天理大ラグビー部の部員を麻薬取締法違反の疑いで再逮捕 大麻を共同所持か 奈良県警
大麻を所持したとして、強豪・天理大学ラグビー部の部員の男が再逮捕されました。 麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻共同所持)の疑いで、奈良県警が6月19日に再逮捕したのは、天理大学ラグビー部の弘田士道容疑者(20)です。 弘田容疑者は今年6月、ラグビー部の寮の島田郁容疑者(20)の部屋で若干量の大麻を所持した疑いが持たれています。島田容疑者も同じ疑いで6月11日に逮捕されていました。 弘田容疑者も、去年12月に天理市内のドラッグストアの駐車場で、売人から大麻約1gを4,000円で譲り受けた疑いで、6月11日にすでに逮捕されていました。
奈良県警によると、弘田容疑者と島田容疑者は寮内で別部屋。島田容疑者の部屋で見つかった大麻は、島田容疑者が密売人とやり取りをして購入。代金は弘田容疑者と島田容疑者が折半する形だったとみられるということです。 取り調べに対し弘田容疑者と島田容疑者は容疑を認めているということです。 天理大のラグビー部は、全国大学ラグビー選手権での優勝経験もあるなど関西大学リーグの強豪校ですが、事件を受け現在は無期限で活動を自粛しています。