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渓流詩人の徒然日記

知恵の浅い僕らは僕らの所有でないところの時の中を迷う(パンセ) 渓流詩人の徒然日記 ~since May, 2003~

時代なり

2025年06月19日 | open



懐かしいのが出て来た。
自宅で刀を見てる中1の俺(笑
日本刀は小学生の頃から好

きだった。
本格的に座学含めて勉強し
始めたのは1972年の小6の
時からだ。
刃文に捉われる事から入ら

ず、刀姿と鉄の熱変態変化
の観察から入ったので、意
外と世間に多く見られる研
ぎ師が描いた白い部分を刃
文であると誤認するような
事は最
初から無かった。
座学については、江戸期の

書まで含めて、小6からこん
にちま
でかなりの刀剣書を
読んで
いる。真の刀剣界の
大家福
永酔剣先生ほどでは
ないに
せよ、ほぼ網羅する
が如く読んでいる。


俺ね、中2の初めから今の
身長だったのね。今は還暦
過ぎてほんの僅か縮んでる
が、当時は173.8
センチだっ
た。当時としては背が高い
ほうで、中学でバスケの選

手の時はパワーフォワード
だった。背番号は8。
今この齢で書いてる文章も
中2の頃と
ほとんど変わって
ない。
いや、まじで。
中学の時は中原中也のダダ
イズ
ム観に傾倒してたけど。
カミュとサルトルを深く知

るのは高1の時だった。
高校入ったばかりの頃は歌
舞伎町とか歩いてると、大
学生とよく間違われた。
高校の時、新幹線の隣りの
席に座った見知らぬ新米美
人教師に逆ナンされた時も
「スーツ着てるから就職前
の大学4年生くらい?」
とか言われたし(苦笑

高1の時、北鎌倉にて。


高1の時、山手線などの国電
の初乗り運賃30円だった。
ほんとだよ(笑

時代なり。

 


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