『歴史学研究』1062号(2025年6月)に掲載された、小川幸司「論破型歴史叙述の問題点を考える――田野大輔・小野寺拓也「一般向けに歴史を書くことの困難」を読んで」への応答を、田野大輔さんとの連名でresearchmapの研究ブログで公開しました(こちら)。
海外事情研究所からのコメントにもあるように、今回の記録公開は歴史教育に関する議論を展開することを目的としております。レジュメ・動画の取扱いの際にはこの点にご留意くださるようお願いいたします。
海外事情研究所からのコメントにもあるように、今回の記録公開は歴史教育に関する議論を展開することを目的としております。レジュメ・動画の取扱いの際にはこの点にご留意くださるようお願いいたします。
コメント
コメント一覧 (1)
でも、次第にこう考えるようになりました。小野寺氏・田野氏の歴史家としてナチスに対峙する その研究姿勢から、私は様々なことを学ぼうとしているのだ、と。著者からの問いかけで、内なる 歴史対話をしていたのです。---
京外国語大学世界史セミナー《書評》小野寺拓也・田野大輔『検証ナチスは「良いこと」もしたのか?』を読む 長野県伊那弥生ケ丘高校教諭 小川幸司、「おわりに」より
takuya1975
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