登場キャラクター紹介
自作のケルト神話RPG『Dé Danann』(デ・ダナン)にて使用予定の約90の立ち絵素材が一通り描き終わりました。
描いた時期によって出来がまちまちなところは、時間があれば修正していきたいですが一応一段落しました。
なんとなく3つに分けた集合絵です。



基本的にネタバレなるものを恐れていないので(ネタバレに神経質になるほどのコンテンツでは到底ないので気にしていません)・・・敵味方がなんとなく分かりますね。
以下では主な登場人物の紹介を改めてしていきたいと思います(個別に既に紹介しているものと重複します)。
【主人公】

ダナンの王ルーの側近の戦士で、プレイヤーの分身となる人物です。
ルーの命により影の国へ向かうところから彼の旅は始まります。
名前、年齢(16~59歳)、一人称(4択)を決めることができ、年齢によってグラフィックも変わります。
今のところ立ち絵はありません。”自分”を俯瞰で見る機会は鏡でも見ない限りありませんからね。
【アミッド】

ゲーム序盤で仲間になる、医術の神ディアン・ケヒトの曾孫でドルイド見習いの少女です。
ドルイド専用の術で、回復を主とする”僧呪術”を得意とします。
【ク・ホリン】

ダナンの王ルーの力を受け継ぐ、赤枝の戦士団随一の戦士です。
日本語表記では”クーフーリン”という名称が有名でしょう。
大剣などの重量のある武器も軽々扱え、体術も習得していますが、魔法は苦手。
【ルー】

”トゥアハ・デ・ダナーン”・・・通称ダナン族の王、光の神です。
ダナン族を束ね、あらゆる芸に秀でており、なんでもできる者”イル・ダーナフ”とも呼ばれます。
【スカサハ】

影の国の長で、強力な術を操るという女戦士。
ケルト神話ではク・ホリン(クーフーリン)に技を授ける師匠として有名な人物。
魔槍ゲイ・ボルグをはじめとした虚空の力を操る術を編み出し、使いこなす。
(ゲーム内ではゲイ・ボルグは魔法で生み出した槍という設定)
【ウアタハ】

スカサハの娘で、自身も剣と”テウタテス神”が司る冷気属性の魔法を操る影の国の戦士。
ゲーム序盤、主人公の案内役として行動を共にします。
【ファーディア】

コノートの戦士ダマンの子で、影の国に向かう途中に知り合う剣士。
ケルト神話ではク・ホリンが出会い、後に親友となる人物です。
【女王メイヴ】

コノートの女王で、自らも戦士である蛮勇な女傑。
欲深く、嫉妬深く、情熱的で好戦的。
”ベレノス神”を信仰し、自身の髪のように真紅の熱属性魔法を得意とする。
【ブレス】

ルーより前のダナンの王。
フォモールの父、ダナンの母の間に生まれたが、王位に就くやダナンに対して重税や過酷な労働を課すなどの圧政を強いたため、同胞からは疎まれていた。
<用語解説>
・フォモール
ゲーム内では”フォモールの蛮族”と呼ばれ、古より住まう異形の者達。フォモール族。
隻眼の巨人や、人型を成していないような怪物が存在する。
ブレスのように、血を引く者でも美しい外見の者もおり、会話は成立する。
海の果てや地の底から来る者などとも呼ばれている。
※当ゲームはケルト神話を題材にしていますが、所々オリジナル要素や、本来語られている内容と異なる部分があります。
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