KCL入学許可の条件と堀口英利くん
堀口英利くんは2020年2月12日に、SOASの成績とIELTSスコアの条件付きであるがキングス・カレッジ・ロンドンの入学許可を得たことを投稿している。
この記事はその入学許可条件についての関係資料をまとめたものであり、考察等は特に行っていない。
KCL入学許可条件
堀口くんの提示したKCLからのオファー(入学許可証)には条件が記載してある。
This offer is Conditional on you meeting the following requirements:
By 31st July 2020 provide evidence of obtaining 70% overall in the ICC from SOAS. English Language condition: By 31st July 2020 provide evidence of obtaining an acceptable English language qualification from Band B: kcl.ac.uk/ug-el
Please note that you must meet all conditions stated - including the deadlines for providing evidence of your results - in order to secure your place on the programme.
堀口 英利 | Horiguchi Hidetoshi - 2021年3月9日 https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1369241298096578561
オファーによれば、下記の両方を2020年7月31日までに満たす必要がある。
SOAS ICCでの成績 70% 以上
英語力 Band B 以上
SOASファウンデーションコースの成績
80+ Distinction 秀
70-79 Distinction 優
60-69 Merit 良
50-59 Pass 可
49- Fail 不合格
英語力
Band B の英語力は、IELTSの場合下記を満たす必要がある。
オーバーオール 7.0 以上、各項目 6.5 以上
時系列
2020年2月12日(水)
SOASの成績とIELTSスコアの条件付きだが、KCLの入学許可を得る。
この度、King's College London Department of War Studies(戦争学部)よりオファーをいただきました。
現在のSOAS, University of London(ロンドン大学 東洋アフリカ研究学院)での成績とIELTSのスコアが条件ですが、日本の大学を辞めてロンドンにまで来た甲斐があったと思い知らされます。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1227574927240261632
2020年2月25日(火)
Quora にて経歴を編集。
「ロンドン大学キングス・カレッジで戦争学の学士を取得・ 卒業年:2023」を追加する。
※ 2024年4月3日、ロンドン大学キングス・カレッジの経歴が削除されたのを確認した。
2020年3月24日(火)
Hatena にてプロフィールを更新。
「2020年9月-2023年8月 キングス・カレッジ・ロンドン (King’s College London) 社会科学・公共政策学部 安全保障研究学院 戦争学科 (Department of War Studies, School of Security Studies, Faculty of Social Science & Public Policy)」を追加。
2020年6月6日(土)
IELTS 試験実施日@東京会場
課題による徹夜明けに某試験を受けた疲労と、さらには貧血症状で倒れ込んでいたら、いつの間にかこんな時間に。
7月になったら夏休みが始まって楽になる、、、はず。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1269567396882214914
2020年6月13日(土)
IELTS 試験実施日@東京会場
今月は試験に次ぐ試験で非常に忙しく過ごしています。
しかも、ビザ申請や各種手続でIELTS(英語能力試験)も受けなければなりませんから目が回りそうです。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1271485112480231425
2020年7月25日(土)
SOASファウンデーションコースの成績で Merit を取得したことを投稿。
先ほど電子メールでAY19/20(2019学事年度)の成績が通知され、確認したところ「それなりに」優秀な学生のみに送られる「with Merit」が付与されていました。
もっとも、日本の大学を辞めて入り直していますから、成績が低かったら笑えませんが――。
【削除されました】養殖物2020年7月25日(土)
https://newspicks.com/news/5094813/?ref=user_1068862
Linkedin のプロフィールにも記載している。
2020年7月31日(金)
KCLからのオファー(入学許可証)に記載の証明書の提出期限
2020年8月23日(日)
堀口くんは8月23日に受験したIELTSの試験でOverall 7.0 を取得したと投稿している。
リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングの各パートが6.5以上かどうかは不明である。
2020年8月に受けたIELTSの結果を置いておきますね。 これ以降は受けていないので、いまのスコアは不明です。 本当はOverall 7.5を達成したかったものの、あいにく7.0でした。そういう意味では「苦手」と言って構わないかもしれませんね。
※個別のスコアは見られたくないのでマスキングします。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1641329343350845440
資料等
IELTSのスコアが条件に満たない場合など
【暇アノン】暇な空白/暇空茜★286【監査実施せず】
162 :Manners maketh man ◆dali1V2LfM (ワッチョイ 0a56-pYBh)[]:2023/07/20(木) 04:06:52.63 ID:a4KEOYUy0
しばらくTOEICは受けていないものの、TOEICで950も凄いと思いますよ。
(TOEICはListeningとReadingだけで、SpeakingとWritingがないので日本人にとって点を稼ぎやすいテストだ、とは思いますが、、、)
(私もListeningとReadingなら7.5を取っていますね、、、)
【暇アノン】暇な空白/暇空茜★292【監査実施せず】
301 :Manners maketh man ◆dali1V2LfM (ワッチョイ 2756-wtlt)[]:2023/07/23(日) 09:43:02.48 ID:fUNl+c4L0
>>289
「興味本位の質問」だと認めましたね。英語力はIELTSのスコアを公開して証明したのですから、わざわざ労力や時間を掛けて興味本位の質問に付き合う必要を感じません。
どうしても受けさせたいなら、その人件費や手数料を払ってください。
「頑なに受けないのはやっぱり思ったよりスコアが取れなかったから」
「受け(てスコアが取れなかっ)た」と言いたいのか、単に「受けなかった」と言いたいのか判然としません。TOEICでReadingとListeningはスコアが高くても、IELTSやTOEFLになったらSpeakingとWritingで点を落としそうな雰囲気が漂っています。
>>407
IELTSでoverall 7.0を取れる程度ですね。それを「得意じゃない」と思うなら、そうなんでしょうね。
わざわざ興味本位のリクエストに丁寧に応えて時間や労力を割かなかったら「英語が苦手」認定とか論理が雑すぎます。この程度の論理的思考力だとSpeakingやWritingだと点数を落とすから、ReadingやListeningしかないTOEICの点数でイキるしかないんですかね?
