『會津のゴミ箱』
☆轟学園文化祭『會津の部屋 その一』より
①薫子:「わたし、今回は最初のほうで傘を差し出すんですが・・・・(悲しげ)」
あ:「そういえば!折角の相合傘ですのに、淳子様お断りになってしまうのですよね。あそこで相合傘にお入りになられたならば!・・・(悔しげ)」
陽子:「さっさと立ち直って、ハナシ・・・・終わりますね。(こともなげ)」
②乗馬の場面の話になって・・・・
あ:「どーでもいいのですけれど、やけに『ぶりす!ぶりす!』と掛け声をおかけになって、いらっしゃいますよね。」 ←【ツッコミ】
淳子:「いえ、『ふらんそわーず』、とも申しておりましてよ。」 ←【意地】
陽子:「四回に一回くらい、ですわね・・・・・・・」
薫子:「・・・・・・・・・・(下を向きはにかむ←爆裂に愛らしい)」
③乗馬2
あ:「ラインダンスではぺちぺちと、じっつに楽しげに薫子さまに鞭を振るっていらっしゃいますことですね。」
陽子:「ええ、一応恋人のわたくしも後ろで控えておりますのですけれど・・」 ←【悲しげ】
あ:「でもって、後半になるにつれ、どんどんと(ヤバい方へと)鞭が下がっていかれたような気が・・」 ←【疚しい視点】
薫子:「ええ、くすぐったいですよね、あれ(きゃっ、きゃっ)。」 ←【違うだろう!!】
③小川さららさんに話が及び。
淳子:「いえね、あれはねえ。月湖もいささかやりすぎですわ・・・」
あ:「咽喉元捕まれて、『俺とすてふぁんが、どんな関係か知っているだろうっ!!』、などと凄まれますからねえ・・・」
陽子:「あそこまで至近距離にお顔を寄せられると、恋にも落ちますわよねえ」 ←【?】
あ:「ではあのチクリは、嫉妬より出たことと。」
淳子:「そう解釈するのが自然ですわね。」 ←【そうか?!】
薫子:「淳子さま、モテモテ(死語)ですわ(うっとり)」
淳子:「まあ、この子ったら・・・・・ほほほ(高らか)」
④月湖さまの末期の台詞について。
あ:「俺を・・・・解剖しろ、とか。」
陽子:「『解剖』と申しましても、意味は深こうございますわね(しみじみ)」
【大人二人→大きく頷く(ヤダヤダ)
薫子→よく分からず微笑むのみ・・・】
☆轟学園文化祭『會津の部屋 その二』より
①少年時代の話になって・・
あ:「そういえば、陽子さま、悪ガキとなりお逃げになる際・・・・・お尻ペンペンなど。」
陽子:「ええ、自分とはかけ離れたキャラクタアで新境地を、と。(少し涙目)」 ←【逞しい肩が震える・涙】
②思い出の40th、について。
淳子:「月湖の後ろで踊る薫子も、水色が良く似合って、とても可愛らしくてよ。」
薫子:「ええ、月湖さまを見習って、少しでも殿方らしく・・・と。」
陽子:「そういえば・・・・あちらでの相手役・・・(口篭もる)」
薫子:「はい、夏河先生が特別にお出になって下さったのです。(にこ)」
あ:「いえ・・・包容力がおつきに・・・」
③チャイナ・ドールの淳子・薫子。
あ:「得意げな最後の決めぽぉず、淳子さまの足元で這いつくばっていらっしゃるのは、あの・・薫子さまでございますよね。」
淳子:「そうそう。(嬉しげに薫子に向き)口開けてみてたでしょう。」
薫子:「くちあけてましたか・・・・わたしっ!?」
←【あけてません、すみません、この下りが書きたかったでけでございます(阿呆)】
④チャイナ・ドール2
あ:「そういえば、一度だけのちゅう、でございますが。」
淳子:「ああ、あちらはね、ほほほ」 ←【楽しそう】
あ:「なにか、薫子さまをお育てになる為だとかいう屁理屈を・・ほざ・・・いえいえいえ(小声)」
薫子:「(かわいく赤面)でっ・・・でもっ・・・頬にほんの少しだけでしたのよ。」
あ:「そういえば・・・思わず舌打ちモノにたちまちでしたよね。」
淳子:「ええ、育てるならば・・・二人きりで、じっくりと、ね(厭な笑)。」 ←【何するつもりだ、アンタ?!】
⑤フィナーレ歌詞について
あ:「あの、薫子さまは・・・・・なんつーか・・・・・
♪初め~てのひぃと、君こ~そはわぁ~が優し、て~んし~♪
なぞという、恐ろしく意味ありげなものを歌われていらっしゃいますが、あ
の、その、あれって、やっぱし・・・(もじもじ)」
淳子:「(間髪入れず)わたくしで、ございましょうね。(得意げ)」
あ:「・・・・(コイツ、やっぱり厭かも)。」
⑥売店『よつば』の絵葉書
あ:「この文化祭を記念して生徒会でお出しになられた、絵葉書がございましたね。」
薫子:「ええ、折角ですから、と父の背広を借りましたの。ですから、袖が少し長くて。ネクタイもうまく結べませんでしたし・・・・・」
あ:「あの~、そ、それって、売り切れてたのですけれど・・(涙)」
陽子:「ええ、淳子さまが発売前にハコ買い致しましたから。」 ←【最低である】
『数々の罵詈雑言、大変失礼致しました。既にお分かりとは存じますが、淳子様と會津、親のカタキのよーに気が合わないらしいこと判明致しましたので、トークはこちらを最後とさせていただく所存に御座います。長々とお付き合い有難う御座いましたっ。』
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