中川昭一氏と堀口英利くん
堀口英利くんは中川昭一氏の大ファンである。中学3年生の時に見学した国会議事堂でも「麻生太郎先生と中川郁子先生のお部屋を拝見したい」とリクエストをしている。また、「仮に今後、中川さんのような政治家が出てきたとき、彼に総裁選で票を投じるため」に自民党員になったとも発言している。
この記事では、彼の発言から中川昭一氏関係の投稿を抜き出してみた。
中川昭一とは
中川 昭一(1953年〈昭和28年〉 - 2009年〈平成21年〉10月3日)は、日本の政治家。
北海道5区、小選挙区比例代表並立制導入後は北海道11区から選出され、2009年(平成21年)に落選するまで連続8期、衆議院議員を務めた。その間、農林水産大臣、経済産業大臣、財務大臣、内閣府特命担当大臣(金融)を歴任したほか、党三役では政務調査会長を務めた。
戦後昭和期に衆議院議員・閣僚を務めた中川一郎は父、中川の跡を引き継いで2012年(平成24年)に衆議院議員になった中川郁子は妻。
著書
『飛翔する日本』講談社インターナショナル、2008年。
『日本を守るために日本人が考えておくべきこと』PHP研究所、2008年9月。
中川昭一、宋文州『どうした、日本-中川昭一と宋文洲の不愉快な対話-』ダイヤモンド社、2008年4月。
関連投稿
2010年10月3日(日)
下記は堀口くんとは無関係の別人のものだが、中川昭一氏がどのように慕われていたかの参考資料として記載しておく。
今日、10月3日…。自分がこの世で最も尊敬する、故・中川昭一元財務・金融担当大臣のご命日に当る日。
2013年3月26日(火)
下記2件は堀口くんとは無関係の別人のものだが、中川昭一氏がどのように慕われていたかの参考資料として記載しておく。
従姉妹の義父が日本維新の会の衆議院議員の某先生(私自身の特定を防ぐために名前を伏せさせて頂きます)の公設秘書をされている方で、その方の紹介で国会議事堂を見学させて頂きました。
憲政記念館を見学後、私の「麻生太郎先生と中川郁子先生のお部屋を拝見したい」というワガママに応えて頂き、両先生(と麻生先生の隣の松本純先生のお部屋)にお伺いしました。
中川侑子先生のお部屋にお伺いした際、中川郁子先生ご本人とお会いし、握手と記念撮影をして頂きました。私がご主人の故・中川昭一先生の大ファンであった(である)ことを伝えると、中川昭一先生のご著書「どうした、日本―中川昭一と宋文洲の不愉快な対話」を頂きました。
https://gaspiston.blogspot.com/2013/03/blog-post.html
2017年6月24日(土)
麻布中学校・高等学校の卒業生、誰がいるだろうかと考えていたら中川昭一氏の名前が思い浮かんだので記事を見たら合っていた。
具体的な政治家や政党をして、NewsPicks(や連携されているFacebook)で意見を述べることは控えるものの、本棚には中川氏の本が3冊並んでいる。
2冊は中学生の時に買い、もう1冊は遺志を継いだ中川郁子氏の議員会館事務所を訪ねた際にいただいたもの。
ふと「もし今も生きて衆議院議員を続けていたら」と考えることがある。
確実に何らかのポストには就いているだろうし、第2次安倍内閣の政策も今とは少し違うものになっていただろう。
そんな人を輩出したのがこの麻布中学校・高等学校というわけだ。
「変人を受け入れる風土」が一流人を創る
2017年9月23日(土)
平沼赳夫氏の座右の銘は「天命を信じて人事を尽くす」だという。
まさに自らの信じる道を、時に党派や世論に逆行してでも貫かれる政治家であったように思う。
先日、与謝野馨氏が亡くなった報道があったが、2009年10月の中川昭一氏の急逝と併せて、自由民主党の「保守」という理念を具現化してきた多くの政治家が減りつつある現状には、どこかしらの不安を覚えてしまう。
これも「時代の変化」だと言えばその通りだが、清濁併せ呑みながら─もちろんこれに賛否両論あるのは事実だが─、「政治」というものを執り行ってきた政治家が減り、アイドルよろしくポピュリズムに走る政治家が増えている現状には疑問を感じざるを得ない。
さて、次男の正二郎氏について調べてみたら、「学習院大学」のご出身とのこと。
学習院大学の多くの学生たちに嫌がらせを受けてきた私からすると、この時点で支持する気が半分くらい失せるのだが、こればかりは私の個人的な事情なので致し方ないか(笑)。
もちろん大学名で政治家を判断するのもナンセンスであることは承知の上で申し上げたいが、平沼赳夫氏の父親・平沼騏一郎氏は東京帝国大学、中川昭一氏は東京大学、平沼赳夫氏は慶應義塾大学の出身だ。対して、近年飛躍を遂げている政治家には偏差値が高くない大学の出身者も多い。しかも受験を経験しない「内部進学」も多い(安倍晋三氏、小泉進次郎氏、麻生太郎氏……)。
