「Fランは不要」か論争に財務省と文科省も参戦 ボーダフリーでも就職好調な私大は地方では目立つ #エキスパートトピ
杉浦由美子配信
コメントを書く
プロフィール設定(自分のコメント)コメントAI要約 β版
本機能は試験的な導入です。正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。
主なコメントは?
- 大学の役割や存在意義を見直し、学問に真剣に取り組む学生が集まる場としての機能を果たすべきだと考えています
- 大学進学率を下げ、若いうちに社会に出て実践的な学びを得ることが重要だという意見もあります
関連ワードは?
- 大学教育
- 高卒就職
- 少子化
コメント1855件
- おすすめ順
- 新着順
このコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
そもそも大学は、学術研究および教育における高等教育機関であって、日本の現在の学校教育制度では、高等学校もしくは中等教育学校卒業者、通常の課程による12年の特別教育を修了した者、またはこれと同等以上の学力を有する者を対象に専門的な高等教育を行うものとされているので、小中学校の学び直しなんて論外。まず通常の小中高の課程修了者レベルではないのだから、入学させてはいけない。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
日本の経済構造が平成以降大きく変質し、モノづくりの現場がどんどん海外に出て行き、また技術革新もあって、「職人」と呼ばれる職種がどんどん減って行きました。。そのためにそれ以前には雇用の受け皿として大きな労働市場を提供してきた中小製造業が大きく数を減らし、また労働者の数を必要としなくなったので、高卒、あるいは中卒の人たちの就職先が無くなったんですよね。 第一次産業(農水産業、林業等)の充実を図って自給率を高めるとともに、大卒者以外の雇用の受け皿を作っていく必要があると思います。というより、製造業が大きく変貌を遂げた時期に、そういった改革も行っておくべきだったと思うのです。 日本の大学教育は他国に比べて異質です。よく言われるようにモラトリアムとしての期間であると同時に、早ければ2年生の後半から就職活動が始まる状況です。本当の学問ができないのは、非常にもったいない気がします。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
根本が間違ってる。 Fラン大学と呼ばれる大学が問題なのではなく、高校を卒業したにも関わらず、それだけ問題になる学力しか持ってない学生が問題。日本の高校のレベルが一定以上であれば、それらの大学の教育も「大学らしい」教育(そして研究も)ができるはず。 問題にするのは大学ではなく、高校までの教育のあり方だと思います。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
結局のところ私大であろうが国から相当な補助金が下りていますし、費用対効果として本当にその大学が必要なのか?という目線で確認する必要があります。中等教育までに履修すべき内容を、大学で学びなおすというのは、その費用も時間も国からのお金をかけてやるべきことなのか疑問です。 その費用を高等教育を受けるべき人達に使った方がより有意義なのではないかと思います。 個人的には共通テストで一定のスコアを出すことが、大学進学するための必須条件にした方が良いのではないかと思っています。 実際にこれまで勉強してきて、高等教育を受けられる学力のある人が大学に進学できる仕組みです。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
手に職系の大学ならFランクでも良いということは一見正しいように思う。 しかし、それなら、手に職系の高校に進学すれば良い訳で、大学である必要はない。大学の授業が四則演算なんてあり得ないだろう。 大学4年間の学費は不要になるだけではなく、その4年間か稼ぐこともできる。また、その大学の教員や職員を別の生産性の高い仕事に回した方が日本全体でプラスになる。 話を本来あるべき方向ではなく、現状を前提していて、一瞬、妙に説得力があるように思えたが、この執筆者とは考えは、あるべき姿とは違うと思う。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
四則計算は大学で学ぶ?プログラミングに必要だから?小学生で学ぶことを学べていない人に大学で高等学習とか研究する人はいるかと言えばかなり少数だろう。何かの事情がある学生(家庭に問題ありとか)なら可能性はあるが、ただ遊んでいた人には無意味だと思います。これに関しては財務省が正しい。限りある財源だからしっかり研究を行なっている大学に使ってほしい。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
少子化が進む中、今後は学生の数が確実に減っていきます。当然のことながら、同じ数の大学や専門学校が必要でなくなるのは誰の目にも明らかです。問題は、それらの学校をどう選別・再編していくかという点です。 「就職のためだけ」の大学であれば、偏差値に関係なく存在意義を問い直すべきではないでしょうか。社会にとって本当に必要なのは、学問に真剣に取り組む学生が集まり、企業では手を出しにくい基礎研究や公益的な活動を担う大学です。そうした機能を果たせる大学だけが、生き残るべきだと思います。 そろそろ「入試さえ通れば、あとはなんとなく卒業できる」といった、日本の大学のあり方を根本から見直すべきじゃないですかね。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
企業がもう少し高卒枠を広げて 職種や入社してからの処遇について 実力次第で大卒を抜けるような仕組みを採用すれば良いのにね うちの会社は1000人規模だけど 高卒が役員にもなることあるし、 積極的に高卒を採用している そんな中には勉強は好きじゃないけど、仕事は好きで すごく優秀な人はいるもの
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
そうじゃなく、なんのための義務教育かと言うこと。 大卒で、学力が義務教育同等でOKならば、 中卒や高卒でもその時点でそこまで習ったことをしっかり身につけているのなら十分でしょ? 大学で学び直しが必要な人よりよほど優秀で、 四則演算できれば良しなんてことなら、企業側が大卒であれば中卒や高卒より初任給高いとかすべきではなく、その時点で同等の待遇で採用すべきだと思う。 大学である必要性の説明にはなっていないと思う。 それなら手に職系の高校や専門学校でも良い。
ログインして返信コメントを書くこのコメントを削除しますか?
多様性AIがピックアップしました
- このユーザーのコメントを非表示にする今後このユーザーのコメントは表示されなくなります
- このコメントを報告する
Fラン大よりも現在仕事をしている人が業務上でのスキルアップの役に立つようなカリキュラムで通信制や夜間部の大学を充実させてほしい。 リタイアした方の趣味や知識につながり、老後の人生における健康と充実など孤独にならぬよう、サークル仲間と楽しめるような講義もあっていいかもしれない。 老若男女問わず仕事や都合に合わせて学業ができるような意味でのバリアフリーがよさそうです。
ログインして返信コメントを書く