今回の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)危機を教訓に、祖国に退避した中国人留学生への対応や、中国に留学している邦人留学生の危機管理の観点から、今後、オフィススイートの教育機関向けシェアはG SuiteよりもOffice 365が優位に立つんじゃないかと思っています。
https://newspicks.com:443/news/4838018/?ref=user_1068862
オンライン移行後の試験予定
先日、潰瘍性大腸炎の治療で慶應義塾大学病院を訪れたら大量の薬を処方されてしまいました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1259697505995874306
これだけの袋を薬剤カウンターで渡されるのですから、思わず「結婚式の引き出物かよ」って感じでしたが、この年齢で難病を発症してしまったのですから仕方ありません。袋の色だけ見たら、非常持ち出し袋みたいですね。(笑)
薬はレクタブルといって、口から服用するのではなく、ボンベから出てくるシェービングフォームのような薬を使い捨てノズルでお尻に注入します。ステロイド剤ですから副作用もないわけではなく、頭痛や不眠が意外と重いのが悩ましいところです。他にも副作用としては他に、ニキビができやすくなったり大量の寝汗をかいたりもしますが、これはさほど重要ではありませんね。(笑)
ただ、薬の効果自体は抜群で、今までの重篤な症状(お尻からの血や膿、刺されるような腹痛など)が嘘のように落ち着きます。
今学期は来月で終わりますし、来月は試験で授業予定は少ないので、徐々に夏休みに突入していく見込みです。2月中旬から3月中旬はストライキで授業がなく、3月下旬から4月中旬は春休み、それ以降は5月下旬までオンライン授業で、6月に試験があると思ったら夏休みに突入ですから、2020年に入ってからまともに授業をしたのは年明けから2月上旬の約1ヶ月くらいのみかもしれません。
夏休みは9月に開ける予定で、このタイミングでロンドンに戻ることを予定していました。しかし、1月までオンライン授業が続く可能性があるとの報道もあり、もしかすると長らく日本に滞在し続けることになるのかもしれません。病気の治療だけ考えるなら、日本で通院できますから非常に有り難いのですが、「ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院」の所属を名乗っていながら日本に滞在するのは何とも居心地が悪いものです。
(厳密には9月からは所属が「キングス・カレッジ・ロンドン」になる見込みですが、問題は変わりませんね。)
https://newspicks.com:443/news/4897464/?ref=user_1068862
試験、IELTS
今月は試験に次ぐ試験で非常に忙しく過ごしています。
しかも、ビザ申請や各種手続でIELTS(英語能力試験)も受けなければなりませんから目が回りそうです。
しかも、今週から潰瘍性大腸炎の治療に新しい薬を使い始めることになり、体調も慎重にコントロールせねばなりません。
それにしても、ここしばらく粘着してくる某ユーザーさんは相変わらずご自身の行為を「諫言」として正当化したり、「皮肉」として矮小化したりして、今なお「ネットいじめ」を続けておられます。被害者が嫌がっていて、もはやご自身の粘着行為が常軌を逸していることは明白だというのに、その暴虐を続けられる人間性には、もはや畏れ入ります。
しかも、仕事や立場もあるでしょうに、よりによって「実名」で全世界にご自身の異常性をアピールしておられるのですから、本当にたまげたものです。
SNSでの「つきまとい」行為はブロックしてしまうのも一案ですが、すると「彼は私のアドバイスを受け入れられなかった」とか「せっかく年長者が助言しているのに」とか、あたかもご自身が悪いことをしていないかのように振る舞って、破綻した論理で「勝利宣言」をしてくることでしょう。
そうでなくとも、わざわざ別にアカウントを作って付き纏ってくる可能性もあります。すると、もはや「ネットストーカー」ですよね。
一部の異常なユーザーさんのせいで、気持ち良くNewsPicksを利用できないのは非常に残念でなりません。
*こちらでも書きました:
https://twitter.com/hidetoshi_h_/status/1271486118035197953?s=21
https://newspicks.com:443/news/4985675/?ref=user_1068862
成績
先ほど電子メールでAY19/20(2019学事年度)の成績が通知され、確認したところ「それなりに」優秀な学生のみに送られる「with Merit」が付与されていました。
もっとも、日本の大学を辞めて入り直していますから、成績が低かったら笑えませんが――。
https://newspicks.com:443/news/5094813/?ref=user_1068862
KCLへの進学祝い
ここのところ「鼻につく」と言い掛かりを付けられて嫌がらせを受けているので、ぜひ今後とも積極的に「鼻につく」発言をしていこうと思います。
結局、「鼻につく」と言い掛かりを付けてくる人の目的って、
・私がNPを辞める
・私が相手に気を遣って「鼻につく」発言をしなくなる
・私が相手に理由もなく謝罪する
とかで、要するに「生意気な若者の鼻をへし折ってやった」と優越感を抱きたいわけですよね。
つまり、私が上記のような行動に出てしまえば、彼の目的は達成されてしまうのです。彼は勝利に酔いしれることでしょう。
執拗に嫌がらせをしてくるような人間の目的が達成されるようなことは決してあってはなりません。それは「卑劣なテロを許さない」のと同じ論理です。
彼が嫌がらせ行為に成功すれば、その成功体験は他の人物への次なる嫌がらせへの糸口となります。私が屈服すれば、他の誰かが嫌がらせを受けてしまうのです。
だから、私は一歩も引きません。今後とも「鼻につく」発言をして、ぜひ彼にはムキになって、もっと暴れていただき、その異常性を自ら露呈していただこうじゃないですか。