もちろん学歴が政策遂行能力に直接的に関係ないことは言うまでもない。田中角栄氏のようなケースもある。
しかし、彼らがコントロールする官僚は国家公務員総合職試験をパスしているだけでなく、東京大学卒業が「本流」とされる。もちろん東京大学卒業者の比率は減っているし、近年では人気省庁でも事務次官に早慶卒業者が登用されるケースも多い。ただ、そうはいっても東京大学卒業が「本流」であることは疑いようがない。
机上での「勉強」が必ずしも政治家としての素質に直結しないことは繰り返すが、それでも時代の経過に併せて「軽量化」する政治家の学歴には疑問を感じるばかりだ。
自民党:平沼赳夫氏が政界引退へ 後継に次男の擁立検討
2020年7月10日(金)
中川昭一氏を評して
ただ、例の彼は中川昭一さんを推しておられて、それはそれで確かにお目が高いものの、 ネトウヨが悦に入るために持ち出されるべき人じゃないんだよなあ。。。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1281634916594184193
彼の死後に当選された奥様は、私が初めてお会いした国会議員。
中学生のときに衆議院議員第一会館を訪れたとき、案内してくれた野党議員の秘書さんに「ぜひ彼女の事務所に行きたい」と無理を言って訪問。
ちょうど奥様は在室しておられて、アポイントメントもないのに、快く歓迎してくださった。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1281636535981363202
奥様には思うところがないといえば嘘になるものの、とにかく昭一さんの発言や主張は、単なる「右翼」ではなく「保守」として価値あるものだったし、彼のような政治家を亡くしたことは日本社会としても大きな損失のはず。
だからこそ、ネトウヨのオモチャにされるべきとは思えない。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1281637550126362625
大物政治家の息子として生まれながらも生前は非常に苦労が多かったと伺っているし、その原体験があるからこその発言の数々だったはず。
ラクイラ・サミットでの「失態」はあったものの、それでも評価されるべき、もっと若い人にも知られるべき政治家だったと、心から思います。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1281637551497871362
2020年7月11日(土)
中川昭一氏を推す人とレスバ
「彼が言っていることだけに従う」「彼が言っていなければ取り扱わない」としたら、もはや個人崇拝ですよね。 彼は偉大な政治家でしたが、神様でも仏様でもありません。
一例として日韓防衛当局のケースを持ちだしたまでですから、その疑問は防衛省・自衛隊に送られてみてはいかがでしょうか。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282172587024330754
私はテープレコーダーではありませんし、内外の情勢は刻一刻と変わります。 はたして中川さんと一字一句とて変わらない発言をすることが「彼の遺志を継ぐ」ことになるのでしょうか。
貴殿は「中川昭一原理主義者」でしかなく、もはや「尊敬」の域を超えて単なる「個人崇拝」でしょう。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282188316570312704
私のツイートをコピーすることでしか対抗できない時点で、文章力や表現力が欠如しておられると痛感させられます。
しかも、私が用いている語彙は貴殿よりも豊富で、句読点も貴殿より正確です。
早く国語の勉強をして、中川さんのご著書を読めるようになってくださいね。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282009112750911490
そうですか。私は自民党の党員です。
ご存知の通り、中川さんは自民党に所属されておられました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282009351729733632
確かに中国の全体主義、海洋進出や軍拡は明確に日本の安全保障における脅威です。 しかし、別に中国との断交とか対立まで、はたして彼は訴えていたでしょうか。