キングス・カレッジ・ロンドンからのオファー
こちらの資料について解説いたします。
1枚目はキングス・カレッジ・ロンドンの「Confirmation of Study」レターで、日本の大学で言うところの「在学証明書」です。
2枚目・3枚目は以前にキングス・カレッジ・ロンドンから私が受領した「Offer」で、同様に「合格通知」に相当します。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1369241298096578561
堀口 英利 | Horiguchi Hidetoshi - 2021年3月9日 https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1369241298096578561
堀口 英利 | Horiguchi Hidetoshi - 2021年3月9日 https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1369241298096578561
Confirmation of Study Letter
堀口 英利 | Horiguchi Hidetoshi - 2021年3月9日 https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1369240845266878464
IELTSのスコア
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IELTS for UKVI
留学用のビザを取得するには IELTS for UKVI が必要となる。堀口の提示したIELTSの試験結果には UKVI Number がない為、 IELTS for UKVI ではない通常の IELTS である。
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BRPカード
堀口は2021年6月14日の投稿でBRPカードは現地に行くまで受け取れないから持っていない旨の発言をしている。
学生証はBRPカード(在留許可証)と同時に学校で手渡されるもので、オンライン授業だと現地に行くまで受け取れません。
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1404635289532846084
留学スクエアによれば、BRPカード(生体認証付在留許可カード)は六か月以上の留学には必須であるとされている。また、イギリスに再入国する時にこのBRPカードが必要とされている。
日本またはイギリス国外からイギリス学生ビザやYMSのビザ申請を終えると、次はイギリス国内で生活するための手続きが待ち受けています。
パスポートに添付されている入国許可証(Vignette)だけでは、正式なビザ保有者として認められず、学生ビザでは6ヵ月以上、YMSでは2年間生活することはできません。入国許可証とは別に、BRPカード(生体認証付在留許可カード)を受け取る必要があります。
https://www.lieugaksquare.com/uk/visa/how-to-get-brp.php
また、よくあるうっかりミスとして、イギリスから出国して日本に帰国する場合や、ヨーロッパの方へ旅行に出る場合、BRPカードを持参せずにイギリスを出国してしまうケースも散見されます。イギリスに再入国する時にこのBRPカードは必須です。BRPカードが無いと最悪再入国できない場合もありますので、イギリス出国時には必ずパスポートと一緒にBRPカードも忘れずに持参するようにしてください。
すなわちKCL入学時点でBRPカードを持っていないということは、過去に六か月以上の留学を行っていないことになる。
もし、SOASのファウンデーションコースを履修していたとすれば、このコースは在学期間が1年なので、BRPカードは発行されている。にもかかわらず、2021年時点でBRPカードは発行されていなかった。
このことから、堀口はファウンデーションコースは受講しておらず、短期のサマープログラムのみの受講であったと判断できる。
過去の堀口の投稿からも、短期のサマープログラムの受講は確認できても、ファウンデーションコース受講の証拠となるものは確認できない。
TOEICのスコア
ご参考までに、過去に受けたTOEICのスコアも載せておきますね。
— 堀口 英利 | Horiguchi Hidetoshi (@Hidetoshi_H_) March 30, 2023
日本の大学に入ったときが580で、その約1.5年後に受けたときは690でした。
あまり大したスコアではありませんね。 pic.twitter.com/YMVrzFH922
堀口 英利 | Horiguchi Hidetoshi - 2023年3月30日
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1641329717491171328/photo/1
堀口 英利 | Horiguchi Hidetoshi - 2023年3月30日
https://twitter.com/Hidetoshi_H_/status/1641329717491171328/photo/2
Undergraduate English language entry requirements
実際の留学生の体験談
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