ひとまず、THE世界大学ランキング2020で東京大学と同じ36位にランクされているKing's College Londonの「戦争学部」よりオファーをいただきましたから、新しく時計を買おうと考えています。
この「戦争学部」はKing's College Londonが世界で唯一要する学部で、安全保障や防衛といった分野においては比類なき存在です。この分野においては、オックスフォード大学・ケンブリッジ大学やハーバード大学すらも凌ぎます。日本では東京大学や慶應義塾大学が安全保障や国際政治に強いように思えますが、世界的には「安全保障でKing's College Londonの右に出る存在なし」です。
ここ数ヶ月、IWCのポルトギーゼ・クロノグラフを検討していました。日本非居住者で免税対象(消費税オフ)になるので日本にいるときが「買い時」なのと、緊急事態宣言も解除されて店舗の営業も再開しましたから、そろそろ買うときが来たようです。
https://newspicks.com:443/news/4991789/?ref=user_1068862
徹夜で課題をゴリゴリと仕上げています。
中印国境で死者が出たり、北朝鮮が連絡事務所を爆破したりと、昨日もニュースを追い掛けるだけで目が回りそうな一日でした。
ここのところ某NewsPicksユーザーさんから「鼻につく」と言い掛かりを付けられておりますから、せっかくなのでもっと「鼻につく」ように念願の腕時計を買いました。ついでに銀座にあるバーで「開封の儀」と、購入記念の祝杯。「山崎18年」も格別でした。
https://www.instagram.com/p/CBfdjYrFNp4/
今まではOMEGA シーマスター Aqua Terra 150M Master Co-Axial 41.5 mmのブラック、その前はTAG Heuer アクアレーサー 500m Calibre 5を愛用していましたが、やはりIWCやジャガー・ルクルトは気になり続けていました。レベルソやマスター・ウルトラスリムもいつか(社会に羽ばたいたら)欲しいですね。
もちろん、今までの時計も無駄にすることなく保管しておいて、気分に応じて付け替えたいと思います。ただ、今後のメインはIWC ポルトギーゼ・クロノグラフでしょう。
IWCの販売本数としてはポルトギーゼよりもポートフィノが売れているようですが、やはりIWCの「顔」はポルトギーゼ。トヨタ自動車にとってのクラウンのような「看板商品」です。
上では「もっと『鼻につく』ため」と書きましたが、実のところは「自分へのお祝い」です。世界トップクラスの教育機関であるKing's College Londonの戦争学部から入学オファーをいただいたのですから、我ながら素晴らしい選択をしたと思います。
もちろん、海外に行ける環境があってこその留学ですが、それでも「環境があれど羽ばたけない人」はいるわけで、自分の努力に自分で報いたとしても、その成果が大きければ、別に良いでしょう。
将来の大学院進学のためにも、「自分へのご褒美」を考えながらお金を貯めつつ、勉学やインターンに今後とも精進したいと思います。今のところ、大学院進学時点での最有力候補はROLEX デイトジャスト36です。
いつか、大切な人にカルティエ タンク ソロやジャガー・ルクルト レベルソを贈れるような人間になりたいものです。ふふふ。
https://newspicks.com:443/news/4994635/?ref=user_1068862
BRPカード
堀口は2021年6月14日の投稿でBRPカードは現地に行くまで受け取れないから持っていない旨の発言をしている。
学生証はBRPカード(在留許可証)と同時に学校で手渡されるもので、オンライン授業だと現地に行くまで受け取れません。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1404635289532846084
留学スクエアによれば、BRPカード(生体認証付在留許可カード)は六か月以上の留学には必須であるとされている。また、イギリスに再入国する時にこのBRPカードが必要とされている。
日本またはイギリス国外からイギリス学生ビザやYMSのビザ申請を終えると、次はイギリス国内で生活するための手続きが待ち受けています。
パスポートに添付されている入国許可証(Vignette)だけでは、正式なビザ保有者として認められず、学生ビザでは6ヵ月以上、YMSでは2年間生活することはできません。入国許可証とは別に、BRPカード(生体認証付在留許可カード)を受け取る必要があります。
https://www.lieugaksquare.com/uk/visa/how-to-get-brp.php
また、よくあるうっかりミスとして、イギリスから出国して日本に帰国する場合や、ヨーロッパの方へ旅行に出る場合、BRPカードを持参せずにイギリスを出国してしまうケースも散見されます。イギリスに再入国する時にこのBRPカードは必須です。BRPカードが無いと最悪再入国できない場合もありますので、イギリス出国時には必ずパスポートと一緒にBRPカードも忘れずに持参するようにしてください。
すなわちKCL入学時点でBRPカードを持っていないということは、過去に六か月以上の留学を行っていないことになる。
もし、SOASのファウンデーションコースを履修していたとすれば、このコースは在学期間が1年なので、BRPカードは発行されている。にもかかわらず、2021年時点でBRPカードは発行されていなかった。
このことから、堀口はファウンデーションコースは受講しておらず、短期のサマープログラムのみの受講であったと判断できる。
SOASのサマープログラム関連資料
SOAS IFCELS SUMMER PROGRAMME 2016
https://web.archive.org/web/20160528010653/http://www.soas.ac.uk:80/ifcels/summer/file75055.pdf

