【速報】斎藤知事とPR会社の経営者を公選法違反容疑で書類送検 斎藤知事は進退問われると「引き続き邁進していきたい」 告発した教授は「地検には刑事事件として起訴していただきたい」
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去年秋の兵庫県知事選挙をめぐり、斎藤元彦知事と、PR会社「メルチュ」の社長が、公職選挙法違反容疑で告発されていた問題で、二人が書類送検されたことが捜査関係者への取材でわかりました。 【解説】捜査のポイントは「見積額の変遷」と「ボランティアしてくれると知った時期」か…専門家の見方 これは、去年12月に元検事の郷原信郎弁護士と神戸学院大学の上脇博之教授が、斎藤知事とメルチュの社長を公選法違反の疑いで刑事告発していたもので、今年2月に、兵庫県警と神戸地検が、メルチュの本社など関係先を家宅捜索するなどして、捜査を進めていました。
「受け止めは特にない」「検察には起訴していただきたい」
斎藤知事はこれまで、「この件については代理人の弁護士に一任している」と繰り返し述べていて、代理人はさきほどMBSの取材に対し、「告発されて捜査が終われば書類送検されるものなので、このタイミングでの受け止めは特にない。違法性についての認識は、(以前と)変わらず、ない」と話しています。 また告発した上脇教授は、取材に対し「地検には刑事事件として起訴していただきたい」とコメントしています。
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