『飛翔すら日本』すら読んでいないのに、何をもって中川さんの思想や信条、ご発言を語っておられるのでしょうか。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282190477324808193
誰とは申しませんが、「中川昭一さんを尊敬」と言って、「彼の著書『飛翔する日本』を買った」と仰せの割にはどうやら読んでおられないようで、そもそも「捨てる書」があるのか甚だ疑問なんですよね。。。
(『飛翔する日本』を未読で「中川昭一さんの遺志」とか言っちゃうのも、、、)
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282191098744463361
そういえば、この質問に答え忘れていましたね。
私が自民党の党員になったのは、「仮に今後、中川さんのような政治家が出てきたとき、彼に総裁選で票を投じるため」です。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282192874390450177
思想や信条は遺伝性のものではありませんから、「志のある誰かが現れる」と私は愚直に信じ続けます。
それに、仮にも彼のご親族が出馬されるとしても、おそらくは自民党からでしょう。
(しばらくは自民党から内閣総理大臣を輩出し続けるでしょうから、当面はその前提で良いと思います。、。)
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1282196933633691648
2021年10月3日(日)
2021年当時はコロナ禍の真っ最中で観光施設は軒並み休業していた。中川一郎記念館は土日祝日開館だが、閉館していたと思われる。
10月2日・3日は北海道帯広市へ。
3日は奇しくも当地選出の故・中川昭一 元衆議院議員の十三回忌。 広尾町へと足を伸ばして「中川一郎記念館」「中川一郎生誕の地」を訪れました。
なお、あいにく記念館は休館。また来ます。
また、帯広市内の競馬場にも足を運び、「ばんえい競馬」を見学しました。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1444881168017420289
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1444881168017420289
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1444881168017420289
10月2日・3日は北海道帯広市へ。どういうわけか8月下旬から2週間おきに北海道に赴いています。
奇遇にも3日は故・中川昭一 元衆議院議員(北海道11区選出)の命日で十三回忌。広尾町へと足を伸ばして、その父親である故・中川一郎 衆議院議員を記念する「中川一郎記念館 (北海道広尾町)」を訪れましたが、あいにく休館していました。再び訪れたいと思います。併せて、「中川一郎生誕の地」も足を運びました。
実は「人生で最初に会った国会議員」は中川郁子 衆議院議員(当時) @yuko.nakagawa.355。まだ当時は高校進学を控えた中学校3年生の3月で、まさに「政治との出会い」でした。
また、帯広市内の競馬場にも足を運び、「ばんえい競馬」を見学しました。一般に「競馬」と聞いて連想される楕円形のコースではなく、陸上競技の短距離走のような直線形のコースが特徴的です。
私の地元・群馬県高崎市にも以前は競馬場が置かれていたものの、いまは廃止に。競馬が単なるギャンブルではなく、街の娯楽や観光資源になっている光景は極めて新鮮に感じられました。
各地を訪れるたびに様々な表情を見せる「北海道」。各都市も各地域も、発展の経緯・歴史や役割・位置づけが異なるため、その表情は大きく異なり、「北海道」と一言で形容するには余りあります。
むしろ「北海道」として統一したアイデンティティが共有されていることに、驚かざるにはいられません。
https://www.instagram.com/hidetoshi_h_/p/CUlvtiDvSJa/
中川郁子さん(@nakagawayuko)は私が人生で始めて会った国会議員(当時)。衆議院第一議員会館でのことでした。
中学校3年生で高校進学を目前にしていた私にとって、忘れられない「政治との出会い」でした。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1444885125712334849
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