東大阪の切断遺体遺棄、容疑者の鑑定留置を7月14日まで延長

大阪府東大阪市の山中などで国土交通省職員の切断遺体が見つかった事件で、強盗殺人の疑いなどで逮捕された無職大木滉斗容疑者(28)について、大阪地検は19日、刑事責任能力を調べるための鑑定留置期間が延長されたと明らかにした。7月14日まで。

今年1月、山中で切断された遺体の一部が見つかり、国土交通省職員の神岡孝充さん(52)と判明した。府警が2月に大木容疑者を死体遺棄容疑で逮捕し、同月強盗殺人容疑で再逮捕した。当初の鑑定留置期間は今月16日までだった。

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