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蛇が信仰の対象…
荊の紀氏 投稿日:2023年05月17日 03:30 No.233
モーゼが青銅の蛇を作ったエピソードから、彼の時代すなわち紀元前13世紀頃に、ユダヤ人にとって蛇が信仰の対象であったことが推定できる。
青銅の蛇 https://ja.wikipedia.org/wiki/青銅の蛇
…紀元前2世紀に作られたヤーウェの浮き彫りの中にはヤーウェの体の一部が蛇になっているデザインのものがあり、蛇への信仰が残っていたことが推定できる[2]。
…「列王記」下18:4では、ユダ王国のヒゼキヤ王の時代に、それまで人々が香をたいて崇拝していた青銅の蛇がアシェラ像とともに打ち壊された。
アシェラ…ヤーウェ…ミトラ?

「ヤハウェと彼のアシェラ —古代イスラエルにおける一神教と多神教—」https://www.academia.edu/7562312/_ヤハウェと彼のアシェラ_古代イスラエルにおける一神教と多神教_旧約学研究_3_2006_1_15

…正教会からは異端とみなされたグノーシス派は、蛇への信仰を受け継いでいた。
特にオピス派(英語版)(オピスはギリシア語で「蛇」の意)は、ウロボロスの蛇をシンボルとしていた[4]。
…ヤハウェがカナンのパアル神の立場を踏襲していると考える。

東方ミトラ教とタントリズムの影響で、中央アジアの太陽神ミトラ=ヘーリオス=アーディディヤ=スーリヤに、大阿修羅の復活が重なって、
大日如来(大ヴァイロチャナ)が成立したものと思われる。
…前二世紀から後二世紀にかけて、インド北部からイラン東部にかけての地域で、原始仏教はパルティア・バクトリアの
ミトラ教とインド=スキタイ人の文化(スィームルグ文化)の強い影響を受けた。http://mithra.world.coocan.jp/HP_Mithraism_Gods_and_Buddhas.html
インド=スキタイ人、パルティア人、バクトリア人はみな、クシャスラパティと呼ばれるミトラの代理人を王や領主としていたので、彼らの強い影響で、弥勒信仰が誕生した。

大日如来は、インド=ペルシャ系のミトラ(バール)神です
…最古の高度文明シュメールの主神エンリル(バール神)が元だと言われ、太陽神アンの息子で太陽神の性格を受け継ぐ、武闘神で牛の頭/牛の角を持つとされる神です
古代オリエントの全ての国が信奉した神で、ヘブライ人もモーセの目を盗んで金の仔牛像を拝んでました
金の仔牛像は、ミトラ(バール)神の象徴です
古代イスラエルはヤハウエ(後のユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神)を裏切って
ミトラ(バール)神を信奉し、その神紋である菊花紋を凱旋門などに刻んでます
これは天皇家の紋章と全く同じです
しかし天皇家は、後発で菊花紋を採用してます
…ミトラ神は、ペルシャ帝国の守護神ミスラです
また、ローマ帝国にも2世紀に帝国神に採用されてます
インドには何度も伝わっていて、そのたびに別の神格として仏教に取り込まれてます
阿修羅、大日如来、牛頭天王、毘沙門天(四天王)、弥勒菩薩は、いずれも元々ミトラ(バール)神です
ミトラ(バール)神は、聖書で序列2位の悪魔とされてます
邪神バアル、あるいはベルゼブブ(バールゼブブ)と記述されてます
序列1位のサタン(ルシファー)は、神話でミトラ(バール)神が退治した、ヒッタイトの7頭の悪龍です
つまり、ミトラ(バール)神とその関連キャラは、ヤハウエ(後のユダヤ教、キリスト教、イスラム教の神)の不倶戴天の敵です




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