🏔×TOK
ギャップの高低差が好き2人で歩いていると近くでボヤ騒ぎがあり、
「うわー結構近いっぽいな何もなきゃいいけど」
ふと隣を見ると普段は自信満々で堂々としており、弱みを絶対に見せないケインズが顔色を真っ青にしひどく動揺している。
話しかけてもさらに悪化し只事ではないため、🏔はTOKへ近づきそっと優しく包み込み普段では考えられないほど甘く穏やかに大丈夫、大丈夫と囁きながら背中をポンポンと優しく叩く。
だんだんと落ち着きを取り戻し自分の置かれてる状況に気づきハッとして距離を置き
「今のはえっと、…その、忘れろ。別に1人でも大丈夫だったんだからな、お前が勝手にやった事なんだし感謝なんてしないからな」
といつもの調子に戻り分かりやすく強がりを見せる。
「あーはいはい、めんどくせえ奴だな」
「絶対他のやつには言うなよ!絶対だからな!」
「言わねえっつの、んなことよりさっさと飯食いにいこうぜ」
これ以降TOKに火は見せないように気を使ってそう、そんな感じは一切見せないけど
あと🏔は過去の火災のことは知らないで咄嗟に行動してほしいし、お前そんな声出せるんか…くらい優しい声であってくれ