少なくともテレビを毎日見ていた人とは「震災体験」が違うのは間違いない。
震災の影響がほとんどなかった地域の人たちも情報を沢山取得することで「震災」追体験する。
脳は震災の映像から、その震災を追体験させる、その程度の想像力を持っている。
でも、ワイはその情報の摂取をしてないから東日本大震災と言われてもあんまりピンとこないところがある。
そんなことを気づいたときから、テレビというのは本当に影響力の大きいメディアだったんだな、と思うようになった。
ある意味、ワイの「日本人」という概念の決して少なくない部分がテレビによって形作れているんだろうなと考えるようになった。
あるいはワイはたくさんのテレビというパーツによって作られているとも言えるのかもしれない。
テレビを見ない、というのが格好つけではなくなって久しい。
被災者だけどインフラ遮断されたから同じような感じだわ
だからテレビという共通言語が弱い諸外国ではSNSで偽ニュースやエコチェンが蔓延りやすくてとんでもない問題になってるでしょ
テレビも買えないほど貧乏だったんだね かわいそう
ワイも、東日本大震災のころにはもうテレビがなかった。 だから、震災映像の大半は youtube でしか観ていない。 残りは、各局の臨時の放送みたいなやつ。
震災時のテレビは延々と避難所にいる人の名前を読み上げるだけで、被災地に住んでたけど家族全員の確認が取れてた自分にはどうでもいい感じだった