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たるみ取る機器「ハイフ」使った施術で415万円賠償請求で提訴、20代女性がやけど訴え
超音波を照射してたるみを取るHIFU(ハイフ)という機器を使ったエステティシャンの施術でケガを負ったとして、東京都内の20歳代女性が8日、エステサロン経営会社「NEUTRAL」(東京)に約415万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こした。
東京地裁
訴状によると、原告の女性は2021年9月、都内のエステサロンでハイフ施術を受けたところ、左足の太ももにやけどを負って複数の痕が残った。国民生活センターが17年にエステティシャンによるハイフ施術は医師法に抵触する恐れがあると周知しており、女性側は「違法行為を平然と行い、身体に傷を負わせた責任は重い」と訴えている。
同社は「訴状が届いておらず、コメントは差し控える」としている。
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