和洋菓子店の「玉利軒」(笠岡市中央町)は、イヌやネコの肉球をかたどったマドレーヌを販売し、売り上げの一部を動物福祉団体に寄付している。
国産小麦や地元産の鶏卵などを使った生地を使用。ぷっくりとした肉球の部分はカカオ生地で表現して色分けし、型に流し込んでふっくらと焼いた。バターの香りを効かせたシンプルな味わいに仕上げた。
昨年10月に市内で開かれた動物関連のイベントに出展した際に商品化。動物好きな人を中心に自分用や土産用として人気という。袋詰め(3個入り)が280円、イヌやネコの絵が描かれた箱詰め(5個入り)が550円。
店主の田辺明良さんは「実際の動物のように、マドレーヌの肉球も焼き上がりによって一つ一つに個性がある。お気に入りを見つけてほしい」と話している。
国産小麦や地元産の鶏卵などを使った生地を使用。ぷっくりとした肉球の部分はカカオ生地で表現して色分けし、型に流し込んでふっくらと焼いた。バターの香りを効かせたシンプルな味わいに仕上げた。
昨年10月に市内で開かれた動物関連のイベントに出展した際に商品化。動物好きな人を中心に自分用や土産用として人気という。袋詰め(3個入り)が280円、イヌやネコの絵が描かれた箱詰め(5個入り)が550円。
店主の田辺明良さんは「実際の動物のように、マドレーヌの肉球も焼き上がりによって一つ一つに個性がある。お気に入りを見つけてほしい」と話している。